
本日、新しい生徒会を決めるための児童生徒会役員選挙が行われました。
ロッテルダム日本人学校では、12月に学校のリーダーである児童生徒会の3名が入れ替わります。
今年度は3つの役職に対してそれぞれ2名ずつ立候補し、学校をより良くするための公約を含めた立会演説を行いました。候補者の力のこもった演説を、児童生徒も真剣な表情で聴いていました。


本日、新しい生徒会を決めるための児童生徒会役員選挙が行われました。
ロッテルダム日本人学校では、12月に学校のリーダーである児童生徒会の3名が入れ替わります。
今年度は3つの役職に対してそれぞれ2名ずつ立候補し、学校をより良くするための公約を含めた立会演説を行いました。候補者の力のこもった演説を、児童生徒も真剣な表情で聴いていました。
3・4年生の学級では、朝の時間に交代で読み聞かせをしています。朝になると子どもたちは自然と畳の上に輪になって座り、始まりを静かに待っています。自分のお気に入りの絵本や、以前読んで面白かった本を紹介しながら読んでくれるのですが、それぞれに読み方の工夫があり、聞いているこちらまで温かい気持ちになります。子どもたちの「読んでみたい!」という気持ちが広がる、朝いちばんの大切な時間です。





朝の時間に、小学部全員で「コグトレ」に取り組み始めました。といっても、特別なトレーニングではなく、クイズやパズルのようなゲーム感覚で楽しめる内容で、「もっとやりたい!」という声も上がっています。楽しみながら「考える力」や「集中する力」などを少しずつ育てていくことを目的に、無理のない範囲で続けていく予定です。朝の頭のウォーミングアップとして、子どもたちにとって心地よいスタートになるようにしていきます。




今日の英会話の時間も、先生と一緒に楽しく学びました。絵本を読んだり、映画のワンシーンを見たりしながら英語に親しみ、教室には終始にぎやかな笑い声が響いていました。子どもたちは自然と英語やオランダ語に興味をもち、積極的に学ぼうとする姿が見られました。
昨日はライデン大学の大学生6名がJSRに来てくれて、中学部と一緒に技術の授業を受けました。みなさん日本語がとても上手で、日本の好きなことや好きな漢字を詳しく教えてくれました。
今回は、「消しゴムハンコづくり!」
好きな漢字を彫刻刀で彫っていきました。
大学生が選んだ漢字は、「花、心、雨、魚、天」
皆さん漢字に込められた意味や思いも考えて、選んでいました。中学部のメンバーもアドバイスをしたり楽しくおしゃべりしたりしながら、作品を完成させました!
校長先生からは、一人ひとりに漢字をつけた素敵なネーミングがプレゼントされました。
ぜひ、次回も交流しましょうね!



先週の水曜日に全校生向けにキャリア講演会を開催しました。オランダで自転車競技のチームオランダベースを立ち上げた、兵庫県川西市出身の梶鉄輝さんと、同じチームで活躍する岡山優太さんに来ていただきました。オランダだけでなく、ベルギー、スペイン、フランスなどヨーロッパ各国の試合に出場されているそうです。
梶さんは中学1年生の頃にトラック事故に遭い、右手が自由に動かない中で、子どもの時からの夢を叶えて自転車選手になりました。
梶さんのお話は、心にスーと入ってくる内容で、小学1年生から中学3年生まで集中してお話を聞いたり質問したりしました。
「自分の好きなことを見つけて、諦めずにその道を突き進む」
簡単なようで、とっても難しいことでもありますが、一人ひとりが自分事にとらえて、生活に活かしてくれると嬉しいです。
本当に素敵な時間となりました。


5年生の算数では、単位量あたりの学習をしてます。ここは、小学校でも難しい単元のひとつであり、実生活にもよく使う内容です。
そこで、近くのスーパーマーケットに行き、ミッションを出しました。
ミッションは、単位量あたりをだして「一番お得な商品を計算して選ぶこと」
たまごは1個あたりの値段、ジャムやチーズは1グラムあたり、紅茶は1パックあたりを計算して比べました。
オランダ語で挨拶やお礼も言うミッションもクリア!
何度も計算しながら、お得商品をゲットしました♪
最後に、レシートの確認。値段が間違っていないかのチェックも忘れずにしました。




先週末、オランダ全土が盛り上がりました。
そう、あの人がオランダに到着したのです。
「シンタクラース」
毎年オランダでは、シンタクラースが来るとパレードが行われたり、お店にシンタさんグッズが並んだりと盛り上がりを見せます。
JSRでも、シンタさんを迎える準備を始めました。
本日朝、全校でシンタクラースやピートについて学習をしました。
12月5日のシンタクラース祭に向けて、準備を進めていきます。

社会科でお米作りや食料自給率の学習を通して、米や日本食の魅力を再発見した子ども達。今回は、小学校5,6年生とNAISR(インターナショナル校)の生徒達で、おにぎり作りの交流学習をしました。
実施した11月13日(木)は「世界感謝DAY」であり、周りの人にありがとうの気持ちを伝える日になっています。そのこともみんなで確認しながらPartyがスタートしました。
JSRの子どもたちが英語を使って、今日の説明や流れを紹介します。
自然に自己紹介がスタートしていて、子どもたちの積極性がとっても伝わってきました。
シルエットクイズで、みんなの仲も深まってきたところで、いよいよおにぎり作りのスタート♪
子ども達が英語とジェスチャーを使いながら、初めて🍙を作るメンバーに説明やアドバイスをしていきます。中には身を乗り出して聞いてくれる子も♪
三角に握るのは、きっと難しかったと思いますが、みんなで協力しておにぎりが完成しました。ツナマヨや塩昆布、他にもふりかけを準備しました。嬉しいことに梅干しに挑戦する子もいました!
「いただきます、ごちそうさま」の意味も紹介しながら、おいしくいただきました。
初めて食べた感想を聞くと、「おいしい!」「好きな食べ物に入りました!」と話してくれる子もいて大成功の内容でした。
ぜひ、次回も一緒に学習しましょうねとお互いに笑顔で話ができました。
5,6年生と振り返りをすると、「自信につながった」ことや、「次回はもっと積極的に話をしてみたい」と次の目標が見つかる内容でした。
Thank you to everyone at NAISR for your interaction. Let’s learn together again.




5年生の工業の学習では、自動車についてテーマを決めて調べたことを発表しました。突然ですが、電気自動車の普及率が最も高い国をご存じですか??
答えは、
ノルウェーです。調べてみると普及率は、90%超という資料がでてきました。
子どもたちの発表にも電気自動車の魅力や現在の課題、国の支援や対策などが出てきました。
また自動車の製造工程を詳しく説明する子や輸入、輸出に焦点をあてた子、お気に入りのメーカーの車を調査した子もいました。
EUでは2035年にガソリン車の新車販売を停止する方向です。環境を考えた上での自動車のあり方について子供たち一人ひとりが考えていました。



