パナソニック教育財団のスクールフォトレポートに、本校の取り組みが掲載されました。以下のURLにアクセスすると、表示することができます。
小学部5年生の児童が、ローマ日本人学校の5年生と遠隔合同授業を行った様子を紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.pef.or.jp/school/grant/school_photo/20230720_02/

パナソニック教育財団のスクールフォトレポートに、本校の取り組みが掲載されました。以下のURLにアクセスすると、表示することができます。
小学部5年生の児童が、ローマ日本人学校の5年生と遠隔合同授業を行った様子を紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.pef.or.jp/school/grant/school_photo/20230720_02/
今週、小学部5年生がローマ日本人学校と合同遠隔授業を行いました。算数の「図形の角の大きさ」の単元での学習です。
オンラインの向こうにいる友達に、自分の考えを伝えるため、どのように説明したらいいか、真剣に考えていました。「考えはあるんだけど、うまく説明できない」となった時には、ローマ日本人学校の友達の説明を聞いて、言葉を借りながら自分の言葉に直して説明することができました。
単元の最後の1時間では、ロッテルダム日本人学校の6年生も一緒に参加し、「どんな四角形でも平面に敷き詰めることができる理由」について、「四角形の4つの角の和が360°になる」ことを利用しながら協力してローマ日本人学校の友達に説明をすることができました。
伝えたい相手がいることで、より主体的に学習に向かえています!


小学1年生~4年生の合同クラス会が行われました。保護者の皆さんが、子どもたちのために楽しい時間を企画してくれました。
1つ目は、「人間知恵の輪」です。ちびっこから大人まで、絡んでしまった腕をほどいていきます。みんな汗だくになりながらがんばっていました。ほどけた時の気持ちよさは、とても清々しいです!


2つ目は、魚つりならぬ「お菓子つり」です。お菓子ゲットのために、みんな全集中!!


楽しい時間をありがとうございました。
少し前のことになりますが、小学部5,6年生の総合的な学習では、バンコク日本人学校(タイ)と交流をしています。はじめに、オランダの食文化(チーズ、ハーリング、パンネクック、オリボーレン)について紹介をしました。紹介をする中で「(パンネクックと)同じようなものがバンコクにもある!」という話になり、オランダの食とタイの食を比べて互いの生活の様子の違いに驚いていました。
また、少人数のJSRに比べて、バンコク日本人学校は児童生徒数が3000人くらいという話を聞き、「どんな校舎になってるんだろう?」「学校の中に、他の学校にはない珍しいものがありますか?」など、質問をする姿も見られました。
次回は、バンコクの食文化についてや、学校の様子について聞かせてもらい、また自分たちの学習に活かしていく予定です。外国の文化や生活について知り、オランダと比べてみることで自分たちが住んでいるオランダの良さを再発見していきたいと思います。

7月7日(金)に小1~4年生が社会見学に行ってきました。行き先は、ロッテルダム海洋博物館・ロッテルダム港にある低温貯蔵施設です。
海洋博物館では、グループに分かれて見学です。ロッテルダム港の歴史や、コンテナ船でどのように物を運んでいるのかを楽しく学ぶことができました。

海洋博物館の後は、ウォータータクシーに乗って、船からマース河を見学しました。船に乗り込んで、しばらくすると、運転手さんが急にスピードアップ!!タクシーを右に左に揺らしながら、まるでアトラクションのように楽しく乗りました。

あっという間に、メトロの駅近くに着き、そこから、低温貯蔵施設へ向かいました。ここは、日本企業の倉庫で、港から運ばれて来る肉・魚を保存し、出荷する役割を担っています。
その倉庫の中は、-5度。涼しい~!と言って見学を続けていると、-23度の部屋に案内されました。ここは、魚を冷凍する場所だそうです。そこに入った瞬間「めちゃくちゃ寒い!」「凍りそうっ!」と驚いていました。
見学の最後には、「仕事をしていて一番大変なことは何ですか?」「働く中で、楽しいことは何ですか?」など、仕事をしている人の工夫や願いに目を向けて話を聞くことができました。

今週、火曜日に小学部、木曜日に中学部がオランダ語でハーリングを買う「ハーリング・レッスン」を行いました。

小学部5・6年生 食べ方はもちろんダッチ・スタイル(オランダ式)
この時期に毎年行っている「ハーリング・レッスン」は、オランダ語を使ってハーリングを買って食べるという学習です。
毎年恒例となっている学習ですので、子ども達もオランダ語に関しては慣れたもの。初めての子でもすぐに覚えてしまいます。今年は、注文の仕方だけでなく10までの数え方も少し練習しました。そしてもちろん、オランダ式の食べ方も、教室で練習して本番を迎えました。

小学部1~4年生 おいしく食べた後にスタンドの前でハーリングポーズで記念写真
まずはオランダ語で注文します。
Goedemorgen. (おはようございます)
Een haring, alstublieft. (ハーリング1つ、お願いします)
Met uitjes /Zonder uitjes (玉ねぎあり/玉ねぎ無し)
Hier opeten/Meenemen (ここで/持ち帰り)
Dank u wel (ありがとうございます)
そして、いよいよ実食です。
まず、玉ねぎありの人はハーリングに玉ねぎをからめます。
次に口を大きく開けて上を向きます。
ハーリングの尾のところを持ち手を高く上げます。
そして、ハーリングをかぶりつく。

中学部 注文を終え、これから実食
今年は予定より10日ほど解禁が遅れました。春の気温の低さが、ハーリングの大きさと脂肪分に影響を与えたようです。
さて、今年のハーリングの味は・・・。
「美味しかった!」ようです。
小学部5・6年生が、ローマ日本人学校の5年生と合同遠隔授業を行いました。
今回は、今年度初めての顔合わせということで「自己紹介」「絵しりとり」「ジェスチャーゲーム」を行ってアイスブレイクを行いました。「絵しりとり」では、お互いの描いた絵を見て、どんな言葉か想像して次の絵を描きました。最後に、「これは〇〇を描きました!」と発表して「なるほど~。」と交流をしました。

今後は、7月に小学校5年生の算数で合同遠隔授業を行う予定です。他校とつながって授業をすることで、多様な考えに触れ、自分の考えを分かりやすく伝えるという力を育成していきます。
6月22日(木)に、5・6年生の家庭科で調理実習を行いました。
7月に予定している「移動教室」では、5・6年生が1日目の夕食と2日目の朝食づくりを担当しています。1日目の夕食はカレー作りに挑戦する予定にしていますが、その練習を兼ねてのカレー作りでした。
本番の「移動教室」では、学習した栄養についても考え、カレーとフルーツヨーグルトを作る予定にしています。
さて、調理実習ですが、先ずは買い物から始めました。スーパーに置いてあるものを買ってくるだけでなく、商品選びについても各家庭で事前に聞き取り、より良いものを選ぶようにしました。



学校に戻り身支度をして、実習開始。今回は2つのグループに分かれ、2種類の肉(トリ、豚)を使い、また、片方にはリンゴとはちみつを入れて作ってみました。




計画を立てる段階で、「移動教室」のカレー作りを一番心配しているのは誰だろうか?と考えたとき、きっとお家の人だろうということになり、家族の方々にも試食をしていただきました。

初めてのカレー作りの人も多かったのですが、大変手際が良く、予定よりも30分ほど早く作ることができました。味はもちろん大変美味しかったです。そして、食べた後の片付けも全員がそれぞれを分担して、10分足らずでバッチリ終えることができました。
今回の実習をもとに、来週、最終的な「移動教室」でのカレー作りやその他の料理の細かな計画を立てていくことにします。
先週から、高学年部で盛り上がっている「JAMAICA」。知っていますか?

全部で7つのサイコロが入っている本体を回し、出た目に合わせて素早く計算するゲームです。
写真の場合は、白サイコロ(3,6,5,1,5)の数を使って、計算式を組み立て黒サイコロの和(10+6=16)になるように計算式を組み立てます。これを正確に素早く行えた人が勝ちです。
ちなみにこの時は「(6÷3)×5+5+1=16」のように計算式が正解。もちろん、他の式になっても、正しく計算できていれば正解です。

隙間時間でちょっと取り組めるゲームも入れながら、四則演算に関わる数学脳を鍛えています。興味を持った保護者の皆様、貸し出し可能ですので、ちょっと家でお子さんと勝負してみませんか?
小学部1年生~4年生の10名が、近くにある現地校のヒルデガルド校を訪問しました。2つのグループに分かれて、それぞれ活動を行いました。
初めにみんなの前で、練習したオランダ語で自己紹介をしました。

①工作の授業 画用紙を使って、ライオンを作りました。先生が説明するのではなく、子どもが前に出て、みんなに作り方を教えています。

②レクリエーション 音楽にのったノリノリのゲームから始まり、グループに分かれて色々なゲームに取り組みました。工作とはまた違って、とても楽しそうに遊んでいました。

ランチも一緒に過ごしました。日本のお弁当にオランダの子どもたちは興味津々。ランチの後は、外で遊びました。帰るときには、たくさんの友だちが、「バーイ!」と手を振ってくれ、これからも仲良く交流出来たらいいなと思いました。
