小学部では、年明けに百人一首大会を予定しています。
昨日は、小学部全員で百人一首大会の練習をしました。

家で百人一首を暗唱したり、休み時間に練習したりして、頑張って取り組んできました。
低学年は、高学年が相手でもひるむことなく、果敢に札を取っていきます。
高学年も、さすがの素早さで札を取り、「さすが!」と思わせてくれました。




今回は悔しい思いをした子もいると思いますが、その気持ちをバネに、本番に臨んでほしいと思います!

小学部では、年明けに百人一首大会を予定しています。
昨日は、小学部全員で百人一首大会の練習をしました。

家で百人一首を暗唱したり、休み時間に練習したりして、頑張って取り組んできました。
低学年は、高学年が相手でもひるむことなく、果敢に札を取っていきます。
高学年も、さすがの素早さで札を取り、「さすが!」と思わせてくれました。




今回は悔しい思いをした子もいると思いますが、その気持ちをバネに、本番に臨んでほしいと思います!
5年生の算数で面積の求め方の学習の単元が終了しました。
そこで、先週と今週の算数の時間を使ってチューリッヒ日本人学校の5年生と一緒にオンラインで話し合いながら問題にチャレンジしました。習ったことを活かして、教科書に載っていない応用問題にチャレンジ!
自己紹介とスイス、オランダ紹介が終わり2グループに分かれて問題を解いて話し合いました。気になる疑問点は、お互いに声をかけあう姿が見られました。
新たな視点や発見があるたびに「なるほど!」「たしかに!」という声が響き、良い交流となりました。
3学期もぜひ交流しましょう!!




年末が近づき、オランダではオリボーレンの季節になりました。
今年も、JSRではオランダ語でオリボーレンを買いに行く「オリボーレン・レッスン」を行いました。
今年は、「JSRクリスマスパーティを開こう!」というめあてで、縦割り班に分かれてミッション型ウォークラリーを行いました。そのウォークラリーの中で、「オリボーレンを買う」というミッションも課されました。



他にも、指定されたフルーツを買ったり、お花を買ったり、チーズ屋さんでおすすめチーズを買ったりと各学年ごとにミッションが用意されていました。
みんな、習ったオランダ語と時々英語を使いながら意欲的にミッションに取り組んでいました。



学校に戻ってからは、みんながミッションで買ってきたものを集めてクリスマスパーティを行いました。
みんなで準備をして、みんなでパーティを楽しみ、とても良いひと時となりました。



Feyenoordに所属する女子プロサッカー選手3名と交流をさせていただきました。

今回は、なんとFyenoordの練習場へ入らせていただき、いつも選手たちが使っているロッカールームや練習グラウンドを使って交流をさせていただきました。
ドリブルリレーやPK対決を行って、選手の皆様と交流させていただきました。選手の名前を呼んだり、選手から名前を呼んでもらったりして、和やかな雰囲気の中、交流を行うことができました。






日本を離れ、海外の地で自分の実力を磨き上げるべく日々取り組まれている選手の皆様の姿から、夢を追うことの大切さを学ばせていただきました。
交流してくださった選手の皆様、ありがとうございました。

Feyenoordの選手たちを応援しましょう!公式HPは下記リンクより。
3年生の保健「体のせいけつとけんこう」の学習で、手洗いの大切さを確かめる実験を行いました。今回は、紫外線ライトを当てると光る特別なインクを手に付け、水だけで洗った場合と石けんを使って洗った場合を比べてみました。


水で洗った手をライトで照らすと…まだまだインクがしっかり残っていて、子どもたちもびっくり!
一方、石けんを使って丁寧に洗った後に照らしてみると、インクはきれいに消えていました。


「やっぱり石けんで洗うのが一番きれいになるんだ!」
と、子どもたちが自分の目で確認して実感できた時間になりました。

今後の生活でも、正しい手洗いを続けて、自分の健康を守っていってほしいと思います。

毎年1月と2月に行われる「日本文化紹介」に向けて、新児童生徒会の進行の元オリエンテーションが開かれました。
日本文化紹介は、近隣の現地校を招いて、一緒に遊んだり太鼓演奏や太鼓体験ワークショップを行ったりする大きな交流活動です。
今日はまず、日本文化紹介がどんな行事なのかを全校児童生徒で確認しました。
そして、3つの異学年グループに分かれて、スローガン決めを行いました。


各グループから出たスローガンをもとに、全校で一つのスローガンを決めました。
これから準備が始まります。
どんな行事になるかとても楽しみです。
Nichirei Holding Holland B.V.の皆さまにご協力いただき、HIWA工場の冷凍・冷蔵施設を見学させていただきました。
冷蔵・冷凍施設の中には、世界各地から集まってきた商品がずらり。
安全ベストを着て、実物近くまで寄らせていただいたおかげで、産地を確認したり、商品の大きさを確かめたりすることができました。


ロッテルダム港はヨーロッパの最大の貿易港であり、様々な企業が貿易の拠点を置いています。
オランダに進出している日本企業の方のお話を聞くことで、子どもたちは、日本企業が現地で果たしている役割について学ぶことができました。
子どもたちは「物流は見えにくい仕事だけれど、私たちは人と人をつなぐ仕事をしている」という担当者の方の言葉が印象に残ったようです。
この貴重な経験は、子どもたちの将来のキャリア形成の参考となったように思います。
Nichirei Holding Holland B.V.の皆さま、HIWA工場の皆さま、ありがとうございました。

JSRでは、小学5・6年生と中学部を対象に、学期に1回、英語表現の場である「スピーチコンテスト」を開催しています。
今年度2回目となる今回は、スピーチという形にこだわらず、それぞれの学年に合わせた形で、英語を使った表現活動を行いました。
5年生「レポート」
アンケートを用いて調査した内容について、レポート形式で発表しました。それぞれが自分の興味のある事柄について詳しく調べ、魅力的なプレゼン資料と共に発表することができました。

6年生 「英語落語」
昨年度より挑戦している英語落語を今年は6年生が挑戦しました。
8月に本校に来ていただいた落語家の落語家の桂九ノ一さんの流れるような落語もとに、2つの小噺を単に発表するだけでなく、合間につなぎの言葉を入れるなどして落語の雰囲気を模して発表することができました。

中学部 「プレゼン」「アニメアテレコ」「英語劇」
中学部は学年問わず、それぞれが希望する発表形式をとりました。プレゼンでの興味深い世界の紹介、アニメアテレコでの気持ちのこもった声、セリフを覚えて臨んだ英語劇など、中学部らしい発表となりました。



シンタニコラス祭が行われました。
当日までに、盛り上げ隊として、たくさんの児童がボランティアとして飾り付けをしてくれました。

12月5日のシンタニコラス祭、当日の朝は、教室が大変なことになっていました。
ピートが今年も、いたずらをしにきていました。子ども達は、一生懸命プレゼント探し。




子ども達は音楽の時間にシンタクラースの歌を練習し、オランダ語で歌えるようになりました。休み時間などにも、口ずさむ姿が見られるほど、気に入ったようです。
シンタニコラス祭当日は、流暢に歌えるようになった歌で、シンタクラースをお迎え。
シンタクラースからは、一人ひとりにポジティブコメントのプレゼントがあり、少し緊張しながらも、嬉しそうな表情で、英語に耳を傾けて聞いていました。

JSRでは、この時期に合わせて、全校道徳を行いました。
お互いのいいところ、素敵なところをメッセージで伝え合いました。


今日も朝から、3つのグループに分かれてレッスンが始まりました。泳ぐ力がついてきたグループは、4mほどの深いプールにも挑戦し、飛び込みや泳ぎの練習を進めています。基礎を中心に学ぶグループは、浮く・潜るといった動きにじっくり取り組みながら、少しずつできることを増やしています。


オランダは水に囲まれた環境ということもあり、子どもたちが「水の事故から身を守る力」を身につけることが特に重視されています。日本の学校で行う水泳学習が「泳ぎ方の習得」が中心であるのに対し、オランダでは 落水したときの対処や、安全に浮いて助けを待つ方法など、実生活に直結した安全教育が柱 になっています。
また、オランダには全国共通の水泳資格である 「スイムディプロマ」 があり、多くの子どもがスイミングスクールでレッスンを受けながら取得を目指します。こうした体系的な仕組みにより、水辺で安心して生活できる力を段階的に育てていくのが特徴です。
本校でも ロッテルダム市の補助を受けて 現地スイミングスクールでレッスンを行っています。オランダならではの実践的な安全指導に触れながら、一人ひとりが自分のペースで水に親しみ、できることを少しずつ増やしています。これからも、子どもたちが水の中で自信を広げていけるよう、みんなで応援していきたいと思います。