英会話担当のチャーリー先生の授業がスタートしました。自己紹介では、英会話の先生やお医者さん、今も合気道の先生をされていることにみんなびっくりしていました。
実は、4月のFood Festivalにもお客さんとして来てくれて、みんなの作ったおにぎりを6個も購入してくれていたんです!
中学部の授業に一緒に参加させてもらいました。基本全て英語の授業で、デモンストレーションをお願いされた時は、ドキドキしましたが、生徒がたくさん話す機会を大事にされている様子が伝わってきました。





英会話担当のチャーリー先生の授業がスタートしました。自己紹介では、英会話の先生やお医者さん、今も合気道の先生をされていることにみんなびっくりしていました。
実は、4月のFood Festivalにもお客さんとして来てくれて、みんなの作ったおにぎりを6個も購入してくれていたんです!
中学部の授業に一緒に参加させてもらいました。基本全て英語の授業で、デモンストレーションをお願いされた時は、ドキドキしましたが、生徒がたくさん話す機会を大事にされている様子が伝わってきました。




長年お世話になった小林教頭先生が本日をもって、離任されます。教員歴40年以上もそうですが、ロッテルダム日本人学校を長い間支えてくださった方です。本当にお世話になりました。
子どもたちからの感謝のメッセージやお礼、祝電紹介、最後はみんなで花道をつくって温かくお見送りをしました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。










中学部で、3年生の卒業前最後の校外学習としてデルフトを訪れました。
天気にも恵まれ、穏やかな雰囲気のデルフトでの街散策を楽しみました。
午前中は、学年ごとのグループに分かれて、ビンゴカードに記載されたデルフトにまつわる20か所を見つけるをウォークラリーを行いました。

街を把握するためにフリーのマップを手に入れたり、細かな場所を人に聞いてみたり・・・歩いてみると色々な学びや発見がありました。
午後は、デルフトを有名にしているものの一つである、Royal Delftで伝統的なデルフト焼きのペイント体験を行いました。

有名なデルフトブルーが黒色の塗料からできることにびっくりしました。
一枚のプレートに思い思いの絵を描いていきました。出来上がりの状態をイメージしながら、インクの量や線の細さ、色の濃さを調整して・・・売られているもののようには描けないむずかしさを感じつつも、集中して取り組みます。

焼き上がるまではしばらく時間がかかるそうですが、今から完成が楽しみです。
街体験に、工芸体験、オランダを満喫した一日となりました。

本日、新しい生徒会を決めるための児童生徒会役員選挙が行われました。
ロッテルダム日本人学校では、12月に学校のリーダーである児童生徒会の3名が入れ替わります。
今年度は3つの役職に対してそれぞれ2名ずつ立候補し、学校をより良くするための公約を含めた立会演説を行いました。候補者の力のこもった演説を、児童生徒も真剣な表情で聴いていました。
5年生の工業の学習では、自動車についてテーマを決めて調べたことを発表しました。突然ですが、電気自動車の普及率が最も高い国をご存じですか??
答えは、
ノルウェーです。調べてみると普及率は、90%超という資料がでてきました。
子どもたちの発表にも電気自動車の魅力や現在の課題、国の支援や対策などが出てきました。
また自動車の製造工程を詳しく説明する子や輸入、輸出に焦点をあてた子、お気に入りのメーカーの車を調査した子もいました。
EUでは2035年にガソリン車の新車販売を停止する方向です。環境を考えた上での自動車のあり方について子供たち一人ひとりが考えていました。




先日、本年度の秋華祭が大成功に終わりました。
どの学年も、日頃の学習の成果が十分に感じられる発表となりました。
また、昨年度登場した和太鼓新曲「おてんば」も、バージョンアップした形で披露することができました。JSR全校の一体感を表現することができ、子どもたちも達成感を得られた発表になりました。
保護者の皆様からは、秋華祭を通して子どもの成長を感じることができたという声を多くいただきました。ありがとうございます。
今回の頑張りを、また次の機会へ活かしていきたいと思います。


いよいよ来週となった秋華祭。
同日午後に行われるPTAによるバザーの告知のために、中学部6人で学校周辺の商店街へ行ってきました。
商店街にあるお店にポスターを貼るお願いを英語で伝えていきます。

英語学習において、実践的な場面はとても重要です。
教科書や学校を離れて、リアルなコミュニケーションで英語を伝える場面に最初こそ緊張していたものの、回数を重ねて自信をつけていきました。
平日の仕事中、忙しい中でも話を聞いてくれて、ポスターを貼ることを承諾してくれた店員さんやお店に感謝です。

日本の兵庫県にある、桜ケ丘小学校と遠隔合同学習を行いました。
小学4年生の社会科で、災害とくらしについて学習したことを交流しました。ロッテルダム日本人学校からはオランダの水害対策、桜が丘小学校からは地震対策について調べたことを発表しました。
合わせて昔から続くオランダ文化として、オランダの木靴(クロンペン)、デルフト焼き、フェルメール、ゴーダチーズの歴史を紹介しました♪オランダ人の先生にインタビューしたことも盛り込みながら詳しく魅力を伝えることができました。



みなさん、9月24日は何の日か知っていますか?
9月24日はオランダの「全国水道水の日」です。
JSRでも、この全国水道水の日にちなんで水の学習を行いました。
現在、オランダでは1日に一人当たり128リットルの水を使っているそうです。これを2035年までに一人当たり100リットルまで減らそうという目標を立て、日々取り組んでいるそうです。
水をかしこく使うためにどんな事ができそうか、グループになって話し合ってみました。
「シャワーの最初の水がもったいないから、汲んでおいて別のことに使う。」
「トイレのボタンは小のボタンをできるだけ使う。」
など、さまざまなアイデアが出てきました。
今日の学習をきっかけに、水を使う時に「どうしたらかしこく使えるか」意識できるようになっていくといいと思います。



3月14日(金)にて、第32回卒業証書授与式が、執り行われました。今年は小学部から3名、中学部から1名の卒業生が、JSRを巣立ちました。卒業証書の授与では、校長先生から一人ひとりに温かいメッセージが贈られ、卒業生たちは晴れやかな表情で受け取っていました。また、ご来賓の方々からも激励のお言葉をいただき、新たな一歩を踏み出す卒業生たちにとって、大きな励みになったことと思います。






卒業生代表の言葉では、これまでの思い出やこれからの目標が語られました。途中、言葉を詰まらせる場面もありましたが、それだけJSRでの経験がかけがえのないものであったことが伝わってきました。堂々とした姿がとても印象的でした。
式の最後には、JSR全員での合唱。今年は星野源さんの「Family Song」を歌いました。肩を組みながら、笑顔で歌う姿が、JSRの温かく家族のような雰囲気を象徴しているようでした。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。新たな場所でも、自分らしく輝いてください!

