学校ブログ
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JSR 生徒会Instagram始めました!
学校からは、このHPやブログを通して行事や学習の様子等の情報発信をしておりますが、生徒会執行部からも、「多くの人にJSRのことを知ってもらえるように情報発信をしたい」という声が上がり、今回、生徒会発信のInstagramを開設しました!
Instagramを開設するために、2月頃から生徒会執行部とは話を進めていました。「このような先行事例の学校がある」「ネットリテラシーについて調べてきた」等、Instagramを始めるとなったら、生徒たちから提案がたくさん出てきました。そして、写真・動画撮影のルール作りをしたり、個人情報の保護について確認したりして、これまで準備を進めてきました。
そして、いよいよ今日から公開です!
生徒会執行部曰く、週に1投稿を目指すそうです。ハッシュタグをどうするか、日本語以外の発信もした方がよいか等、多くの人たちに見ていただく工夫も考えているところです。生徒たちの意欲の喚起にもなりますので、ぜひフォローよろしくお願いします!
グラウンドでリフレッシュ!
雲一つない青空の下、体育の時間を利用してお隣のグラウンドへ。新学期が始まってドタバタと2週間が過ぎ、ちょっぴり疲れ気味の中学部。リフレッシュを兼ねて、ボールを思い切り打ちました。気分爽快な長打を期待しましたが、聞こえてくるのはスカッ!という情けない音・・・


ボチボチな長打を満足いくまで打ち、お腹の底から大笑いをし、いい気分転換になりました。
英語授業 TED TALKに挑戦

昨年度、有名な英語スピーチをコピーして、言葉の伝え方やそのスピーチがなぜそこまで人を引き付けるのかを学んだ中学部。
今年度は、日頃の英語学習に加えて、他学年合同で行う英語授業で、有名オンライン番組「TED TALK」を模したスピーチ・・・トーク活動を行います。
番組コンセプト「Ideas worth spreading」の通り、自分たちの「思い」や「疑問に対する自分の答え」を自由に英語で話します。

量も内容も十分準備し、今は練習に取り組んでいます。
前回行ったような有名スピーチを「暗唱する(読む)」のではなく、自分の思いを「伝える(話す)」ために、自由な場で、自由に練習しています。
少人数の良さだと思います。

この活動を通して、
①学んだ英語をぜひ自分のものにしてほしい
②堂々と自分の思いを伝えてほしい
と思います。
6年生でも別単元にて進行中です・・・

先輩から伝授する「顕微鏡の操作方法」
中学部理科のはじめの分野は「生命」で、動物・植物に関する学習で光学顕微鏡を扱います。主に中1「水中のプランクトン」で顕微鏡の操作に慣れ、中2「細胞のつくり」で自分でプレパラートを作って観察し、中3「細胞分裂」では既習内容を踏まえて観察します。
小学校高学年でも顕微鏡についてふれる場面がありますが、多くの児童が「顕微鏡?知ってるよ。使ったことがあるよ。」にとどまります。中学生でも、テストに向けた知識は十分でも技能の習得となると、なかなか難しいものです。
そこで、継続的・系統的な学びを目指して、異学年合同学習を始めてみました!
3年生は「教えるからには!」と、自主的に教科書を見て復習したり、頻繁に顕微鏡を操作して士気を高めていました。永久プレパラートでピントを合わせているうちに、光を通す仕組みがわかり…「これを見てみていいですか?」と差し出したのは半透明の付箋⁉
肉眼で紫に見える付箋が!ピンクに見える付箋が!


レンズから見える視野が、色素の点描になっていることに大興奮!自ら学び、大発見しました!
先輩達が自ら学びに向かう姿を見た1年生は…
授業の冒頭に映像を見て本日の観察対象をイメージした後は、3年生の出番です!




顕微鏡の箱の持ち方、本体の持ち方、顕微鏡の部分の名称、プレパラートについてなど、操作のポイントを説明しながらお手本を見せてくれました。続いて、1年生が実践して先輩達はアドバイスをしてくれました。
小5 → 小1 読み聞かせ
昨日、小学5年生の子が、4月11日からJSRに入学した1年生への読み聞かせをしてくれました。
校内でも、3月まで「一緒にいた子」との別れがあり、
4月には「新たな子たち」との出会いがあります。

まだ周りの人がどんな性格なのか分からず、みんなが手探りの中で、
「ぼく、やります!」
と、積極的に読み手になった姿勢が、とても良かったです。
今回の読み聞かせをきっかけに、その姿勢が他の子にも広がり、
子どもたちみんなで、「ウォームハートな関わり合いが何度も見つけられる」
そんな温かい学校にしてもらいたいなと思いながら、私も見守っていました。

本番後には、小1の子から、
「楽しかった!」と言ってもらったり、
周りの子たちから「工夫できたこと」を伝えてもらったりして、
読み聞かせをした子も
「緊張した。」
「でも、やってみて良かった。」
と、にこっとしながら言っていました。
