JSRでは、小学部5年生以上が委員会活動を行っています。環境委員会、図書委員会、ふれあい委員会の3つの委員会があります。
環境委員会は、ハンドソープの管理や教室整理整頓などの美化活動。図書委員会は、図書の貸し出しや、先日ブログでも紹介したしおりコンテスト等を行っています。ふれあい委員会は、縦割りグループでのレクリエーションの企画・進行をしています。今日は、夏休み明け最初の委員会で、今後の活動について話し合っているところです。



それぞれの委員会の取り組みは、随時、ブログの中で紹介していきます。

JSRでは、小学部5年生以上が委員会活動を行っています。環境委員会、図書委員会、ふれあい委員会の3つの委員会があります。
環境委員会は、ハンドソープの管理や教室整理整頓などの美化活動。図書委員会は、図書の貸し出しや、先日ブログでも紹介したしおりコンテスト等を行っています。ふれあい委員会は、縦割りグループでのレクリエーションの企画・進行をしています。今日は、夏休み明け最初の委員会で、今後の活動について話し合っているところです。



それぞれの委員会の取り組みは、随時、ブログの中で紹介していきます。
8月19日から、ハンガリーのブダペストで世界陸上が始まりました。日本人選手の活躍もニュースで耳にしますし、オランダでも盛り上がりを見せています。昨日は女子の400mハードルで、オランダ人選手が金メダルを取る活躍がありました!
さて、JSRの中学部も、夏休み明けから陸上競技の内容に取り組んでいるところです。まずは、走り高跳びを行いました。


それぞれ跳ぶ高さの目標を立てて、踏み切りや助走の仕方を試行錯誤しながら、良い記録を目指して頑張っています。
夏休みが終わり、小学部5年生以上は、秋華祭で披露する太鼓「なみはや」の練習を始めています。今年は4月のKing’s Dayでも「なみはや」を演奏しましたが、小学部5年生、中学部1年生を加えて、新たなメンバー・新たなパートでのスタートを切りました。

昨年度も経験している子たちが、はじめての子たちに、リズムを丁寧に教えています。運動会・ジャパンフェスティバルで演奏した「マース河」と、今回の「なみはや」は、これまでの先輩方から代々受け継がれてきたものです。このロッテルダム日本人学校の伝統が、また今年も受け継がれていくのを感じます。

みんなのやる気を見ていると、聞く人の心に響く、素敵な演奏になる予感がします。本番まであと2ヶ月、全員が一丸となって頑張ります!
7月12日~7月14日の3日間、校長先生から中学生への本紹介&読み聞かせがありました。読み聞かせの本は、「黒い小屋のひみつ」でした。小学生中学年・高学年を対象とした本ですが、展開が速く中学生も大人も楽しめる物語です。読み聞かせは、主人公とその友達が黒い小屋に入り、いつもとは違う奇妙なことが始まる場面まででした。この物語は、ストーリがおもしろいだけでなく、友情や勇気、その他のテーマもちりばめられており、深い学びとなる一冊です。JSR中学部の誰が、この物語を読み進めるため、校長先生に本を借りに行くのでしょうか。話の続きも気になりますが、中学生の動向も気になるところです。
・窓際のとっとちゃん 著:黒柳徹子
・黒い小屋のひみつ 著:丘修三


第七回は、「とにかく楽しく読める本」ということがテーマでした。「視点を変えると、見方ががらりと変わる」というメッセージと共に、推薦図書の興味深い点を紹介しました。映画化された作品でもあり、生徒からは早速「読んでみたい」と、声が上がっていました。
・県庁おもてなし課 著者:有川浩



第八回は、詩集の紹介でした。「詩集を読んでいると生徒の顔が浮かんでくる。」と、いくつかの詩を紹介し、その詩のイメージから思い浮かぶ生徒を発表しました。生徒たちからは、照れた声と笑みがこぼれていました。詩に対して少し苦手意識があった生徒たちですが、身近に感じるきっかけになったのではないでしょうか。
・のはらうたⅠ~Ⅳ 著者:くどうなおこ



今週、火曜日に小学部、木曜日に中学部がオランダ語でハーリングを買う「ハーリング・レッスン」を行いました。

小学部5・6年生 食べ方はもちろんダッチ・スタイル(オランダ式)
この時期に毎年行っている「ハーリング・レッスン」は、オランダ語を使ってハーリングを買って食べるという学習です。
毎年恒例となっている学習ですので、子ども達もオランダ語に関しては慣れたもの。初めての子でもすぐに覚えてしまいます。今年は、注文の仕方だけでなく10までの数え方も少し練習しました。そしてもちろん、オランダ式の食べ方も、教室で練習して本番を迎えました。

小学部1~4年生 おいしく食べた後にスタンドの前でハーリングポーズで記念写真
まずはオランダ語で注文します。
Goedemorgen. (おはようございます)
Een haring, alstublieft. (ハーリング1つ、お願いします)
Met uitjes /Zonder uitjes (玉ねぎあり/玉ねぎ無し)
Hier opeten/Meenemen (ここで/持ち帰り)
Dank u wel (ありがとうございます)
そして、いよいよ実食です。
まず、玉ねぎありの人はハーリングに玉ねぎをからめます。
次に口を大きく開けて上を向きます。
ハーリングの尾のところを持ち手を高く上げます。
そして、ハーリングをかぶりつく。

中学部 注文を終え、これから実食
今年は予定より10日ほど解禁が遅れました。春の気温の低さが、ハーリングの大きさと脂肪分に影響を与えたようです。
さて、今年のハーリングの味は・・・。
「美味しかった!」ようです。
本日、社会科の授業の一環で野村證券オランダの方にご来校いただき、中学部の生徒を対象に出張授業をしていただきました。株式を分かりやすく説明した動画を見ながら「秘密結社 鷹の爪」のキャラクター「吉田くん」の会社株主として、株式の取引を体験しました。

株式とは何か、株価はなぜ変わるのかといった基本的なことを学んだ後、いよいよ取引です。吉田くんが作った会社の動きを見て、株式を買うか、売るかをチームで話し合いながら、株の売買を体験しました。


4回の売買を通して、所持金から一番お金が増えたチームには、講師の先生から表彰状の贈呈と、お金に関する本のプレゼントがありました!


社会環境の変化により、今まで以上に金融・経済について学ぶことは重要になってきています。株式や株価といった言葉は、ニュースなどで聞くことはありますが、なかなか詳しく知る機会はありません。今回、なぜ株式を発行するのか、なぜ売買が行われるのか等、「株式とは何か?」ということを、体験を通して学ぶことができました。
本日の図書紹介は、のテーマは「読書が苦手な人でも読める本」です。
紹介された本には、身近なことが書かれています。「オランダの風物詩ハーリング」や「日本人のお辞儀の角度」「日本人の『すみません』の意味」等々。文学作品とは違い、自分が興味のあるトピックから読むことができます。また、それぞれの内容が短くまとめてあるので、少しの時間で読むことができます。まさに、読書を敬遠している人には最適です。さらに!英語でかかれているので、英語の勉強にもなります。楽しく読めて英語の勉強にもなる本。まさに一石二鳥です!


・YOU KNOW YOU’RE DUTCH WHEN…. 著者:Colleen Geske
・Secrets of the Japanese 著者:長谷川勝行
・A GEEK IN JAPAN 著者:Hector Garsia
先週から、高学年部で盛り上がっている「JAMAICA」。知っていますか?

全部で7つのサイコロが入っている本体を回し、出た目に合わせて素早く計算するゲームです。
写真の場合は、白サイコロ(3,6,5,1,5)の数を使って、計算式を組み立て黒サイコロの和(10+6=16)になるように計算式を組み立てます。これを正確に素早く行えた人が勝ちです。
ちなみにこの時は「(6÷3)×5+5+1=16」のように計算式が正解。もちろん、他の式になっても、正しく計算できていれば正解です。

隙間時間でちょっと取り組めるゲームも入れながら、四則演算に関わる数学脳を鍛えています。興味を持った保護者の皆様、貸し出し可能ですので、ちょっと家でお子さんと勝負してみませんか?
いよいよ今週末は在オランダ日本人合同運動会です。昨日は、学校の隣にある芝グラウンドへ行き、屋外での太鼓の全体練習を行いました。気温も上がって気持ちの良い青空の中、グラウンドに太鼓の音色と、彩の掛け声が響き渡りました。

みんな真剣な表情で、演技を頑張っています!


本番は土曜日です。練習できる日もあと少しですが、全校のみんなが一丸となって、最後までやりきって欲しいと思います!