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ハーリング・レッスン
今週、火曜日に小学部、木曜日に中学部がオランダ語でハーリングを買う「ハーリング・レッスン」を行いました。

小学部5・6年生 食べ方はもちろんダッチ・スタイル(オランダ式)
この時期に毎年行っている「ハーリング・レッスン」は、オランダ語を使ってハーリングを買って食べるという学習です。
毎年恒例となっている学習ですので、子ども達もオランダ語に関しては慣れたもの。初めての子でもすぐに覚えてしまいます。今年は、注文の仕方だけでなく10までの数え方も少し練習しました。そしてもちろん、オランダ式の食べ方も、教室で練習して本番を迎えました。

小学部1~4年生 おいしく食べた後にスタンドの前でハーリングポーズで記念写真
まずはオランダ語で注文します。
Goedemorgen. (おはようございます)
Een haring, alstublieft. (ハーリング1つ、お願いします)
Met uitjes /Zonder uitjes (玉ねぎあり/玉ねぎ無し)
Hier opeten/Meenemen (ここで/持ち帰り)
Dank u wel (ありがとうございます)
そして、いよいよ実食です。
まず、玉ねぎありの人はハーリングに玉ねぎをからめます。
次に口を大きく開けて上を向きます。
ハーリングの尾のところを持ち手を高く上げます。
そして、ハーリングをかぶりつく。

中学部 注文を終え、これから実食
今年は予定より10日ほど解禁が遅れました。春の気温の低さが、ハーリングの大きさと脂肪分に影響を与えたようです。
さて、今年のハーリングの味は・・・。
「美味しかった!」ようです。
ローマ日本人学校と合同遠隔授業
小学部5・6年生が、ローマ日本人学校の5年生と合同遠隔授業を行いました。
今回は、今年度初めての顔合わせということで「自己紹介」「絵しりとり」「ジェスチャーゲーム」を行ってアイスブレイクを行いました。「絵しりとり」では、お互いの描いた絵を見て、どんな言葉か想像して次の絵を描きました。最後に、「これは〇〇を描きました!」と発表して「なるほど~。」と交流をしました。

今後は、7月に小学校5年生の算数で合同遠隔授業を行う予定です。他校とつながって授業をすることで、多様な考えに触れ、自分の考えを分かりやすく伝えるという力を育成していきます。
金融教育 出張授業
本日、社会科の授業の一環で野村證券オランダの方にご来校いただき、中学部の生徒を対象に出張授業をしていただきました。株式を分かりやすく説明した動画を見ながら「秘密結社 鷹の爪」のキャラクター「吉田くん」の会社株主として、株式の取引を体験しました。

株式とは何か、株価はなぜ変わるのかといった基本的なことを学んだ後、いよいよ取引です。吉田くんが作った会社の動きを見て、株式を買うか、売るかをチームで話し合いながら、株の売買を体験しました。


4回の売買を通して、所持金から一番お金が増えたチームには、講師の先生から表彰状の贈呈と、お金に関する本のプレゼントがありました!


社会環境の変化により、今まで以上に金融・経済について学ぶことは重要になってきています。株式や株価といった言葉は、ニュースなどで聞くことはありますが、なかなか詳しく知る機会はありません。今回、なぜ株式を発行するのか、なぜ売買が行われるのか等、「株式とは何か?」ということを、体験を通して学ぶことができました。
Japan Festival
6月25日(日)、Amstelveen(アムステルフェーン)で行われた「Japan Festival」に出場し、和太鼓「マース河」と「彩」を披露しました。

大変暑い中でのパフォーマンスでしたが、大勢の観客の前で演奏する貴重な経験となりました。そして、練習の成果を出し切ったパフォーマンスを披露することができました。

本番前の円陣
今回の出演のために実行委員会を作り、実行委員を中心にパフォーマンス内容等の提案や作業、練習の運営を行いました。中学部は中間考査があったことから、小学部2年から6年までの10名が今回の実行委員となりました。委員の仕事は映像担当、当日の説明担当、オープニング担当等々があり、休み時間を削って、それぞれの仕事を最後までやり切ることができました。



演奏の最後には観客の皆さんからたくさん拍手を頂き、一人一人の子ども達は大きな達成感を味わったことと思います。
保護者の皆様、関係者の皆様のご協力を感謝いたします。ありがとうございました。
祝! 解禁
今日6月23日(金)、ようやくハーリングが解禁となりました。
今年は6月14日(水)に解禁予定でしたが、直前になり23日に延長されました。もうすでにハーリングの口になっていたオランダの人達の落胆ぶりは筆舌に耐えがたいもので・・・と言いたいところですが、意外にもクールな感じで「今年は、春先が寒かったからねぇ。」と。冷静を装っているだけなのか、それとも日本人とは違い、食にあまり興味や執着がないのか・・・分かりません。
さて、JSRのハーリングレッスンは、そのような理由から少し足踏み状態でしたが、来週から復習も含めたオランダ語ハーリングレッスンを進めていきます。実際にお店に行き、ハーリングをオランダで注文する活動日はまだ調整中ですが、近日中に行いたいと思っています。

実は日本語が少し話せるのではないかという噂の店主さんは、今年も元気に店先に立っていす。
ハーリングレッスンの様子は、後日、紹介させていただきます。
