今日はサンクスギビングランチということで、特別メーニューでした。
今年はメインとデザートが別々でしたので、メインとデザート両方、メインのみ、またはデザートのみの注文も可能でした。

メインはチキンカツ(チキン・シュニッツェル)とポテト。

デザートは「トライフル」というイギリスの伝統的なデザートでした。
どちらも、とても美味しかったです。

今日はサンクスギビングランチということで、特別メーニューでした。
今年はメインとデザートが別々でしたので、メインとデザート両方、メインのみ、またはデザートのみの注文も可能でした。

メインはチキンカツ(チキン・シュニッツェル)とポテト。

デザートは「トライフル」というイギリスの伝統的なデザートでした。
どちらも、とても美味しかったです。
小学部4年生が中学部へ「英語スリーヒントクイズ」を出しに行きました。

中学部の人に問題を出すということで、ちょっと緊張気味の2人。踊り場で最終練習をして臨みました。

色々な都合で中学部は4名しか教室にいませんでしたが、4名ともに真剣に考えてくれていました。
問題を出した4年生の感想は・・・
「緊張した!」そうですが、それでも練習の成果を発揮し、英語でヒントを出すことができたことに満足し、自信とモチベーションも高まったようです。来週も中学部へ問題を出しに行く予定にしています。
そして、高まったモチベーションで新たなスリーヒントクイズも考えています。
図書館の蔵書となる今年度の新しい図書が日本から到着しました。
新しい本はずっと職員室におかれて、図書蔵書の登録作業などを行っていました。
全ての図書の登録がまだ終わていませんので図書館に入れるのはもう少し先になりますし、貸し出しも冬休み明けの予定です。
この間、大きな箱がいくつも職員室の大きな机に並べられている様子が気になっていた児童生徒たち・・・
登録作業はまだ終わっていませんが、先生たちからのちょっと早めのシンタさんのプレゼントです。(でも借りられません。ごめんなさい!)

早速、何人もの子が新しい本をちょっと立ち読み!
少しでも早く借りられるよう頑張りますので、借りるのはもう少し待ってくださいね’!
26日の朝にイベント委員会の企画で宝探しゲームを行いました。
4つの縦割りグループに分かれ、隠された4枚のカードを探しました。

中学部の生徒も一生懸命になって探しています。
最終的には全てのグループが探し当てることができました。

カードを組み合わせると同じ言葉に、それぞれのグループによって違う絵が・・・
出てきた言葉は「おにぎり」そして絵はグループで違い「しゃけ」「うめぼし「たらこ」「こんぶ」でした。
小学部の児童だけでなく中学部の生徒も夢中になって探す姿もあり、大変盛り上がりました。
イベント委員の皆さん、準備から運営までご苦労様でした。
今年もこの季節になりました。
例年通り、JSRでは聖ニコラス(シンタクラース)に向けて準備を始めました。
今年は飾りつけのボランティアを募り、新しい飾りを作ったり、飾りつけをしたりしています。


今年のセントニコラスの謁見は、1・2年生教室で行われる予定なので、特にこの部屋は豪華に飾りつけしています。


廊下の飾りつけも、少しずつですが進めています。
12月6日の聖ニコラスの日が楽しみです。
4年生の外国語活動では、中学部や小学部の他の学年に「3ヒントクイズ」を出す準備をしています。
問題を出すだけでなく、「惜しい!」「近づいてきた!」「もう一つヒントを言います。」など、問題を出すだけでなく、回答者とのやり取りも練習しています。もちろん、スムーズに、そしてできるだけ発音よくヒントが出せるよう、家での練習も進めています。
まず手始めに、英会話の先生に出してみました。
がしかし、英会話の先生にも授業の進行、予定している学習内容があります。いきなり教室に入ってクイズを出しても、英会話の先生には何のことやら・・・
そこで「3ヒントクイズを出しても良いですか?」と聞いてみてから出してみようと、そこも練習してみました。

さあ、本番!
教室に入るところから完璧!
そして練習を積み重ねた問題を出す時間!
中には難しい問題もありましたが、さすがJSRの重鎮である英会話の先生・・・ 全問正解!
明後日水曜日の朝には、中学部に問題を出しに行く予定です!
中学部では21日、22日は後期中間テスト期間となります。
中学部3年生は実質、中学校生活最後の総まとめテストとなります。
昨日の考査後の生徒の反応は「簡単だった!」「90点は取れますよ!」とか、「〇〇を重点的に勉強したのに出なかった・・・」「難しかった!」等などでした。
中にはまだ返してもらっていないにも関わらず、「校長先生、96点でした!」と報告(きっと願望の)をしてくる子もいました。
とにかく終わったことで緊張の糸も切れ、色々なことを話したい!聞いてもらいたい!との思いからでしょう。中学部の生徒の皆さんお疲れさまでした!

テスト終了後、ホッと一息する中学部2年生(22日の第3時限目)
テストの返却はそれぞれの授業で行われますが、早速今日、返却された教科もあったようです。
果たして結果はどうだったでしょうか。
最後は、ロッテルダム日本人学校の伝統である太鼓演奏とよさこいソーランの発表です。
まずは、小学1年生~4年生によるよさこいソーランです。今年は、大漁旗をふる演技にも挑戦しました。大きな旗を全員でそろえてふるのが難しかったですが、体全体を使って演技する姿がとてもかっこよかったです。


次は、小学5年生~中学3年生による太鼓演奏「なみはや」です。円陣を組み、気合いをいれてスタートしました。去年に比べて人数も減りましたが、迫力は負けていません。一打一打に思いがこもっていて、全身を使って力強く叩く姿がとてもかっこよく、思わず見入ってしまいました。


最後は、今年作られた新曲『おてんば』の初披露です。ロッテルダム日本人学校全員での演奏だけあり、迫力満点でした。太鼓の振動が聞く人のお腹にズシンと伝わり、会場全体が圧倒される素晴らしい演奏でした。


秋華祭のエンディングは、児童生徒会副会長と児童会長によって行われました。見に来てくださった保護者の方々にインタビューを行い、皆さんから温かい言葉をいただきました。子どもたちもその言葉に励まされ、達成感でいっぱいだったことと思います。


音楽発表の後は、各学年のステージ発表です。
まずは、小学1年生による『おおきなかぶ ~みんなのたすけがひつようだ!~』です。大きな声で元気よく物語を表現し、観客を巻き込む演技で、客席からは自然と笑顔がこぼれていました。会場全体が温かい雰囲気に包まれ、1年生の頑張りがしっかり伝わってきました。


次は、小学3・4年生による『目であるく、かたちをきく、さわってみる』です。私たちがものを「みて」感じたことと、友だちから「みた」自分のことの2つを詩に表現し発表しました。堂々と詩を音読する姿はとても素晴らしく、聞く人の心に深く響きました。


そして、小学5・6年生による「算数探偵団」です。少年探偵団になって数々の問題を「算数的な考え方」を使って解決していきました。お揃いの蝶ネクタイをつけ、決めポーズをとりながら、チームワークの良さが光る演技でした。


最後は、中学部による『私たちが歩んでいきたい進路』です。10年ぶりの同窓会を舞台に、久しぶりに再会した私たちは、それぞれどんな道を歩んできたのか。総合的な学習の時間で進路について深く考えてきた経験をもとに、自分の理想とする進路について発表しました。それぞれが自分の未来に向き合う姿に、これからの成長がとても楽しみになりました。


「拍手、手拍子、大喝采! ~後悔は残すな 残すは思い出~」というスローガンのもと、今年も秋華祭が開催されました。
オープニングは、生徒会長からの気合いのこもったあいさつです。


児童生徒の発表は、まず音楽から始まりました。各学年による合奏と全校児童生徒による合唱が行われ、これまで音楽の授業を中心に練習してきた成果が発揮され、とても素敵な音色が体育館いっぱいに広がりました。





