水族館では、 イソギンチャクや魚の展示を観たり、 ラボのような所で本物のサンゴに触らせてもらえたりと、楽しみました。
特に、科学者の格好をした方に、サンゴを説明してもらっているときの子どもたちは興味津々でした。
今は、予定通り進んでいるので、 「わりばし」や「ダジャレ」をしながら、帰りのバスを待っているところです。



ある日の5年生の国語の授業中、なんだか盛り上がる声が聞こえたので覗いてみました。教室では、2チームに分かれて漢字バトルが繰り広げられていました。にんべんの漢字、きへんの漢字など、同じ「へん」や「つくり」を持つ漢字を交互に書いていくゲームです。
子供たちはみんな必死に漢字を思い出したり、自分のノートを探したりと、その様子はとても楽しそうでした。漢字が書かれるたびに、「あぁ~!」と歓声が上がり、教室中が活気に満ちていました。普段は漢字を書いたり覚えたりするのが面倒に感じることもあるかもしれませんが、ゲームになると子供たちは夢中で取り組んでいます。
このようなアクティビティは、楽しみながら学ぶことの重要性を改めて感じさせてくれます。ゲーム形式の学習は、学びをより魅力的なものにし、子供たちの興味と積極性を引き出す一つの方法ですね。
美術の授業に参加させてもらい、中2・3は「鳥獣戯画の水墨画」のしおり作り、中1は「水引」作りをしました。


フランス語の授業を体験しました。簡単な挨拶、数字やジャンケンなどを教わりました。


予定通り、ブリュッセルを出発し、帰路についています。

朝の空いてる時間に、少し観光しました。

名物のこの小僧は、メンテナンスしてもらっている貴重なタイミングに訪れました。

ブラッセル日本人学校へ
エントランスの傘立ての傘の数を見て、人数に圧倒される生徒達

歓迎会にて自己紹介
TOYOTAの見学後は、雨に降られることなくホテルまで到着。おいしい夕食に大満足でした。
よく眠れて、朝から絶好調です。
ゆったり朝食をとって、これから出発です。
自分達で立てたプランの観光地を巡り、ブラッセル日本人学校へ向かいます。



今日・明日と、中学部はベルギーにあるトヨタの工場見学とブラッセル日本人学校への社会科見学に出かけています。
1日目の行程が終わり、ちょうどホテルに到着したところです。


詳細は後日お伝えいたします!
本日、オランダの女子プロサッカーのトップリーグ(Vrouwen Eredivisie)の、フェイエノールト(Feyenoord Vrouwen 1)の選手が来校されました。フェイエノールトには、一昨年度にも本校に来てくださった、なでしこジャパンの古賀塔子選手が所属しています。今回は古賀選手と、Zoï van de Ven選手、Ella Van Kerkhoven選手、Oliwia Szymczak選手の4名の選手が来て下さいました!



JSRの児童生徒が4つのチームに分かれて、その中に選手たちに入っていただきました。一緒に手を繋いで輪になってフラフープくぐりと、ドリブルのリレーの2つのレクリエーションをしました。




最後に、「鳥かご」パスを一緒に行いました。
鳥かごは、真ん中に鬼がいて、まわりの人は鬼に取られないようにパスを繰り返し出すゲームです。
児童生徒たちは選手からボールを奪おうと、凄く真剣でした。


なお、このイベントは埼玉工業サッカークリニック様のご協力のもと、実施することができました。本校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。

6年「物の燃え方と空気」では、ろうそくを使って燃焼実験を行います。燃焼前後の空気の変化では、酸素が使われて減り、二酸化炭素が増えることを学びました。

マッチで火をつける操作は、最初はちょっと怖い…でも、チャレンジして上手になりました!
燃えさし入れに、火の消えたマッチを投入すると「ジュッ」と音がします。
カ・イ・カ・ン(快感だそうです。)

石灰水を扱う時は、保護メガネを使います。

気体検知管の操作に、すっかり慣れました!
黄色の本体に取り付ける手際がよくなり、次々に実験が進みます。
気体検知管の両端のガラスを折る感触が、6年生は好きなんだそうです。

実験のまとめをしていたら…「ろうそく以外の物を燃やしたら、どうだろう?」という疑問が!
教科書には「ろうそくのほか、木や紙などが燃えるときにも…」と書かれていて、3種類の実験例が出ていますが、教科書を見ることなく6年生の疑問は次々にふくらみます。

実験素材もいろいろ思い浮かびました。
「マッチのもえさしの軸の木は、どうだろう?」「紙もいろいろあるけど…」
「消しカスは?」「ラップは?セロテープは?」「布毛糸は?」「チョークは?」


いろんな素材の燃焼実験にチャレンジします。自分達で分担を決めて、協力したり交替したりしてスムーズに実験が進みます。

完全に燃えて炭化した「鉛筆の削りカス」のような燃え方のもの、溶けて丸まって煙を出すもの、マッチの炎に接したところだけ焦げるような燃え方のもの、燃えないもの…燃えるといっても、いろんな燃え方があることに気付きました。

燃えなかったチョーク、アルミホイル、シャーペンの芯など。
でも、チョークは黒くなった!
実験中に燃焼さじが黒くなっていたことに気付き、ろうそくが燃えた後に出る「すす」が付いて黒くなっていたことを知りました。
次々に疑問が浮かび、新たな実験につながる6年生の発想はスゴイ!
教科書内容の発展実験から、たくさんの発見がありました!