おもてなし交流会♪

NAISR9のメンバーとお・も・て・な・し交流会を行いました。

今回は、JSR5年生~中学部3年生までのメンバーが先生になり白玉だんごを一緒に作り、日本茶を入れてお茶会をしました。

みんな上手にだんごを一口サイズに丸めていました。

JSRメンバーも事前に実習した甲斐あって、動きがスムーズ♪練習した英語を使って説明したり、好きなスポーツを聞いておしゃべりしたりしながら取り組んでいるメンバーもいました♪

今回は、きなこ味とみたらし味です。

「味はどうですか?」と質問すると、「おいしい」と言ってもらえてうれしそうでした。

あるグループでは、どちらが人気か聞いたところ同じくらいの人気度だったそうです。アンケートをとってもおもしろくなりそうですね。

また交流しましょう!来てくれてありがとうございました。

日本文化紹介が終わりました!

12月から準備を進めてきた、JSRの最後の大きな行事である、「日本文化紹介」が終わりました。

太鼓の後に行う、遊びタイムでは「なかよし遊び」「伝承遊び」の2つのグループに分かれて子ども達が準備をしてきました。「なかよし遊び」の話し合いでは、たくさんの意見が出た中で「じゃんけん列車」に決まりました。「伝承遊び」では、担当の遊びを休み時間に熱心に練習する姿が見られました。

今年も、1回目は現地校のヒルデガルド校、2回目はインターナショナル校のNAISRの子ども達が遊びに来てくれました。

昨年に引き続き、まずは太鼓「おてんば」の演奏を披露。太鼓の音の迫力と、JSRの「せいやっ!」という大きな声に、2校の子ども達も圧倒されていました。

ワークショップでは、みんなで「おてんば」のワンフレーズを教えました。簡単な英語で説明したり、手をもって一緒に叩いたりするなど、一生懸命伝えようとしている姿が見られました。

ワークショップの次は、「じゃんけん列車」と「伝承遊び」の2つに分かれて楽しみました。

「じゃんけん列車」では、日本語の「じゃんけんぽん!」を教えました。じゃんけん列車が長くなるにつれ、だんだんと白熱していく様子は、どの国も同じでした。最後は、みんなで1つの大きな円になって終わりました。

「伝承遊び」では、コマ,けんだま,あやとり,折り紙のグループに分かれました。英語で説明するのがとても難しかったのですが、高学年が言い方を教えたり、英語の授業で教えてもらうなどして、簡単な英語で教えることができました。

グループでの遊びが終わったあとは、最後に高学年の「なみはや」を披露しました。自然と身体でリズムをとっている子もいて、演奏後は大きな拍手が起きました。

1回目の日本文化紹介の後、ふりかえりの時間をとったところ、子ども達からたくさんの反省が出ました。「もう動きをスムーズにして、もう1回じゃんけん列車ができるようにしよう」「伝承あそびは、ローテーションせずに1つのところだけで遊んでもらった方がもっとじっくり教えられる」など、実際にやってみて分かったことから、次につなげようとする姿がとても印象的でした。

2回の日本文化紹介を終えた子ども達からは、

「前よりも、積極的に声をかけられた。楽しかった!」

「7月のヒルデガルド校との交流よりも英語で話せた!」

「太鼓を教えてもらったから、次は新しい子ができたら教えてあげたい」

など、子ども達自身が成長を感じられた行事となりました。

みそのお世話中♪

中学部は、ぱんみそづくりにチャレンジ中です。特許を取得したという魔法の液の中に、ちぎったパンをいれてこねこね・もみもみしています。魔法の液は、すでに「みそ」のにおいがしています。まずは、2週間続けてから、第2段階へとすすみます!

おいしいみそになりますように♪

2026年1月20日 | カテゴリー : 中学部 | 投稿者 : higashihata

みそ作り出前授業

静岡県出身でロッテルダム在住のパンみそ作り講師の広瀬絵里加さんをお招きして、みそ作りの出前授業を実施しました。小学部には、オランダ産の材料を使ったみそ作り、中学部には、パンの廃棄率を減らすことを考えながら生み出したパンみそ作りを紹介してもらい、広瀬さんの取り組みをお話していただきました。

オランダ産の大豆にも種類があることや地産地消を心がけることで地球に優しいみそができることを教えてもらい、みんなで優しく材料を混ぜて、おいしいみそになるようにもみもみしました。その後は、家庭に持ち帰って引き続き、みそのお世話をします。

中学部のパンみそは、毎日学校でお世話を続けていきます。

広瀬さんのエコシステムという循環型の取り組みや生き方に子どもたちはもちろん、私たち大人もたくさんの刺激をいただきました。

広瀬先生、本当にありがとうございました。

対話活動

中学部1,2年生では、朝の活動時間を使って対話活動をしています。3年生は受験に向けて、自分と向き合って課題に取り組んでいます。

対話活動を紹介します。自分たちで話し合いをしたいテーマをもってきて話し合いをすすめています。毎回、司会&黒板書記が話し合いを進める役割を担っています。

最近のテーマ

「理系、文系どちらのほうが将来役立つのか」

「ほしいものを買うとき、すぐに買う派かじっくり考える派」

「テストはオープンブックの持ち込みか実力テストどちらがよいか」

「宿題はあるべきか無しか」

はじめは教師が間に入って繋げ役の出番が多かったですが、少しずつ自分たちで話し合いをすすめていっています。相手の意見を聞くことで、考えや話し合いに広がりや深まりがでていけばと考えています。~継続は力なり~

2025年12月18日 | カテゴリー : 中学部 | 投稿者 : higashihata

社会コラボ学習

小学部4年生で国際交流の単元、中学部1年生ではオセアニア州の学習をしています。

4年生からは、日本で住んでいた市町の国際交流の取り組みをプレゼンでまとめて、中学生に聞いてもらいました。日本庭園を海外につくったり、ワインイベントを実施したりと、様々な特徴を分かりやすく説明しました。的確なアドバイスをもらい、次につなげていけるポイントが見つかりました。

中学1年生からは、オーストラリアの先住民のアボリジナルアートを紹介してもらい、みんなで描いてみました。当時は言葉がなく、代わりに絵で表していたことを紹介してもらい、点を繋げて表現してみました♪

オリボーレン・レッスン

年末が近づき、オランダではオリボーレンの季節になりました。

今年も、JSRではオランダ語でオリボーレンを買いに行く「オリボーレン・レッスン」を行いました。

今年は、「JSRクリスマスパーティを開こう!」というめあてで、縦割り班に分かれてミッション型ウォークラリーを行いました。そのウォークラリーの中で、「オリボーレンを買う」というミッションも課されました。

他にも、指定されたフルーツを買ったり、お花を買ったり、チーズ屋さんでおすすめチーズを買ったりと各学年ごとにミッションが用意されていました。

みんな、習ったオランダ語と時々英語を使いながら意欲的にミッションに取り組んでいました。

学校に戻ってからは、みんながミッションで買ってきたものを集めてクリスマスパーティを行いました。

みんなで準備をして、みんなでパーティを楽しみ、とても良いひと時となりました。

Feyenoord交流

Feyenoordに所属する女子プロサッカー選手3名と交流をさせていただきました。

今回は、なんとFyenoordの練習場へ入らせていただき、いつも選手たちが使っているロッカールームや練習グラウンドを使って交流をさせていただきました。

ドリブルリレーやPK対決を行って、選手の皆様と交流させていただきました。選手の名前を呼んだり、選手から名前を呼んでもらったりして、和やかな雰囲気の中、交流を行うことができました。

日本を離れ、海外の地で自分の実力を磨き上げるべく日々取り組まれている選手の皆様の姿から、夢を追うことの大切さを学ばせていただきました。

交流してくださった選手の皆様、ありがとうございました。

Feyenoordの選手たちを応援しましょう!公式HPは下記リンクより。

https://www.feyenoord.com/nl

日本文化紹介へ向けて

毎年1月と2月に行われる「日本文化紹介」に向けて、新児童生徒会の進行の元オリエンテーションが開かれました。

日本文化紹介は、近隣の現地校を招いて、一緒に遊んだり太鼓演奏や太鼓体験ワークショップを行ったりする大きな交流活動です。

今日はまず、日本文化紹介がどんな行事なのかを全校児童生徒で確認しました。

そして、3つの異学年グループに分かれて、スローガン決めを行いました。

各グループから出たスローガンをもとに、全校で一つのスローガンを決めました。

これから準備が始まります。

どんな行事になるかとても楽しみです。

全校社会科見学②冷蔵・冷凍倉庫見学

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さまにご協力いただき、HIWA工場の冷凍・冷蔵施設を見学させていただきました。

冷蔵・冷凍施設の中には、世界各地から集まってきた商品がずらり。

安全ベストを着て、実物近くまで寄らせていただいたおかげで、産地を確認したり、商品の大きさを確かめたりすることができました。

ロッテルダム港はヨーロッパの最大の貿易港であり、様々な企業が貿易の拠点を置いています。

オランダに進出している日本企業の方のお話を聞くことで、子どもたちは、日本企業が現地で果たしている役割について学ぶことができました。

子どもたちは「物流は見えにくい仕事だけれど、私たちは人と人をつなぐ仕事をしている」という担当者の方の言葉が印象に残ったようです。

この貴重な経験は、子どもたちの将来のキャリア形成の参考となったように思います。

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さま、HIWA工場の皆さま、ありがとうございました。