平和について考える、おりづる集会♪

全校生で「平和」について考える集会をしました。

昔、日本は戦争をしていたこと、広島、長崎に投下された原子爆弾のこと、病気が治ると信じて千羽鶴を折り続けた佐々木貞子さんのことについてのお話をしました。

その後、一人ひとりができる平和活動について、考えたことを短冊に書きました。

また、おりづる実行委員会を立ち上げて、千羽鶴を折って8月6日に開かれる平和集会に持っていきます。

毎年、オランダの人たちがヒロシマ、ナガサキへの平和集会を開いて、戦争や平和について考えておられるそうです。ぜひ、ロッテルダム日本人学校もご参加くださいとご招待いただきました。

「おりづるの歌」を歌い、みんなで作った千羽鶴を献納する予定です。