6月の1か月間、ボランティアでお世話になった金馬さんの最終日となりました。
みんなでありがとうの気持ちをこめて、お手紙をプレゼントすると、とても喜んでくれていました。
また、ぜひ遊びにきてくださいね。
1か月間ありがとうございました。



6月の1か月間、ボランティアでお世話になった金馬さんの最終日となりました。
みんなでありがとうの気持ちをこめて、お手紙をプレゼントすると、とても喜んでくれていました。
また、ぜひ遊びにきてくださいね。
1か月間ありがとうございました。


オランダも暑さがかなり厳しい時期となっています。
そんな中、PTAから冷風機を購入していただきました。
また、連日来ていただき、設置作業をしてもらいました。
本当にありがとうございます!!

中学部は、今年度の総合的な学習の時間で、ブダペスト日本人学校と合同で、「平和」について取り組んでいきます。
今回は、一緒に学習を進めていくにあたり、初回の顔合わせを行いました。
初対面の人と話すことに、緊張してしまうことが多かったので、まずは交流に先立って、「じぶんパワーアップだいさくせん」でも取り組んでいる、身につけたい力を意識して生徒なりの目標を立てました。
また、交流の前日には、JSRが大切にしている「Warm Heart」について、本校に長く勤めていらっしゃる伊地知先生から、「Warm Heart」の考え方がどうして始まったのか、どんな気持ちをもつと良いのかということを、中学生向けにお話していただきました。生徒達は、そのお話の中から、交流を成功させるヒントを見つけていました。

そして、交流当日。
少し緊張ぎみの人もいましたが、Warm Heartを思い出して、まずは笑顔で臨みました。
ブダペスト日本人学校さんは、JSRより少し規模が大きかったため、JSR1人に対して、4~5名というグループで話をしました。
最初は少し硬い雰囲気でしたが、ブダペスト日本人学校の皆さんがリードしてくれたおかげで、JSRの生徒からも質問をするなど、和やかな雰囲気でお話が進んでいました。






交流を終えた後の5人は、とても明るくやり切った表情でした。
ふり返りでは、
「笑顔で交流できた。共通点が多い人がいて楽しかった」「自分からたくさん質問ができた」「あいづちができた。相手もあいづちや反応をしてくれた」「同学年の女子と話せて楽しかった」「Warm Heartの『笑顔』と『感謝』を意識して取り組めた。日常生活でも生かしていきたい。」「苦手な現地校交流でも、笑顔でいることを大切にしたい。」
などなど、短い時間ながらも、充実した時間になったことが伝わってきました。
ブダペスト日本人学校の皆さん、ありがとうございました!
次は、Padletというツールを使って、各国のいいところを紹介して交流していきます。
NAISRから放課後イベントのお誘いがありました。6月に学期末を迎えるインター校にとってのお祝いイベントだということでした。今回は、JSRの希望者の皆さんに参加してもらいました。
参加保護者からは、デコレーションフルーツ(クオリティーが高すぎてびっくり)
JSRの職員からは和のスイーツ白玉あんこ&白玉フルーツを準備しました。
NAISRのみなさん、お誘いいただき ありがとうございました!

今回は、小4~中学部が全校生のためにティラミス作りをしました。チャーリー先生からアドバイスをもらいながら、協力して取り組みました。(小4の写真が撮れていなくてごめんなさい。)
チョコ味、ストロベリー味、チョコ&ストロベリー等、学年に合わせて相談して、味を決めていました。
これなら家でも作れそうかも♪という声があったので、ぜひ機会があればチャレンジしてみてください。
ランチタイムにはみんなで試食タイム。小1~3年生のみんなも喜んでくれていてよかったですね。
チャーリー先生、ありがとうございました!






今年度もロッテルダム日本人学校では、オランダと日本をオンラインでつなぐ「遠隔合同学習」のプロジェクトがスタートしました!
今回は、小学部3~5年生の児童が、三重県・長島北部小学校の児童と交流を行いました。初回ということで自己紹介が中心でしたが、一緒に学習を進める仲間と顔合わせができたことを嬉しく思います。
長島北部小があるのは、海抜0メートルの「輪中」と呼ばれる地域で、土地の低いオランダと地理的な特徴が似ています。かつてはオランダ人技師のヨハネス・デ・レーケがこの地を訪れ、治水工事に携わった歴史もあります。
今後は社会科や総合の学習を通して、長島とロッテルダムに共通する治水事業の歴史や地理、産業についてなど、学習を進めていく予定です。
この交流のようすは、長島北部小学校のホームページにも記載されています。
https://kuwana.schoolweb.ne.jp/24020026
ぜひこちらもご覧になってください!



中学部は、国語科の時間に学習したことをもとに、発表会を行いました。
1年生は「写真をもとに、自分の一面について紹介する」
2年生は「枕草子 自分ver.」
3年生は「社会生活の中から話題を選び、相手を説得する」
がテーマでした。
それぞれ、資料を集めたり、自分の経験をもとに話を組み立てたりして、テーマに沿ったスピーチを考えることができていました。
直前にお知らせしたにも関わらず、小学部のみんなも参観に来てくれました。
下級生の良いお手本として、緊張しながらもスピーチをやり遂げた中学部に拍手です!


中学の理科では、化学の分野に入っています。化学といえば実験ですが、教師の指示で動くのではなく、自分達で考えながら実験を進めるように伝えています。また、理科の実験は、内容の理解はもちろんのこと、安全に段取りよく進めるために手順を考えたり、手先の器用さが求められたりと、様々な能力を身に着ける時間でもあります。

中1では、「謎の物質Xの正体をつきとめろ!」という課題をクリアするために、実験方法、実験準備、当日の実験まで生徒自身で行いました。謎の物質Xは、食塩、重曹、片栗粉、砂糖のどれかなので、まずは4種類の物質の特徴を知るために、水に溶かしたり、加熱したり、双眼実体顕微鏡で粒を観察するなど、思いついた方法をいろいろ試しました。謎のXを確定させたときは、嬉しそうでした。

中3では、イオンの学習をしています。中2で学習した塩酸の電気分解を実験器具の準備から行いました。昨年のことを思い出しながら、必要な物を相談しあって選んでいました。さすが昨年も行った実験だけあって、手際よく実験を進められました。同じ実験でも、イオンについて学習したあとに観察すると、さらに理解が深まったようです。

中2では、カルメ焼きづくりにチャレンジ。重曹を入れてしばらく混ぜると、プクプクと泡が出てきて一気に膨らんでいく様子に、「おー!すごい!」と嬉しそうに観察していました。完成したカルメ焼きは、休み時間に小学部の児童におすそ分け。重曹が多めなので少し苦味があるのですが、大人気でした。
運動会の練習と並行して、6月末に行われるJapan Festivalに向けて着々と練習が進んでいます。
先日は、今年度初めて、本物の太鼓を使った練習を行いました。





練習の音を聞き、キャンティーンのスタッフさんやNAISIRの受付の方も体育館に見に来てくれました。
「鳥肌が立った!とても素晴らしいです!」とお褒めの言葉をいただきましたが、
練習後の、太鼓実行委員の児童生徒からは、
「もう少し声を出していきたい」「そろわなかったところは、次の時間確認しよう」など、
さらにかっこいい演奏にしていこう!という思いが伝わってきました。
本番は、演奏するだけでなく、JSRの太鼓を知ってもらうためのマイクパフォーマンスも見どころです。
実行委員会と有志の児童が集まって、マイクパフォーマンスの練習も始まっています。
さらに、本番当日は、昨年に引き続きJapan Festivalのオープニングアクトも任せていただくことになりました。
今年度も、有志の児童で練習をスタートしました。
マイクパフォーマンス,オープニングアクトともに中学1年生がリーダーとなって、頑張っています!



今年も、オランダにいる日本にルーツのある子ども達、総勢約560名が集まって、合同運動会が開催されました。一つの国にいる日本人が、こんなにもたくさん集まって行う運動会は、世界の中でも珍しいそうです。
天候が心配されましたが、全ての競技を無事行うことができました。待っていたかのように、閉会式後に雨が降り始めたのには驚きました。きっと子ども達の思いが通じたのではないでしょうか。
6月の生徒会が提案した今月のスローガン「自分から話かけYO!笑顔でいYO!→自分からはなしかけられるYO♪」のもと、子ども達は運動会の競技を楽しむだけでなく、他校の児童との交流も意識して臨みました。

ふり返りでは、「ペアになった子と話すことができた」「一緒に作戦を立てることができた」など、交流に前向きにチャレンジできた声が聞かれました。学校関係なく、同じ赤組の他校の仲間を一生懸命応援する姿もたくさん見られ、勝ち負けだけでなく、運動会を楽しむ姿が印象的でした。
JSRは、参加校の中でも一番児童生徒数が少なかったのですが、仲間を応援する声はどこよりも大きかったのではないでしょうか。異学年の友達に「がんばってきてね!」と見送るなど、JSRの中でもたくさんの交流が生まれていました。
運動会のスローガンの中にもあった「最高の思い出」を、560人みんなで作れたのではないでしょうか。
次のビッグイベントは、ジャパンフェスティバルです。運動会で深まったチームワークを、太鼓の音で表現していきたいです。