4週間余りの夏休みが終わりました。昨日は夏休み明け第1日目。
全校児童生徒全員、元気に登校しました。JSRは2学期制ですので、夏休み明けの昨日は第2学期の始業ではありませんが、1時間目は全校集会を持ちました。

夏休み明けの授業は・・・




中学部は前期期末テストが9月の上旬に控えていることもあり、1時間目から全力の真剣授業でした。

オランダでは珍しくまだ夏を感じる日が続いていますが、暑さに負けず学習していきます!!

4週間余りの夏休みが終わりました。昨日は夏休み明け第1日目。
全校児童生徒全員、元気に登校しました。JSRは2学期制ですので、夏休み明けの昨日は第2学期の始業ではありませんが、1時間目は全校集会を持ちました。

夏休み明けの授業は・・・




中学部は前期期末テストが9月の上旬に控えていることもあり、1時間目から全力の真剣授業でした。

オランダでは珍しくまだ夏を感じる日が続いていますが、暑さに負けず学習していきます!!

本日午後14時45分頃、無事に1~4年生が帰校しました。
当初の計画よりも1週間延期した実施となりましたが、保護者の皆様の御理解と御協力をいただき、全員で無事に帰ってこられたことに感謝をしております。
社会科見学ということで、1・2年生は生活科と、3・4年生は社会科との関連を図りながら、それぞれ「個人のめあて」「グループのめあて」を決めて、マドローダムへ行ってきました。
あいにくの天気にはなりましたが、参加した子供たち全員が今回の「個人のめあて」を達成できたとふり返っていたことが、社会科見学を延期しながらも、やはり行って良かったと感じる場面となりました。さらに「グループのめあて」を各チームのリーダーが何度も確認をし、そのめあてが達成できるよう声を掛け合いながら取り組みました。その姿に、これまでの遠足やヒルデガルド校との交流など、共に活動する中で確実に成長している子供たちの力を見ることができました。
解散式では、各チームのリーダーからも「めあてを達成することができた」とのふり返りがありました。それぞれリーダーに立候補し、最後まで責任感のある仕事ぶりが素晴らしかったです。

予定通り、13時過ぎに学校に向け、みんな元気にマドローダムを出発しました。

予定通りマドローダムでお弁当を食べています。残念ながら外で食べることはできませんでしたが、レストランで場所をお借りして食べています。



天候は回復傾向です。午後からも予定通りの行程で見学を続けます。
マドローダムに無事到着し、グループに分かれて見学を始めています。



マドローダムまでの道のりでは、思いがけずの出会いがありました。

デン・ハーグ到着!
「あれ~、どこかで会ったことがある人が・・・」

実は、もともとの社会科見学の予定日だった14日に一緒にマドローダムに行く予定でした。しかし一週間延期になり、エミリさんも予定を伸ばして、今日、一緒に行ってくれることになりました。
今日は小学部1~4年生の社会科見学の日です。
あいにくの天気となりましたが、8時40分より体育館で出発式を行った後、予定通り8時50分、全員元気に出発しました。



1~4年生の今日の午後の体育では、タグラグビーを行いました。5年生以上の学年でも現在、体育で行っています。
タグラグビーとは、それぞれ腰に2本のタグをつけてラグビーを行うというもの。
ルールは簡単に言うと、ボールを持っている人をタックルで止めたり、直接ボールを取ったりすることはできません。その代わりボールを持っている人のタグを取ると、ボールを持っている人はそこから動けなくなる、そして、味方にパスをしないといけないというルールです。ボールは後ろにしかパスできない、トライすると点が入るといったところは普通のラグビーと一緒です。
まだルールを確認しながら実戦形式での練習となりますが、激しい動きもさることながらチームの協力が不可欠で、子どもたちは夢中になって取り組んでいます。



現地理解教育の一環で毎年行っている「ハーリング レッスン」を7月4日に3・4・5年生、5日に1・2・中学部で行いました。ハーリング好きの児童生徒にとっては待ちに待った日でした。
この日のために外国語(英会話)の授業の中で、オランダ語レッスンを行い、ハーリングの注文の仕方を学んできました。
当日朝は学校に来るなり、「ハーリング代(各自、家から代金を持たせてもらっています)を忘れました・・・。」としょんぼりする子、「僕は明日だよね。今日じゃないよね。」と確認する子等々。遠足や修学旅行とはまた違った緊張&興奮状態でした。
もちろん注文は一人ずつ。お店のおじさんは「オランダ語でないと売ってはくれないらしい!」との触れ込みで、子どもたちはお経のように何度もオランダ語を唱えたり、先生に聞いて練習したり・・・。
店のおじさん、実は日本語の「ニシン」「玉ねぎ」「持ち帰り」の3つは理解できるという噂もありますが、定かではありません(興味のある方は、ぜひ行って確かめてください)。

食べ方はもちろんオランダ流。
①まず、玉ねぎをハーリングにまとわせる。
②上を向いて大きな口を開ける(その時の足は肩幅に開いても開かなくてもよし)。
③ハーリングの尾っぽを持って、頭の方からがぶり。

今年のハーリングは特に脂ものっていて美味しいようです。
6月29日〜7月1日までの3日間、小学部5年生と中学部は、修学旅行に行ってきました。
行き先は、マーストリヒト、ティルブルグ方面です。この日のために、事前学習で町探検の計画を立てたり、調べ学習をすすめたりしてきました。
1日目はオランダ最古の都市マーストリヒトの町探検と、聖ピーター要塞の見学ツアーに参加しました。マーストリヒトの町は、世界一美しい本屋に選ばれた「ドミニカネン書店」や、13世紀に建設されたオランダで最も古い橋「聖セルファース橋」など、見所がたくさんありました。



街探検の後は、全員で聖ピーター要塞を見学しました。
ガイドさんから、この要塞が立てられた理由や、武器の工夫などについて教えていただきました。
英語でのガイドでしたが、みんなとても興味を持って説明に耳を傾けていました。

2日目は今年開園70周年を迎えたテーマパーク「エフテリング」へ行きました。
エフテリングの中では、絶叫アトラクションを楽しむグループや、ほどほどに楽しむグループに分かれて、どのアトラクションを回るか計画を立てて行きました。
日本国内とは違い、オランダでの生活の中では、なかなか友達同士だけで遊びに行く機会を持つことができませんが、
今回、友達と一緒に楽しんでたくさんの思い出を作る機会になりました。



3日目は、ベネルクス地方最大のサファリパーク「ベークセベルゲン」へ行きました。
さまざまな動物の生活を間近で見ることができ、とても迫力がありました。


また、自分で荷物整理をしたり、みんなで決めたルールを守って生活するなど、
普段の学校生活の中とはまた違った経験をすることができました。
とても充実した3日間になりました!