1年生の生活の時間に、学校の花壇にトマトやキュウリの苗を植えました。これから暖かくなると、どんどん成長していくので、そのために竹で添え木を用意しました。これからどんどん大きくなって欲しいですね。


1年生の生活の時間に、学校の花壇にトマトやキュウリの苗を植えました。これから暖かくなると、どんどん成長していくので、そのために竹で添え木を用意しました。これからどんどん大きくなって欲しいですね。




今年度の水泳学習が始まりました。昨年度と変わらず、インストラクターの先生の下、レベル別でレッスンが行われました。今年度は1時間レッスンです。
オランダは水に囲まれた地理的条件があり、歴史的に水と共存してきた背景があります。このため、水泳は子どもたちにとって生存スキルの一部と考えられています。子どもたちが多くの運河や湖に囲まれた環境で安全に過ごせるように、浮く技術や溺れないためのスキルが重視されています。
日本の水泳学習とは違ったレッスンに、初参加メンバーは戸惑っていましたが、最後までがんばっていました。学校に帰ってきてからは、きっとへとへとで教室でのんびり過ごすのかと思いきや、外で元気に走り回っていました。子どもの体力に驚かされました。
小56年生が書写の時間に習字をしました。きれいな姿勢で、集中して1枚1枚丁寧に書いていました。5年生は「友達」、6年生は「街角」です。どちらも画数の多い難しい漢字ですが、筆を上手に使って書く姿はさすが高学年です。


本日の遠足を無事に終え、学校に戻ってきました。

子どもたちにとって楽しみだった遠足も、終わってしまえば、「楽しかったけど、つかれた。」という言葉が出てきます。
素直で正直な言葉。しかし、言葉に引っ張られて、よかったところが見つけづらくなることもあります。おわりの会では、「がんばったからこそ、つかれたこと」「心地の良い疲れがあること」についての話がありました。
さらに、今回の遠足では「グループリーダー」「会の司会」「話を聞いて動く」など、それぞれの役割がありました。
その役割を含めて、子どもたちにとって明日からも今回の遠足で
「できるようになったこと」や「がんばったこと」を継続できるように、話をしました。
今回の経験を生かして、また明日からの授業や生活の中で、子どもたちのがんばりを認めていけるといいなあ、と考えています。
6年「物の燃え方と空気」では、ろうそくを使って燃焼実験を行います。燃焼前後の空気の変化では、酸素が使われて減り、二酸化炭素が増えることを学びました。

マッチで火をつける操作は、最初はちょっと怖い…でも、チャレンジして上手になりました!
燃えさし入れに、火の消えたマッチを投入すると「ジュッ」と音がします。
カ・イ・カ・ン(快感だそうです。)

石灰水を扱う時は、保護メガネを使います。

気体検知管の操作に、すっかり慣れました!
黄色の本体に取り付ける手際がよくなり、次々に実験が進みます。
気体検知管の両端のガラスを折る感触が、6年生は好きなんだそうです。

実験のまとめをしていたら…「ろうそく以外の物を燃やしたら、どうだろう?」という疑問が!
教科書には「ろうそくのほか、木や紙などが燃えるときにも…」と書かれていて、3種類の実験例が出ていますが、教科書を見ることなく6年生の疑問は次々にふくらみます。

実験素材もいろいろ思い浮かびました。
「マッチのもえさしの軸の木は、どうだろう?」「紙もいろいろあるけど…」
「消しカスは?」「ラップは?セロテープは?」「布毛糸は?」「チョークは?」


いろんな素材の燃焼実験にチャレンジします。自分達で分担を決めて、協力したり交替したりしてスムーズに実験が進みます。

完全に燃えて炭化した「鉛筆の削りカス」のような燃え方のもの、溶けて丸まって煙を出すもの、マッチの炎に接したところだけ焦げるような燃え方のもの、燃えないもの…燃えるといっても、いろんな燃え方があることに気付きました。

燃えなかったチョーク、アルミホイル、シャーペンの芯など。
でも、チョークは黒くなった!
実験中に燃焼さじが黒くなっていたことに気付き、ろうそくが燃えた後に出る「すす」が付いて黒くなっていたことを知りました。
次々に疑問が浮かび、新たな実験につながる6年生の発想はスゴイ!
教科書内容の発展実験から、たくさんの発見がありました!

昨年度、有名な英語スピーチをコピーして、言葉の伝え方やそのスピーチがなぜそこまで人を引き付けるのかを学んだ中学部。
今年度は、日頃の英語学習に加えて、他学年合同で行う英語授業で、有名オンライン番組「TED TALK」を模したスピーチ・・・トーク活動を行います。
番組コンセプト「Ideas worth spreading」の通り、自分たちの「思い」や「疑問に対する自分の答え」を自由に英語で話します。

量も内容も十分準備し、今は練習に取り組んでいます。
前回行ったような有名スピーチを「暗唱する(読む)」のではなく、自分の思いを「伝える(話す)」ために、自由な場で、自由に練習しています。
少人数の良さだと思います。

この活動を通して、
①学んだ英語をぜひ自分のものにしてほしい
②堂々と自分の思いを伝えてほしい
と思います。
6年生でも別単元にて進行中です・・・

昨日、小学5年生の子が、4月11日からJSRに入学した1年生への読み聞かせをしてくれました。
校内でも、3月まで「一緒にいた子」との別れがあり、
4月には「新たな子たち」との出会いがあります。

まだ周りの人がどんな性格なのか分からず、みんなが手探りの中で、
「ぼく、やります!」
と、積極的に読み手になった姿勢が、とても良かったです。
今回の読み聞かせをきっかけに、その姿勢が他の子にも広がり、
子どもたちみんなで、「ウォームハートな関わり合いが何度も見つけられる」
そんな温かい学校にしてもらいたいなと思いながら、私も見守っていました。

本番後には、小1の子から、
「楽しかった!」と言ってもらったり、
周りの子たちから「工夫できたこと」を伝えてもらったりして、
読み聞かせをした子も
「緊張した。」
「でも、やってみて良かった。」
と、にこっとしながら言っていました。