百人一首大会を小学部で行いました。
冬休み中に練習してきた人も多く、冬休み前よりも白熱した戦いになりました。


チーム戦で、「百人」チームと「一首」チームが競い合いました。
今回は、僅差で「一首」チームが勝利。
「百人」チームにとっては悔しい結果となりましたが、日本文化に触れるよい機会となりました。

百人一首大会を小学部で行いました。
冬休み中に練習してきた人も多く、冬休み前よりも白熱した戦いになりました。


チーム戦で、「百人」チームと「一首」チームが競い合いました。
今回は、僅差で「一首」チームが勝利。
「百人」チームにとっては悔しい結果となりましたが、日本文化に触れるよい機会となりました。
中学部は、ぱんみそづくりにチャレンジ中です。特許を取得したという魔法の液の中に、ちぎったパンをいれてこねこね・もみもみしています。魔法の液は、すでに「みそ」のにおいがしています。まずは、2週間続けてから、第2段階へとすすみます!
おいしいみそになりますように♪


静岡県出身でロッテルダム在住のパンみそ作り講師の広瀬絵里加さんをお招きして、みそ作りの出前授業を実施しました。小学部には、オランダ産の材料を使ったみそ作り、中学部には、パンの廃棄率を減らすことを考えながら生み出したパンみそ作りを紹介してもらい、広瀬さんの取り組みをお話していただきました。
オランダ産の大豆にも種類があることや地産地消を心がけることで地球に優しいみそができることを教えてもらい、みんなで優しく材料を混ぜて、おいしいみそになるようにもみもみしました。その後は、家庭に持ち帰って引き続き、みそのお世話をします。
中学部のパンみそは、毎日学校でお世話を続けていきます。
広瀬さんのエコシステムという循環型の取り組みや生き方に子どもたちはもちろん、私たち大人もたくさんの刺激をいただきました。
広瀬先生、本当にありがとうございました。






中学部1,2年生では、朝の活動時間を使って対話活動をしています。3年生は受験に向けて、自分と向き合って課題に取り組んでいます。
対話活動を紹介します。自分たちで話し合いをしたいテーマをもってきて話し合いをすすめています。毎回、司会&黒板書記が話し合いを進める役割を担っています。
最近のテーマ
「理系、文系どちらのほうが将来役立つのか」
「ほしいものを買うとき、すぐに買う派かじっくり考える派」
「テストはオープンブックの持ち込みか実力テストどちらがよいか」
「宿題はあるべきか無しか」
はじめは教師が間に入って繋げ役の出番が多かったですが、少しずつ自分たちで話し合いをすすめていっています。相手の意見を聞くことで、考えや話し合いに広がりや深まりがでていけばと考えています。~継続は力なり~

小学部4年生で国際交流の単元、中学部1年生ではオセアニア州の学習をしています。
4年生からは、日本で住んでいた市町の国際交流の取り組みをプレゼンでまとめて、中学生に聞いてもらいました。日本庭園を海外につくったり、ワインイベントを実施したりと、様々な特徴を分かりやすく説明しました。的確なアドバイスをもらい、次につなげていけるポイントが見つかりました。
中学1年生からは、オーストラリアの先住民のアボリジナルアートを紹介してもらい、みんなで描いてみました。当時は言葉がなく、代わりに絵で表していたことを紹介してもらい、点を繋げて表現してみました♪




小学部では、年明けに百人一首大会を予定しています。
昨日は、小学部全員で百人一首大会の練習をしました。

家で百人一首を暗唱したり、休み時間に練習したりして、頑張って取り組んできました。
低学年は、高学年が相手でもひるむことなく、果敢に札を取っていきます。
高学年も、さすがの素早さで札を取り、「さすが!」と思わせてくれました。




今回は悔しい思いをした子もいると思いますが、その気持ちをバネに、本番に臨んでほしいと思います!
5年生の算数で面積の求め方の学習の単元が終了しました。
そこで、先週と今週の算数の時間を使ってチューリッヒ日本人学校の5年生と一緒にオンラインで話し合いながら問題にチャレンジしました。習ったことを活かして、教科書に載っていない応用問題にチャレンジ!
自己紹介とスイス、オランダ紹介が終わり2グループに分かれて問題を解いて話し合いました。気になる疑問点は、お互いに声をかけあう姿が見られました。
新たな視点や発見があるたびに「なるほど!」「たしかに!」という声が響き、良い交流となりました。
3学期もぜひ交流しましょう!!




年末が近づき、オランダではオリボーレンの季節になりました。
今年も、JSRではオランダ語でオリボーレンを買いに行く「オリボーレン・レッスン」を行いました。
今年は、「JSRクリスマスパーティを開こう!」というめあてで、縦割り班に分かれてミッション型ウォークラリーを行いました。そのウォークラリーの中で、「オリボーレンを買う」というミッションも課されました。



他にも、指定されたフルーツを買ったり、お花を買ったり、チーズ屋さんでおすすめチーズを買ったりと各学年ごとにミッションが用意されていました。
みんな、習ったオランダ語と時々英語を使いながら意欲的にミッションに取り組んでいました。



学校に戻ってからは、みんながミッションで買ってきたものを集めてクリスマスパーティを行いました。
みんなで準備をして、みんなでパーティを楽しみ、とても良いひと時となりました。



Feyenoordに所属する女子プロサッカー選手3名と交流をさせていただきました。

今回は、なんとFyenoordの練習場へ入らせていただき、いつも選手たちが使っているロッカールームや練習グラウンドを使って交流をさせていただきました。
ドリブルリレーやPK対決を行って、選手の皆様と交流させていただきました。選手の名前を呼んだり、選手から名前を呼んでもらったりして、和やかな雰囲気の中、交流を行うことができました。






日本を離れ、海外の地で自分の実力を磨き上げるべく日々取り組まれている選手の皆様の姿から、夢を追うことの大切さを学ばせていただきました。
交流してくださった選手の皆様、ありがとうございました。

Feyenoordの選手たちを応援しましょう!公式HPは下記リンクより。
3年生の保健「体のせいけつとけんこう」の学習で、手洗いの大切さを確かめる実験を行いました。今回は、紫外線ライトを当てると光る特別なインクを手に付け、水だけで洗った場合と石けんを使って洗った場合を比べてみました。


水で洗った手をライトで照らすと…まだまだインクがしっかり残っていて、子どもたちもびっくり!
一方、石けんを使って丁寧に洗った後に照らしてみると、インクはきれいに消えていました。


「やっぱり石けんで洗うのが一番きれいになるんだ!」
と、子どもたちが自分の目で確認して実感できた時間になりました。

今後の生活でも、正しい手洗いを続けて、自分の健康を守っていってほしいと思います。