「オリボーレン1つください!」オランダの冬の風物詩のオリボーレン。オランダには各地域にこのオリボーレンの屋台が出ます。JSRでは「オリボーレン レッスン」として、英語の時間に、オリボーレンを購入しにいきます。 オランダ語でのやりとりにチャレンジした後に、みんなで1つオリボーレンをおいしそうにいただきました。


「オリボーレン1つください!」オランダの冬の風物詩のオリボーレン。オランダには各地域にこのオリボーレンの屋台が出ます。JSRでは「オリボーレン レッスン」として、英語の時間に、オリボーレンを購入しにいきます。 オランダ語でのやりとりにチャレンジした後に、みんなで1つオリボーレンをおいしそうにいただきました。

ロッテルダム日本人学校の秋祭りがありました。バザーやキッズコーナー。それから日本の食べ物やお菓子の販売など、みんなが楽しい時間を過ごせるような企画がたくさんありました。オランダで生活する子どもたちにとって、お祭り気分を味わえる、年に1度のイベント。みんなゲーム券を握りしめながら、ヨーヨー釣りにシュウレンを楽しむ様子が印象的でした。
PTAが主催となり、以前から準備を進めてくれていました。PTAをはじめ、お手伝いしてくだったお家の方、みんなでこの企画の実施で「チームJSR」になれた気がします。この場を借りて、感謝申し上げます。ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。


小さい子どもたちが、安全に楽しく木靴の絵付けできるように、やさしくわかりやすく活動をサポートしました。
4年生の国語の学習で、慣用句について調べました。そして、一人一人が慣用句の意味や使い方を調べ、4年生オリジナルの、慣用句辞典を作りました。日常生活で使えるようになると、良いと思います。

本日はサンクスギビングランチでした。同じ校舎のNAISRから招待してもらい、特別な日のランチをいただきました。中学部、小学部に分かれて、みんな楽しそうに、おいしいランチをいただきました。最後にデザートのアイスもあり、大満足でした!!

今週末の秋祭りにむけての取り組みを進めています。3年生では社会科の学習で「スーパーマーケットの工夫」を学習したことから、自分たちで何か商品を売る際の工夫ができないか考えてみました。「看板つくって、どこに何が売っているか知らせたらいいんじゃない?」「音楽があると、買い物が楽しくなるよね。」などたくさんの意見が出てきました。今日はみんなでグループ作業。秋祭りを楽しみにしているようすが伝わってきます。

児童生徒会からの提案で今年度より、学校周辺の清掃活動を行っています。 8日の全校集会のあと、小学1年生~中学生3年生までのたてわり班に分かれ、学校周辺のゴミ拾いをしました。「あっ、ここにもゴミがあった!」「おかしの包み紙だ!」という声と、「こっちに拾ったゴミを入れてね。」と みんなで協力しながら、楽しんでゴミを拾いました。学校周辺がきれいになり、気持ち良く過ごすことができます。


秋華祭も終わり、学びの秋
国語では「すがたをかえる大豆」の単元。算数は「重さ」の学習に取り組んでいます。はかりを使い、目盛りを読みとり、「1kgはこれくらいの重さだね。」と実際に重さをはかったり、手で持ってみたり、体験しながら学習を深めていきます。楽しそうに「○○君のかばんは重いね。」「1ℓマスの水ならどれくらの重さ?」など、たくさん話しながら、身の回りにある物の重さをはかりました。

秋華祭では、各学年の学習発表を行いました。国語や社会で学習したことをテーマにしたり、オリンピックについてをニュースにして伝えたり、中学部では「名探偵コナン」を英語劇にして、演じました。
それぞれの学年の良さが、とてもよく伝わる発表ばかりでした。
