6月の1か月間、ボランティアでお世話になった金馬さんの最終日となりました。
みんなでありがとうの気持ちをこめて、お手紙をプレゼントすると、とても喜んでくれていました。
また、ぜひ遊びにきてくださいね。
1か月間ありがとうございました。



6月の1か月間、ボランティアでお世話になった金馬さんの最終日となりました。
みんなでありがとうの気持ちをこめて、お手紙をプレゼントすると、とても喜んでくれていました。
また、ぜひ遊びにきてくださいね。
1か月間ありがとうございました。


運動会の練習と並行して、6月末に行われるJapan Festivalに向けて着々と練習が進んでいます。
先日は、今年度初めて、本物の太鼓を使った練習を行いました。





練習の音を聞き、キャンティーンのスタッフさんやNAISIRの受付の方も体育館に見に来てくれました。
「鳥肌が立った!とても素晴らしいです!」とお褒めの言葉をいただきましたが、
練習後の、太鼓実行委員の児童生徒からは、
「もう少し声を出していきたい」「そろわなかったところは、次の時間確認しよう」など、
さらにかっこいい演奏にしていこう!という思いが伝わってきました。
本番は、演奏するだけでなく、JSRの太鼓を知ってもらうためのマイクパフォーマンスも見どころです。
実行委員会と有志の児童が集まって、マイクパフォーマンスの練習も始まっています。
さらに、本番当日は、昨年に引き続きJapan Festivalのオープニングアクトも任せていただくことになりました。
今年度も、有志の児童で練習をスタートしました。
マイクパフォーマンス,オープニングアクトともに中学1年生がリーダーとなって、頑張っています!



今年も、オランダにいる日本にルーツのある子ども達、総勢約560名が集まって、合同運動会が開催されました。一つの国にいる日本人が、こんなにもたくさん集まって行う運動会は、世界の中でも珍しいそうです。
天候が心配されましたが、全ての競技を無事行うことができました。待っていたかのように、閉会式後に雨が降り始めたのには驚きました。きっと子ども達の思いが通じたのではないでしょうか。
6月の生徒会が提案した今月のスローガン「自分から話かけYO!笑顔でいYO!→自分からはなしかけられるYO♪」のもと、子ども達は運動会の競技を楽しむだけでなく、他校の児童との交流も意識して臨みました。

ふり返りでは、「ペアになった子と話すことができた」「一緒に作戦を立てることができた」など、交流に前向きにチャレンジできた声が聞かれました。学校関係なく、同じ赤組の他校の仲間を一生懸命応援する姿もたくさん見られ、勝ち負けだけでなく、運動会を楽しむ姿が印象的でした。
JSRは、参加校の中でも一番児童生徒数が少なかったのですが、仲間を応援する声はどこよりも大きかったのではないでしょうか。異学年の友達に「がんばってきてね!」と見送るなど、JSRの中でもたくさんの交流が生まれていました。
運動会のスローガンの中にもあった「最高の思い出」を、560人みんなで作れたのではないでしょうか。
次のビッグイベントは、ジャパンフェスティバルです。運動会で深まったチームワークを、太鼓の音で表現していきたいです。
5月28日(木)、小学部の1~4年生で遠足へ行きました。
遠足では、普段はおにいさん、おねえさんに引っ張ってもらう立場の3・4年生がリーダーです!
事前準備の際には、グループごとに「どんな遠足にしたいか」を考え、めあてを決めました。
自分の意見を言うばかりではなく、自分より下の学年の子の意見も聞き、うまく話し合いを進行している姿に成長を感じました。
当日はお天気にも恵まれ、爽やかな木漏れ日の中、目的地のDe Blijde Weiに到着。
グループごとにミッションビンゴに取り組みました。
わからないことを、スタッフの方に英語やオランダ語で聞きに行く姿もあり、普段の語学学習の成果が思う存分発揮されていました。






帰り道は「何か歌って帰ろう!」という4年生の提案で、校歌、賛歌、アニメソングをみんなで大熱唱。
1・2年生にとっては長い道のりの遠足でしたが、最後まで元気いっぱい歩くことができ、その姿を頼もしく感じました。

遠足が終わってからの振り返りでは、「私も○○さんみたいに、もっとてきぱき動いて声かけできるようになりたい」「児童生徒会の子たちは、何か活動をするときにたくさん準備しているんだね」と、友だちや上級生の素敵な姿に気づくことができました。

楽しく実りのある、充実した一日となりました!
「Food Festivalがんばったね会」という名の打ち上げ会を全校でしました。
学校近くの大きな公園で、生徒会が主催となって全校遊びを企画してくれました。
「おおかみさん今何時?」と「ふえおに」では、みんなで広い芝生を自由に走り回りました。
その後は、Food Festivalの手作りおにぎりの収益を使って、みんなでアイス屋さんに行きました。事前に小学部1年生の算数で、ちゃんとみんなの分のお金を数えてくれていました。
練習してきた英語やオランダ語を使って、いざ注文スタート。
緊張しながらもみんな無事にオーダーできました♪
アイスで乾杯~!












5月10日(日)、日曜参観、保護者会、およびPTA総会を開催いたしました。 当日はご多用中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
授業参観では、お家の方を前にして張り切って発表する姿や、課題に真剣に向き合う子どもたちの様子をご覧いただけたことと存じます。参観後、小学部では学級懇談会、中学部では進路説明会と保護者会を行いました。
また、PTA総会におきましては、昨年度の事業報告および本年度の活動計画についてご承認をいただきました。
学校と家庭は、子どもたちの健やかな成長を支える両輪です。今年度も、本校の教育活動への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
簡単に言うと世界の食べ物を通じて、みんなで交流しよう企画!
今年はNAISRの企画に呼んでもらって、はじめて日本のブースを開きました。
保護者の方にもお手伝いいただき、子どもたちが愛情こめておにぎり🍙を作りました。
どうすれば、買いたいと思ってもらえるかな?と子どもたちが考えて、チラシや案内を制作しました。
英語で伝えるにはどうすればいいかな?と高学年や中学部のお兄さんお姉さんがミニ先生になってみんなで練習しました。
ドキドキの本番でしたが、作ったおにぎりがすべて完売!!
みんなで協力して、日本の和食の魅力を世界の人たちに発信できました。
売り上げは、今後のイベントやお楽しみ企画に使おうと話をしています。









2026年度のJSRは小学部、中学部合わせて21名でスタートしました。小学部中学部の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また在校生、転入生の皆さん、ご進級おめでとうございます。
入学式では、小学部1年生に1名、中学部に2名の新入生を迎えました。在校生のみんなも教室装飾や会場の準備をして、3人の入学を気持ちよく迎えてくれました。在校生代表の言葉、新入生代表の言葉では、全校生みんなでJSRを盛り上げていこうとする力強い言葉や温かい挨拶をしてくれました。
今年度も各教科の学習はもちろんのこと、オランダのことや海外のことをいっぱい学んでいきましょう♪






小学1年生から4年生までの子どもたちが、フォーレンダムにある伝統的なチーズ農場兼木靴工場「De Simonehoeve」へ校外学習に行ってきました。


今回のメインイベントは、木ぐつへの絵付け体験です。子どもたちは真剣な表情で筆を持ち、カラフルな模様や好きな絵を思い思いに描いていました。世界に一つだけのオリジナル木ぐつが完成し、みんなとても嬉しそうな様子でした。


絵付け体験の後は、木ぐつやチーズがどのように作られているのかをスタッフの方に教えていただきました。普段なかなか見ることのできない製造の様子に、子どもたちは興味津々で話を聞いていました。

最後はお楽しみのチーズ試食です。ゴーダチーズ、エダムチーズ、ヤギのチーズなど、さまざまな種類のチーズを味わうことができ、「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきました。


オランダの伝統文化に直接触れることができ、子どもたちにとってとても貴重で思い出に残る一日となりました。
12月から準備を進めてきた、JSRの最後の大きな行事である、「日本文化紹介」が終わりました。
太鼓の後に行う、遊びタイムでは「なかよし遊び」「伝承遊び」の2つのグループに分かれて子ども達が準備をしてきました。「なかよし遊び」の話し合いでは、たくさんの意見が出た中で「じゃんけん列車」に決まりました。「伝承遊び」では、担当の遊びを休み時間に熱心に練習する姿が見られました。


今年も、1回目は現地校のヒルデガルド校、2回目はインターナショナル校のNAISRの子ども達が遊びに来てくれました。
昨年に引き続き、まずは太鼓「おてんば」の演奏を披露。太鼓の音の迫力と、JSRの「せいやっ!」という大きな声に、2校の子ども達も圧倒されていました。

ワークショップでは、みんなで「おてんば」のワンフレーズを教えました。簡単な英語で説明したり、手をもって一緒に叩いたりするなど、一生懸命伝えようとしている姿が見られました。


ワークショップの次は、「じゃんけん列車」と「伝承遊び」の2つに分かれて楽しみました。
「じゃんけん列車」では、日本語の「じゃんけんぽん!」を教えました。じゃんけん列車が長くなるにつれ、だんだんと白熱していく様子は、どの国も同じでした。最後は、みんなで1つの大きな円になって終わりました。
「伝承遊び」では、コマ,けんだま,あやとり,折り紙のグループに分かれました。英語で説明するのがとても難しかったのですが、高学年が言い方を教えたり、英語の授業で教えてもらうなどして、簡単な英語で教えることができました。


グループでの遊びが終わったあとは、最後に高学年の「なみはや」を披露しました。自然と身体でリズムをとっている子もいて、演奏後は大きな拍手が起きました。
1回目の日本文化紹介の後、ふりかえりの時間をとったところ、子ども達からたくさんの反省が出ました。「もう動きをスムーズにして、もう1回じゃんけん列車ができるようにしよう」「伝承あそびは、ローテーションせずに1つのところだけで遊んでもらった方がもっとじっくり教えられる」など、実際にやってみて分かったことから、次につなげようとする姿がとても印象的でした。

2回の日本文化紹介を終えた子ども達からは、
「前よりも、積極的に声をかけられた。楽しかった!」
「7月のヒルデガルド校との交流よりも英語で話せた!」
「太鼓を教えてもらったから、次は新しい子ができたら教えてあげたい」
など、子ども達自身が成長を感じられた行事となりました。