

「秋華祭」いよいよです。
明日は児童生徒鑑賞日です。会場設営に玄関周りの掃除、係会議の最終打合せ等々、分担して行いました。今までの学習と練習の成果をしっかり出し切ることができる「秋華祭」にしていきましょう!



「秋華祭」いよいよです。
明日は児童生徒鑑賞日です。会場設営に玄関周りの掃除、係会議の最終打合せ等々、分担して行いました。今までの学習と練習の成果をしっかり出し切ることができる「秋華祭」にしていきましょう!


いよいよ今週末に迫ってきた「秋華祭」に向け、最終のチェックと調整に入ってきています。
今週はほぼ毎日、少しずつの時間ですがどの学年も練習に励んでいます。練習はいくらしても、どれだけしても「これで満足だ!」「練習はこれで十分!」と自信を持つレベルまでたどり着けないことも多々あります。
だからこそ、自信を持って笑顔で本番が迎えられるよう、繰り返し最後まであきらめず、練習を重ねていき、金曜日、子ども達が自信に満ち溢れた顔で下校できるように支援していきたいと思います。
そして、本番当日の朝は、笑顔で「やる気パワー」が出る声かけで送り出していただきますよう、よろしくお願いいたします。
ちなみに・・・
そんな練習に頑張る子ども達ですが、本番のことを考えると今からドキドキと緊張しているのではないでしょうか。
実は子ども達以上に教職員も緊張するものです。子ども達自身の発表に関して「間違えずに言ったりやったりできるかな。」「ちゃんと覚えてるかな。」等など、それまでの学習や練習の成果が十分に発揮できるかどうかというドキドキが教師側にもあります。また、音響や準備、発表時の効果音や照明のONとOFFなどのことを考えると、さらにドキドキする場合もあります。
教師側も子ども達に負けないぐらいドキドキです。そんな教師側の緊張も秋華祭本番では、ご覧ください!

2022年 JSR 秋華祭 スローガン「 虹 ~ひとつなぎの光~ 」
小学部5年生が、イタリアのローマ日本人学校の5年生と一緒に、算数の合同授業をしました。今回は1回目の合同授業だったので、今までに学習したことを使った算数のゲームを一緒にして、交流を深めました。
まずはお互いの自己紹介です。

次に、「倍数と公倍数」で学習したことを使った、倍数たいそうをしました。数字を順番に唱え、例えば2の倍数の時にはペンを持つといったように、ある倍数のときにだけ動作を行うゲームです。最初は簡単でしたが、3の倍数の時には消しゴムを持つ、4の倍数の時には立ち上がる等の条件を増やしていくと、公倍数の時にいくつもの動作を同時に行うため、難易度が上がっていきます。条件が増えると今何をすればよいのか混乱するようになり、お互い苦戦していましたが、とても盛り上がりました。

最後に、先生から出された図形の一筆がきにチャレンジしました。まずは1人でかけるかチャレンジします。


できた結果は、ホワイトボードの機能やiPadのAirPlayの機能を使って画面を共有し、実際に図形をかきながらローマ日本人学校の友達にも説明しました。自分が見つけたかき方と違うかき方が出てきて、「そんなかき方があるの!?」と新たな発見もあったようです。

11月からは1つの単元を通して、考え方を共有する場面で合同授業を実施する予定です。今回の一筆がきも、同じ図形でもいくつかのかき方が出てきました。普段の授業よりもたくさんの考え方に触れられるのが、合同授業のよいところです。次の授業でも、ぜひたくさんの考えを出し合ってほしいと思います。
小学部1・2年生は、学校にあるどんぐりの木から、両手いっぱいのどんぐりを拾いました。学校の正面玄関の近くにある木は、1年おきにどんぐりがたくさん落ちます。今年は、どんぐりがどっさりと地面に落ちていました。

そのどんぐりを使って、みんなで楽しめるおもちゃを作りました。けん玉、こま、迷路、的あて、スライダーなど、工夫を凝らしたおもちゃをたくさん作りました。そして、中学生を招待して、自分たちが作ったおもちゃで一緒に遊びました。
中学生が、1・2年生に遊び方を教えてもらって一緒に遊んだり、目線を合わせて話を聞いたりと、学年に合わせた接し方をしていました。


異なる学年と交流する機会があり、1・2年生の子たちも楽しく活動することができました。これからも、多くの人と関わるチャンスを作っていきたいと思います。
10月3日より、後期がスタートしました。

式の最初に、中学部生徒の指揮により、賛歌を斉唱しました。
その後、校長からの話(学校だよりをご覧ください!)に続き、中学部生徒の代表作文の発表がありました。

前期の振り返りと後期に向けての抱負をまとめた作文でしたが、具体的に自分の学習実態を振り返ることで、学習方法や学習への向き合い方などについて考えることができたこと。気付くことがなかった親のサポートのありがたさ。時間の使い方等、自分を見つめ素直に表現した作文でした。小学部の児童にも良い手本となる発表でした。
さあ、秋華祭まであと2週間余り。元気に頑張っていきましょう!
中学部美術では、秋華祭のポスター製作を協働で進めています。全体の構成をみんなで意見を出し合って決め、今度はペンキやアクリル絵の具、ペンなどで色をつけていきます。「ペンキって広がりにくいから難しい。」「いい色がでているね。」とみんなで作業するからこそ、お互いに気付いたことを伝えていました。集中して取り組む姿が素敵でした。

小学部1・2年生が、ルーマニアにあるブカレスト日本人学校の2年生と一緒に、オンライン授業をしました。今回が初めての顔合わせの授業だったので、まずはお互いの自己紹介と、ジェスチャーゲームをしました。


ジェスチャーゲームの後は、国語の授業です。今回は、漢字の神経衰弱をしました。プレゼンテーションの画面を共有して、お互いの学校が番号を言ってカードをめくっていきます。

ロッテルダム日本人学校は、全校児童生徒が20名と、大変小規模な学校です。きめ細やかな指導ができるという少人数の良さがある一方、多様な考えに触れたり、みんなで協力して課題解決をしたりといった、協働的な学びの機会がどうしても少なくなってしまいます。
これらの課題を解決するために、他の小規模な日本人学校と繋がり、遠隔合同授業を行う実践をすすめているところです。JSRの1・2年生も、ブカレスト日本人学校の友達と一緒に勉強ができて、とても楽しかったようです。今回は初回でレクリエーション的な内容が多かったですが、次はお互いの考えたことを発表し合ったり、1つの学習内容のまとまりを一緒に勉強したりして、単発での交流にするのではなく、継続した授業を実施する予定です。
小学部1年生から4年生で、これまでに家庭学習で取り組んできた自主学習を紹介し合いました。
ノートに漢字や計算の練習をした子
自分が疑問に思ったことを調べた子
工作をして作品を仕上げた子
得意な絵を描いた子
習い事をがんばっている子・・・。

一人一人が取り組む内容はちがいます。しかし、自分ができることを伸ばしたり、苦手なことをできるようにしたりと、めあてをもって取り組むことができています。
3・4年生は、「け・て・ぶ・れ」の方法を活用し、「計画・テスト・分析・練習」のサイクルで、自主学習に取り組んでいました。
自主学習のよさは、自らが進んで取り組むことにあると思います。どんな内容でもよいので、子どもが自主的に学習に取り組み、「学ぶことの楽しさ」を実感できると良いなと願っています。
今週・来週は、ふれあい委員会の児童生徒が企画した、
「ふれあいランチ」があります。
普段はそれぞれの学年の教室で昼食を食べていますが、
ふれあいランチの時間は、キャンティーン(日本人学校とNAISR共用の食堂)で、
2学年ずつ日替わりで集まって食べます。
今日は、小5と中2の児童生徒が一緒にランチタイムを楽しみました。


普段から学年を超えて仲の良いJSRのみなさんですが、
ランチタイムを一緒に過ごして、さらに仲を深めています。
9月11日(日)に「日曜参観」を行いました。
当日は保護者の方々を始め、学校運営委理事会の理事長を始め理事の方々、ハーグ・ロッテルダム補習校の先生方にもご来校いただき、本校の教育活動の様子を参観いただきました。今回は、春には参観いただけなかった英会話の授業や、担任外が担当している授業を中心に参観いただきました。
普段の授業の様子と言っても、やはりそこは大勢のお客さんの前での授業でしたので、子ども達は少し緊張気味のようでした。また、5年生以上は2時間目に修学旅行の発表会もあり、授業以上に緊張したことでしょう。

授業参観後に行われたPTA「おやじの会」主催のミニ運動会も大変盛り上がりました。

参観、ありがとうございました!
「おやじの会」の皆さん! 楽しいミニ運動会の企画と運営、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。