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全校集会
毎月第一月曜の1時間目に全校集会を持っています。今月は昨日(5日)でしたが、避難訓練があったため2校時に持ちました。
今回の集会では、秋華祭のスローガンの発表がありました。
スローガンは「虹 ひとつなぎの光」です。

現在、JSRには7学年に児童生徒が在籍しています。この7つの学年が1つに繋がる発表になるようにという思いを込めたと、児童生徒会のみなさんが紹介してくれました。
集会では色々な先生が話をされます。今回の集会は広島県出身の先生の話でした。広島県に関わる話に関連する図書室にある本の紹介でした。
「広島と言えば?」との質問に、「お好み焼き!」「原爆」という声が中学部生徒から出されました。
広島と言えば原爆、5年生はちょうど国語での学習と重なっているので、国語の授業を思い起こしながら先生の話を聞き、友達同士でコメントし合っていました。原爆に関する本の紹介もありました。
もう一つ、広島と言えば、「もみじ饅頭」ということで、もみじ饅頭に関する本ではありませんが、木に関する本も紹介してもらいました。

次の集会ではどの先生が話してくれるのか・・・。 楽しみにしていてください。
毎回恒例の集会後の「ふれあいタイム」では、新しく編成し直したチームが発表され、3つのチームに分かれて「ドンじゃんけんゲーム」をしました。

久しぶりの「ふれあいタイム」ということもあり大変盛り上がりました。

今回から勝ったチームには「ふれあいポイント」というポイントが与えられるようで、今後そのポイントは加算されていくようです。
チームのポイントゲットのために、次回の「ふれあいタイム」が楽しみですね。
避難訓練
避難訓練は今年度2回目になります。お隣のNAISRにとっては、新年度になって最初の訓練となりました。
前回の避難訓練は昼からの訓練でしたが、今回は朝9時から30分までの間にアラームが鳴るという設定でした。春の時も書きましたが、鳴る!と分かっていてもいざ鳴るとビックリするものです。
ましてや今回は9時から9時30分までの30分間、いつアラームが鳴るのか分からない設定でしたので、「いつ鳴る!?いつ鳴る?!」とドキドキしながら待つというのも辛いものがあります。子ども達はそわそわしながらも、少し気がそがれたり気を抜いたりしてしまった頃合いの9時8分にアラームが鳴り、プレイグラウンドに全員避難しました。

全員の安全確認が終了するのに2分10秒かかりましたが今回は1分56秒でした。

NAISRの子ども達もスムーズな避難ができていました。
物価高騰はここでも・・・
穏やかな天候が続いていますが、朝はめっきり涼しくなってきましたね。気温差がありますので、体調管理には、くれぐれも気を付けてください。
さて、世界中で物価の高騰が起こっているようですね。ここJSRでもご多分に漏れず、キャンティーンのお昼代が値上がりしました。保護者の方々にはすでにお知らせをしている通りです。
値段は上がっても金曜の「(子ども達の言う)豪華メニュー」は健在です。
9月2日、金曜日のメニューはチーズピザでした。

写真を撮るのが遅くなり、食事の一部分の写真になってしまいましたが、ピザはちょうど半分を食べ進めたところでしょうか。量的にはたっぷりとあります。
キャンティーンにはその他、サラダや果物も売っていて、こちらは予約なしで買うことができます。もちろん、このサラダなども値上がりし、昨年度は1.7ユーロだったのが、今は2.5ユーロになっています。約1.5倍です。それでもスーパーで買うより安いようですし、ボリュームもあります。

次の金曜日のメニューは「チーズ・バーガー」です。
部屋いっぱいに作品づくり!
小学部1・2年生が、図工で教室いっぱいに作品作りをしました。
図工の「つないで つるして」という単元で、ビニール紐や新聞紙などを使って、紐と紐とをつないだり、紐に飾りをたらしたりしました。

教室に紐をたらすと、「こんなに長くしていいの?」「こんな風にしてもいいの?」と、不安そうにしていましたが、作業をする中で「ここにもひらひらした飾りをつけよう!」「ここは入り口だよ。」とイメージを膨らませながら、どんどん作品ができあがってきました。

こうやって、みんなで話合いながら作品を作ったり、できあがった作品に名前を付けたりして、仲間と共に協働して学ぶよさを感じることができたら良いな、と思います。
卒業生の来校
昨年度、本校を卒業した卒業生がJSRを訪問してくれました。
体育の先生からは、事前に「スペシャルゲストが来るよ!」と予告されていて、みんなこの日を楽しみにしていました。久しぶりに見る顔に、在校生は少し興奮気味でした。今回、中学部(小5年生以上)の体育に一緒に参加し、授業の手伝いをしてもらいました。

このように、JSRの卒業生や、JSRで学んだことのある先輩が学校を訪問してくださることは、本校にとって大変光栄なことです。また、在校生にとっても良い刺激になります。卒業生・転出生をはじめ、多くの関係者の方々には、今後ともいろいろな形でお力添えをいただけると有り難いです。
