Food Festivalがんばったね会♪

「Food Festivalがんばったね会」という名の打ち上げ会を全校でしました。

学校近くの大きな公園で、生徒会が主催となって全校遊びを企画してくれました。

「おおかみさん今何時?」と「ふえおに」では、みんなで広い芝生を自由に走り回りました。

その後は、Food Festivalの手作りおにぎりの収益を使って、みんなでアイス屋さんに行きました。事前に小学部1年生の算数で、ちゃんとみんなの分のお金を数えてくれていました。

練習してきた英語やオランダ語を使って、いざ注文スタート。

緊張しながらもみんな無事にオーダーできました♪

アイスで乾杯~!

オランダの絵本の読み聞かせ会

休み時間にアラードさんがオランダの絵本を読み聞かせしてくれました。

オランダ語で読んだ後、日本語訳を入れてくれて、みんなが分かりやすいように工夫をしてくれています。みんな興味津々で、耳を傾けてお話を聞いていました。

お話の気になるところで、アラードさんから、「続きは来週ね♪」という一言が。

分かっていますね!

みんな来週の休み時間が待ち遠しくなっているのではないでしょうか。

チャーリー先生の英会話授業がスタート♪

英会話担当のチャーリー先生の授業がスタートしました。自己紹介では、英会話の先生やお医者さん、今も合気道の先生をされていることにみんなびっくりしていました。

実は、4月のFood Festivalにもお客さんとして来てくれて、みんなの作ったおにぎりを6個も購入してくれていたんです!

中学部の授業に一緒に参加させてもらいました。基本全て英語の授業で、デモンストレーションをお願いされた時は、ドキドキしましたが、生徒がたくさん話す機会を大事にされている様子が伝わってきました。

ボランティア大学生の紹介

今年度からオランダのライデンにあるライデン大学との交流活動がスタートします。その取り組みのひとつに大学生をJSRに受け入れて、一緒に授業に入ってもらっています。名付けて「パワーアップ交流♪」です。

オランダ語や英語はもちろんのこと、オランダについて知りたいことがあれば質問したり一緒に考えたりしながら授業に参加してもらっています。日本について学ぶ大学生にとっても、日本語を使う貴重な経験になっていると、嬉しい話をしてくれました。大学生の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

1年生の国語では、しりとり対決(ひらがなを正しく書けるかな)

3年生の英語では、あいさつをして、サインをもらおう

4年生の国語では、物語『白いぼうし』

中学部3年生の理科では、細胞についての学習

最後に、全校太鼓練習の様子です。

今年もやります!サークル対話&コグトレ

 昨年度、小学部で実施していたサークル対話とコグトレ。

 今年度は、中学部も交えて全校で実施することになりました。

 サークル対話は①みんなの顔が見えるように座る②話す人を尊重する③話したくないことはパスしてもよい の3つの基本ルールをもとに、自分の考えを話したり、友だちの話に耳を傾けたりする活動です。

 この活動によって、子どもたちは自分の考えを言葉で表現する力が身に着くとともに、友だちの話を聴き、反応する力を育てることができます。また、自分とは異なる考えに触れたり、異学年で交流したりすることによって、お互いを知り、認め合う関係を築くことにも繋がると考えられます。

 コグトレは「Cognitive Trainings」の略で、「話す」「聴く」「見る」「読む」「イメージする」「記憶する」など、学習するために必要な力を伸ばすための活動です。

 トレーニングと言いつつも、体を動かしたり、クイズ形式であったり、子どもたちが楽しみながら力をつけられるような活動になっています。初回は、集中力を高める活動として「落ちた落ちた」「船長さんの命令」ゲームを行いました。

 これから定期的に、朝の学習の時間を使って活動を進める予定です!

理科 生き物の観察

まだまだ朝は寒い日が続くオランダですが、昼間は気持ちのいい日差しに心も体も温まる季節となってきました。

理科では、小学3年生,4年生,中学1年で校舎の周りの生き物の観察を行いました。

小学部からは「白い花がある!」「小さい花だね~」「なんかくるくるしてるよ。アンモナイトみたい!」と、たくさん発見を喜ぶ声が聞こえました。色・形・大きさに注目して、じっくり観察します。観察カードを書くことで、植物の様々な特徴に気が付くことができます。

中学部からは「よく見たらいろいろな種類の植物があった」「花びらでも、ばらばらの花とつながっている花がある」という声が聞かれました。学年があがることに、植物同士を比べて考えたり、広い視野をもって観察するなど、気づきの内容にも深まりが出てきます。中学1年では、正門付近の植物マップを作っていきます。

普段何気なく通り過ぎている植物や木々に、少しでも興味をもって関わってもらえると嬉しいです。

おもてなし交流会♪

NAISR9のメンバーとお・も・て・な・し交流会を行いました。

今回は、JSR5年生~中学部3年生までのメンバーが先生になり白玉だんごを一緒に作り、日本茶を入れてお茶会をしました。

みんな上手にだんごを一口サイズに丸めていました。

JSRメンバーも事前に実習した甲斐あって、動きがスムーズ♪練習した英語を使って説明したり、好きなスポーツを聞いておしゃべりしたりしながら取り組んでいるメンバーもいました♪

今回は、きなこ味とみたらし味です。

「味はどうですか?」と質問すると、「おいしい」と言ってもらえてうれしそうでした。

あるグループでは、どちらが人気か聞いたところ同じくらいの人気度だったそうです。アンケートをとってもおもしろくなりそうですね。

また交流しましょう!来てくれてありがとうございました。

日本文化紹介が終わりました!

12月から準備を進めてきた、JSRの最後の大きな行事である、「日本文化紹介」が終わりました。

太鼓の後に行う、遊びタイムでは「なかよし遊び」「伝承遊び」の2つのグループに分かれて子ども達が準備をしてきました。「なかよし遊び」の話し合いでは、たくさんの意見が出た中で「じゃんけん列車」に決まりました。「伝承遊び」では、担当の遊びを休み時間に熱心に練習する姿が見られました。

今年も、1回目は現地校のヒルデガルド校、2回目はインターナショナル校のNAISRの子ども達が遊びに来てくれました。

昨年に引き続き、まずは太鼓「おてんば」の演奏を披露。太鼓の音の迫力と、JSRの「せいやっ!」という大きな声に、2校の子ども達も圧倒されていました。

ワークショップでは、みんなで「おてんば」のワンフレーズを教えました。簡単な英語で説明したり、手をもって一緒に叩いたりするなど、一生懸命伝えようとしている姿が見られました。

ワークショップの次は、「じゃんけん列車」と「伝承遊び」の2つに分かれて楽しみました。

「じゃんけん列車」では、日本語の「じゃんけんぽん!」を教えました。じゃんけん列車が長くなるにつれ、だんだんと白熱していく様子は、どの国も同じでした。最後は、みんなで1つの大きな円になって終わりました。

「伝承遊び」では、コマ,けんだま,あやとり,折り紙のグループに分かれました。英語で説明するのがとても難しかったのですが、高学年が言い方を教えたり、英語の授業で教えてもらうなどして、簡単な英語で教えることができました。

グループでの遊びが終わったあとは、最後に高学年の「なみはや」を披露しました。自然と身体でリズムをとっている子もいて、演奏後は大きな拍手が起きました。

1回目の日本文化紹介の後、ふりかえりの時間をとったところ、子ども達からたくさんの反省が出ました。「もう動きをスムーズにして、もう1回じゃんけん列車ができるようにしよう」「伝承あそびは、ローテーションせずに1つのところだけで遊んでもらった方がもっとじっくり教えられる」など、実際にやってみて分かったことから、次につなげようとする姿がとても印象的でした。

2回の日本文化紹介を終えた子ども達からは、

「前よりも、積極的に声をかけられた。楽しかった!」

「7月のヒルデガルド校との交流よりも英語で話せた!」

「太鼓を教えてもらったから、次は新しい子ができたら教えてあげたい」

など、子ども達自身が成長を感じられた行事となりました。

みそのお世話中♪

中学部は、ぱんみそづくりにチャレンジ中です。特許を取得したという魔法の液の中に、ちぎったパンをいれてこねこね・もみもみしています。魔法の液は、すでに「みそ」のにおいがしています。まずは、2週間続けてから、第2段階へとすすみます!

おいしいみそになりますように♪

2026年1月20日 | カテゴリー : 中学部 | 投稿者 : higashihata

みそ作り出前授業

静岡県出身でロッテルダム在住のパンみそ作り講師の広瀬絵里加さんをお招きして、みそ作りの出前授業を実施しました。小学部には、オランダ産の材料を使ったみそ作り、中学部には、パンの廃棄率を減らすことを考えながら生み出したパンみそ作りを紹介してもらい、広瀬さんの取り組みをお話していただきました。

オランダ産の大豆にも種類があることや地産地消を心がけることで地球に優しいみそができることを教えてもらい、みんなで優しく材料を混ぜて、おいしいみそになるようにもみもみしました。その後は、家庭に持ち帰って引き続き、みそのお世話をします。

中学部のパンみそは、毎日学校でお世話を続けていきます。

広瀬さんのエコシステムという循環型の取り組みや生き方に子どもたちはもちろん、私たち大人もたくさんの刺激をいただきました。

広瀬先生、本当にありがとうございました。