中学部・小学部5年生で、卵の殻アートを進めています。家で使った卵の殻を集めて、それに色をつけ、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を製作しています。はじめはみんな楽しそうにしていましたが、、、、「ずっと細かな作業するのって大変!」「色を細かに分けるのが難しいね!」と、今は苦戦しています。今年度最後の協働作品として、あと残り頑張ってみんなで作品を完成させたいです!
お家の方にも、卵の殻の回収にご協力くださり、ありがとうございました! (たくさん集まりました!)


中学部・小学部5年生で、卵の殻アートを進めています。家で使った卵の殻を集めて、それに色をつけ、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を製作しています。はじめはみんな楽しそうにしていましたが、、、、「ずっと細かな作業するのって大変!」「色を細かに分けるのが難しいね!」と、今は苦戦しています。今年度最後の協働作品として、あと残り頑張ってみんなで作品を完成させたいです!
お家の方にも、卵の殻の回収にご協力くださり、ありがとうございました! (たくさん集まりました!)

本校の正面ゲート横に植木があるのをご存じでしょうか。
流れるような枝ぶりで大変立派な木になります。こちらオランダの人達(本校職員やお隣のインターナショナルスクールの先生)は「盆栽」と呼んでいます。
この植木ですが、長年、剪定など手をかけていなかったようで、支えの竹もボロボロの状態でした。が、先週、こちらオランダでご活躍されている日本人の植木屋さんに来ていただき、剪定をしていただきました。

植木屋さん曰く、少しずつ手をかけながら年月を重ねて形を整えていくのだそうです。一度剪定してもらったら終わりというものではないんですね。勉強になりました。
本校のシンボルツリーでもあります。これからも大切にしていきたいです。
JSRでは丁寧な個別対応した学習指導を心掛け、また、放課後や週末の課外活動に参加する児童生徒を応援しています。
2022年6月には卓球で活躍する生徒を紹介しましたが、その他にも現地のサッカークラブやバスケットチームで現地の子ども達と一緒に汗を流していたり、スイミングや空手を習っていたりしています。
そのような中で、今回紹介するのは新しい分野のスポーツ「Eスポーツ」についてです。
昨年10月に、ここオランダで行われたとあるEスポーツの大会で、本校生徒がオランダ国内で3位入賞という快挙を達成しました!

そして、その後プロからのスカウトを受け、今年1月にプロデビューを果たしました。

JSRではこれからも本校での学業のサポートはもちろん、課外活動も応援していきます!
毎月、第一月曜日に全校集会があります。
今月は「命」についてのお話を、中学部の先生にしていただきました。

委員会活動から「おすすめの本紹介」がありました。今月は中学部1年生の2人からおすすめの本を紹介してもらいました。

集会後は恒例のふれあいタイム。今月は縦割りA・B・Cチーム対抗の「ゆびスマ」を行いました。この「ゆびスマ」ですが全国的には色々な呼び方があるようです。子ども達には、この「ゆびスマ」で通じる遊びも、多くの教員は頭の上には???が浮かんでいました。聞きまわった結果、職員の中では「いっせいのせ」が一番馴染みのある呼び方でした。



今回の優勝は、Bチームでした!
Bチーム、おめでとう!!!
今日は2月3日、節分ですね。4時限目に「節分集会」を持ちました。

JSRではオランダでも日本の四季折々の文化に触れるため季節の行事を行っています。今回の節分では、少し時間を取ってみんなで楽しく学び豆まき体験ができる時間としました。
内容は、①節分に関する〇×クイズ、②自分の中の鬼を追い出すための目標発表、③豆まきです。
〇×クイズは中学部女子生徒が企画運営をしました。


〇×クイズで盛り上がった後は、小学部児童たちは自分の中から追い出したい鬼をそれぞれ発表しました。その後、追い出したい鬼を書いた紙を鬼の口に入れました。


そして、メインイベント!!
今年は5人の鬼が登場しました。(そうです!密かにJSRの先生たちが内職で作っていたのは、鬼の衣装です)
みんなで豆(ピーナッツ)を投げて鬼を追い払いました。


が、しかし、今年の鬼はなかなかアグレッシブでなかなか逃げていこうとはしません。


最後には、鬼は残らず退散しました。
楽しく学び、体験することのできた時間となりました。
小5、中学部の体育の授業で先日吊り輪に挑戦しました。本校にある鉄棒が思ったよりも小さかったため、今回は吊り輪で様々な動きを取り入れてみました。「何かこわい!」「これでどうやって一回転するの?」と初めは話していましたが、下に大きなマットを敷いて安全を確保したり、友達と何度も試しているうちに、「何か楽しくなってきた!」「膝を曲げると楽に回転できる!」とコツをすぐに掴んでいました。
オランダの公園でも見かけるこの吊り輪。いろんな楽しみ方があるので、いろんな運動に活かしてほしいです。一度吊り輪を体験して、少し自信がついたかな…

1月25日、U−17サッカー日本女子代表の、谷川萌々子選手、古賀塔子選手のお二人が来校されました。谷川選手と古賀選手は、昨年10月にインドで開催された、U−17女子ワールドカップにも日本代表として出場し、大活躍された選手です!

体育の時間に一緒に参加していただき、児童生徒とボールを使ったレクリエーションをしたり、ミニゲームをしたりしました。






実際にミニゲームをした中学生からは、終わった後に「めっちゃ上手い!」という感想が聞こえてきました。オランダはサッカーが盛んですので、児童生徒の中にもサッカーを習っている子が多くいます。自分たちと歳も近いお二人のプレーを見て、とても刺激になったようです。


谷川選手と古賀選手は、フェイエノールト・ロッテルダムの練習に参加するために、1週間ロッテルダムに滞在されているそうです。未来のなでしこジャパン目指して、これからも頑張ってください!!
12月に予定していた老人ホーム訪問は中止となりました。先方の皆さんは大変楽しみにしていただいていたようで、中止を大変残念がっておられました。
せっかく練習してきたオランダ語での挨拶や学校紹介ですので、なんとか子ども達の練習の成果を発表できる場を設定したいと考え、リハーサルの様子をビデオ撮影していたものと、秋華祭で披露した1~4年生の「よさこいソーラン」等を1つの映像にまとめ、老人ホームに贈ることにしました。

そして今日(26日)、児童生徒会の代表者3名が老人ホームを訪問し、DVDと折り紙をプレゼントしてきました。

老人ホームの皆さんには大変喜んで頂きました。特に全校児童生徒での歌には、とても感動をしていただいたようです。
次の機会はDVDではなく、生の声を聴いてもらいたいです。
〇自分たちが働きかけることで、働きかけた人が笑顔になったり喜んでくれたりする。
⇒相手に「喜んでもらう」ために計画を立て、活動をするのは活動を進めていくための目標の一つで す。
〇その喜んでいる顔を見るとなんだか自分たちも嬉しくなる、笑顔になる・・・。そんな自分の心に気付く。
⇒相手の笑顔でなんだか自分が嬉しくなる、心が満たされるといった体験を通し、人との関わり方、働きかける、働くことの価値、満足感や達成感、心が満たされることを体感することが活動全体の目標の一つです。
今後もこのような体験活動を一つ一つを大切にしていきたいです。



本校でずっと受け継がれてきているものがほとんどですが、職員が空いている時間を見ながら作成しています。
これらは、とある行事に使用する予定です。その行事とは・・・
また、こちらの方で紹介します! 乞うご期待!
小学5年生の図工、中学部の美術では「墨」を使った作品を製作しました。墨で描くことで力強さや筆の流れが表現され、一人ひとりなかなか良い作品ができました。「流れが出るように、勢いよく。」「かすれも、いい味だしてるね!」と筆の運び方を考えたり、墨汁の量を調整したり、だんだんと大胆に表現しようと、工夫する姿が見られました。
