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ボランティア大学生の紹介
今年度からオランダのライデンにあるライデン大学との交流活動がスタートします。その取り組みのひとつに大学生をJSRに受け入れて、一緒に授業に入ってもらっています。名付けて「パワーアップ交流♪」です。
オランダ語や英語はもちろんのこと、オランダについて知りたいことがあれば質問したり一緒に考えたりしながら授業に参加してもらっています。日本について学ぶ大学生にとっても、日本語を使う貴重な経験になっていると、嬉しい話をしてくれました。大学生の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。









1年生の国語では、しりとり対決(ひらがなを正しく書けるかな)
3年生の英語では、あいさつをして、サインをもらおう
4年生の国語では、物語『白いぼうし』
中学部3年生の理科では、細胞についての学習
最後に、全校太鼓練習の様子です。
オランダ語授業の様子♪
オランダ語授業がスタートしています。今回は、あいさつの言い方や天気の言い方を勉強しました。
キラ先生から発音を教えてもらい、2人組に分かれて練習しました。
オランダについての質問タイムもあり、英語を使って質問しているメンバーもいました。




教頭先生の離任式
長年お世話になった小林教頭先生が本日をもって、離任されます。教員歴40年以上もそうですが、ロッテルダム日本人学校を長い間支えてくださった方です。本当にお世話になりました。
子どもたちからの感謝のメッセージやお礼、祝電紹介、最後はみんなで花道をつくって温かくお見送りをしました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。









今年もやります!サークル対話&コグトレ
昨年度、小学部で実施していたサークル対話とコグトレ。
今年度は、中学部も交えて全校で実施することになりました。


サークル対話は①みんなの顔が見えるように座る②話す人を尊重する③話したくないことはパスしてもよい の3つの基本ルールをもとに、自分の考えを話したり、友だちの話に耳を傾けたりする活動です。
この活動によって、子どもたちは自分の考えを言葉で表現する力が身に着くとともに、友だちの話を聴き、反応する力を育てることができます。また、自分とは異なる考えに触れたり、異学年で交流したりすることによって、お互いを知り、認め合う関係を築くことにも繋がると考えられます。
コグトレは「Cognitive Trainings」の略で、「話す」「聴く」「見る」「読む」「イメージする」「記憶する」など、学習するために必要な力を伸ばすための活動です。
トレーニングと言いつつも、体を動かしたり、クイズ形式であったり、子どもたちが楽しみながら力をつけられるような活動になっています。初回は、集中力を高める活動として「落ちた落ちた」「船長さんの命令」ゲームを行いました。
これから定期的に、朝の学習の時間を使って活動を進める予定です!
屋上&学校の周りを見学
3,4年生の社会科の学習で、校舎の屋上から学校の周りを見学しました。私も初めての体験でドキドキ。NAISRの先生に案内してもらい、特別に入ることができました。
まずは、方位の確認。東西南北の景色を見て、何が見えるのかみんなで調査しました。






大きな木がたくさん生えていて、自然がたくさんある。住宅がたくさんある。自分の家が見えるかも♪とみんなウキウキしながら見学し気づいたことをメモしました。先日、3年生が地域探検で行った、近くの小学校や老人ホームも見えました。屋上にこんなにソーラーパネルがあったことにもびっくり!
NAISRの先生、ご協力ありがとうございました!
