理科 生き物の観察

まだまだ朝は寒い日が続くオランダですが、昼間は気持ちのいい日差しに心も体も温まる季節となってきました。

理科では、小学3年生,4年生,中学1年で校舎の周りの生き物の観察を行いました。

小学部からは「白い花がある!」「小さい花だね~」「なんかくるくるしてるよ。アンモナイトみたい!」と、たくさん発見を喜ぶ声が聞こえました。色・形・大きさに注目して、じっくり観察します。観察カードを書くことで、植物の様々な特徴に気が付くことができます。

中学部からは「よく見たらいろいろな種類の植物があった」「花びらでも、ばらばらの花とつながっている花がある」という声が聞かれました。学年があがることに、植物同士を比べて考えたり、広い視野をもって観察するなど、気づきの内容にも深まりが出てきます。中学1年では、正門付近の植物マップを作っていきます。

普段何気なく通り過ぎている植物や木々に、少しでも興味をもって関わってもらえると嬉しいです。