絵本って文字が少ないからこそ、一文字一文字、一文一文に注目できます。少ない情報だからこそ深く考えることができます。
ヨシタケシンスケ氏の絵本は、子供も大人も楽しめます。絵を楽しんだり、ストーリーを楽しんだり、じっくり考えることができる絵本です。
そんな思いを生徒に伝え、本紹介が行われまた。
「もしもの世界」「りんごかもしれない」 著:ヨシタケシンスケ




絵本って文字が少ないからこそ、一文字一文字、一文一文に注目できます。少ない情報だからこそ深く考えることができます。
ヨシタケシンスケ氏の絵本は、子供も大人も楽しめます。絵を楽しんだり、ストーリーを楽しんだり、じっくり考えることができる絵本です。
そんな思いを生徒に伝え、本紹介が行われまた。
「もしもの世界」「りんごかもしれない」 著:ヨシタケシンスケ



5月からランチタイムを活用して、中学部を対象に教職員よる図書紹介を行っています。中学部生徒の読書の幅を広めることを目的としています。


第一回 「はじめての」 著:島村理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都
第二回 「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」 著:中川学
第三回 「宇宙で唯一の自分を大切にする方法」 著:山川亜希子
「ワクワクしながら夢を叶える 宝地図活用術」 著:望月俊孝
以上の本が紹介されました。早速、推薦図書に挑戦している生徒もいます。読書の幅を広げ、さらに語彙力と表現力の向上につながることを期待しています。
今日から6月になりました。来週には、いよいよ在オランダ日本人合同運動会があります。
そこで小学部5年生以上は太鼓「マース河」、小学部1〜4年生は太鼓の音に合わせて「彩」を踊ります。今回は、太鼓と踊りを合わせて、体育館で全体練習を行いました。


「大きな声を出そう」「姿勢をよくしよう」など、先輩を中心に声を掛け合って練習しました。本番まであと少し、素敵な演奏になるように、JSRのみんなが一丸となって頑張っています!
まず始めにA4紙とペンをご用意ください。
以下の指示通りに書いてみてください。
「四角を書いてください。その上に小さな〇と大きな〇を書いてください。」
「大きな〇の下と小さな〇の上をくっつけてください。」
「四角の左上らへんから大きな〇の左の横にくっつく線を書いてください。」
「四角の右上らへんから大きな〇の右の横にくっつく線を書いてください。」
「最初に書いた線と同じところから今度は大きな〇の真ん中を通る線を書いてください」
さてどんな絵(図)が描けたでしょうか。
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写真と同じサイズ、形で書けたでしょうか。
「一方的に伝えた」ので正確に書けた人はまずいないでしょう。

生徒も四苦八苦しながら「伝えよう」としていました。
※最初は「一方的に伝えてみましょう」とルールを課しました。
この活動の根底には「伝えることの難しさ」があります。「伝えたい図形」を「伝えたい思い」とします。思いは相手には見えません。だからまずは言葉で自分の思いを伝えます。自分の「思い(図形)」を「正確に」相手に「伝える」ために言葉を選んで一生懸命に伝えようとします。
しかし、思いを伝えたい相手は自分の思っていることを「正確に」つかんでくれません。
これはコミュニケーションにおいてよく起こることですよね。
そして思いを汲んでくれないと、伝えている側もイライラして怒ったり、受け手側も相手が何を伝えようとしているのかがわからなくなり、ときに言い合いや喧嘩になったり、そして築き上げてきた関係が崩れてしまいます。

何が原因なのかをこの授業で考えました。言い換えると「どうしたら自分の思いが相手に伝わるのか」
生徒たちの考えでは
・「相手の立場になる」→相手は何がわかっているのか?なにが理解できていないのか?
・「(受け手側が)質問する」→「これでいい?」「こういうこと?」
・「伝えている側が)確認する」→「どこがわからない?」「少し見せて」
このやり取り自体がコミュニケーションの根幹であると思います。何かと効率よく済まそうとしてしまう世の中ですが、相手がいる場合、一方的に伝えるのではなく相手の立場を考えながら伝えたり、受け手側も相手の思いを「汲み取ろう」とコミュニケーションをとることの大切さを生徒たちは学んでいました。
中学部1年の社会科の授業では世界の様々な生活と環境について学習しています。
その学習の一つとして、ドンジャラ風のゲームを楽しんでいます。
その名は・・・まだありません。復習のために今年度はじめに中学部2年生が作ったものです。

パイは45個。それぞれに世界の国の名前や有名な風景や建造物、食べ物などが書かれており、「熱帯」「温帯」「乾燥帯」「寒帯」「高山帯」に分かれています。

同じ気候帯3枚を3種類集めると、上がり!となります。また、麻雀の「役」のように「食べ物」や「風景・建造物」もそろえると、点数が上がるようです。
さて今日の勝者は誰でしょう?

中学部の体育では、「コーフボール」という競技を行っています。聞き慣れない名前の競技かと思いますが、実は、オランダ発祥の球技スポーツです。
ルールはバスケットボールに近いですが、ドリブルをすることは禁止されています。パスでボールを運ぶことになるため、相手のマークをかいくぐってパスをもらうことがとても重要なスポーツです。


ゴールはコートの中に置かれているので、360度どこからでもシュートを打つことができます。また、男女混合で行い、身体接触も禁止なので、体格差による不平等が起きないように工夫されています。
どこにパスを出すか、どのスペースに走り込むかなど、ゲームの中でたくさん頭と身体を使って頑張っています!
お隣のNAISR(インターナショナルスクール)では、今日は「パジャマ・ディ」だそうで、朝からパジャマ姿の子ども達が、手にぬいぐるみ(寝る時に抱いたりしている物も、もってきてもOKなのだそうです)やアイマスク等をもって登校していました。
いつもとは違う雰囲気で登校するのは、子ども達にとっては嬉しいことのようです。
もちろんパジャマ姿が嫌なら普通の服でOKです(学年が上がるにつれ、普段着の子ども達が目立ちます。パジャマを着てこないからといって、誰かに何かを言われることはないようです。
さて、今日の朝は、今年度第1回目の「ふれあいタイム」がありました。ふれあい委員会が主催する、全校遊びの時間です。

今日の遊びは「ころがしドッジ」でした。四方を囲まれた内野にいる友達に、外野にいる人たちが外からボールを転がし、当たると外野に、当てると内野に移動していくというゲームです。
まずはボール1個から。ボール1個だけなら余裕でよけることができるのですが、時間が経つにつれボールが2個、3個。最終的には4個にまで増え、小学生だけでなく中学生も大変盛り上がりました。

昨年度までは、1か月に1度、第1月曜日の1時間目に、全校集会とセットでこの「ふれあいタイム」を行っていましたが、今年度から集会とは別に、始業前の8時35分から隔週、もしくは1か月に1度の間隔で行っていく予定です。
金曜日の朝の挨拶は「Happy Friday!」
これは、隣のNAISR(インターナショナルスクール)の子ども達と先生との挨拶です。
今日は金曜日です。JSRでは明後日の日曜日に授業参観と学級懇談会、PTA総会を予定していますので、ちょっと短い週末になります。
ですからJSRの子ども達にとってそれほど「Happy Friday」という気持ちはないかもしれません・・・。
今日の中学部3年の英語の授業です。まだもう少し先の話ですが、しかしそれでも、卒業後の進路に向けて真剣な毎日を送っています。

授業の初めに担当の先生にによる英語勉強術伝達がありました。先生によると、勉強のやり方を少し変えると成績がグンと伸びることも往々にしてあるのだとか。
いろいろな勉強法がありますが、それぞれにそれぞれの方法がありますので、自分に合った勉強法を速い段階で見つけられると良いかと思います。

JSRでは、今年は週に3回の英会話の時間を設定しています。また、中学部では英会話担当教員との昼食会も週に1度設定しています(この時間は中学部の生徒も楽しみにしているようです)。小学部では英会話の時間の他に英語を学ぶ時間もそれぞれの学年に応じて時間を設けています。
使える英語を習得するためには、使う必要性とその場所の設定も大切です。今年は昨年以上に「英語を話す必要」のある場の設定を設けていきたいと考えています。
中学部の美術では、今年度年間を通し外部講師を迎え授業を進めていく計画を立てています。
今日から「点描画」に取り組んでいます。

写真のように、実物から下描き、点描へと進めて作品を作っていきます。
テーマは「オランダ」。花ありハーリングあり、人物あり。生徒自身がそれぞれのオランダのイメージを下描きしていっています。

どのような作品に仕上がるのか楽しみです。
先月のKing’s Dayでは、太鼓「なみはや」の演奏をしました。
今度は、6月10日に開催される在オランダ日本人合同運動会で「マース河」を披露します。
昨日から、小学部5年生以上の新たなメンバーでの練習が始まりました!
まずは、実際に太鼓は使わずに、バチと段ボールの板を使った練習です。
締太鼓、平太鼓、宮太鼓の3グループに分かれて行いました。



マース河の演奏経験のある中学生や6年生を中心に、初めて練習する子たちに叩き方や曲のリズムを丁寧に教えていました。本番まであと1ヶ月、素敵な演奏になるように一丸となって頑張っていきましょう!