Japan Festival 大成功!!

2カ月近く練習してきた、Japan festivalでの太鼓演奏が無事終わりました。

最後の練習では、まず生徒会のメンバーから「もっと気持ちを高めていこう」という話がありました。

話を聞いたあと、みんなで輪になって一人ひとり目標を宣言していきました。生徒会副会長の熱い思いが届いたのか、全員が自分の目標を話すことができました。

そして、いよいよ本番当日。

今年も任された、Japan festivalのオープニングアクトでは、有志の児童生徒達がかっこいい演奏でFestivalのスタートを飾りました。太鼓の音につられてか、気が付けばステージの周りにはたくさんの人が集まっていました。

オープニングアクトには、「ジャパフェスを盛り上げたい!」という児童生徒が集まり、休み時間を使って練習をしてきました。実行委員会のお兄さんを中心に、だんだんと演奏がまとまっていき、本番は今までで一番の演奏ができました。

かっこいいオープニングから、Festivalの開会式が始まり、ついにJSRの出番がやってきました。

大勢のお客さんがいる中、緊張ぎみの子ども達でしたが、演奏が進みにつれ一体感が生まれてきました。

1曲目の「マース河」が終わったあとのマイクパフォーマンスでは、英語で堂々と話す姿に子ども達の底力を見せつけられました。「せいや!」のかけ声が、お客さんと一緒に会場中に響き渡りました。

2曲目の「おてんば」も、後半に向かって演奏も盛り上がり、最後の「やー!」というかけ声で、割れんばかりの拍手をいただきました。

演奏が終わった後の子ども達の表情は、緊張がほどけ、やり切った表情で満面の笑みでした。

みんなとってもかっこよかったです!!おつかれさまでした!!

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