学校ブログ
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学校自慢をしよう!
小学部3年生は、ブカレスト日本人学校と一緒に、遠隔合同授業で国語を学びました。今回の単元は、「わたしたちの学校じまん」。
自分たちの学校の自慢したい所、他の学校にはない行事、おもしろい授業などを紹介し合います。ロッテルダム日本人学校と、ブカレスト日本人学校は、これまで何度も遠隔合同授業を行ってきましたが、まだまだお互いの学校について詳しく知りません。
まずは、ホワイトボードを使って、自分たちの学校の自慢をたくさん付箋で出し合いました。その後、質問タイム!
「ロッテルダム日本人学校の、JKKって何ですか?」
「ブカレスト日本人学校の、スイスイ集会って?」
お互いに知らないことがたくさんで興味津々!これから、発表原稿を作って、来週に自慢大会です!どんな自慢が飛び出すのか今から楽しみです!

日本の食文化紹介シリーズ「餅」
来週、現地の小学校で小学部5・6年生が日本の「餅」を紹介します。
今回は長年お世話になっているJSRの近くにある小学校。先日の文化紹介にも来校してくれた学校です。
この学校には2年生から4年生までは、何度かお弁当を持って遊びに行っていますが、今回は5・6年生がメインとなります。
今回の活動は、ただ「餅」を食べてもらう、体験してもらうというものではなく、日本の伝統的な食文化を学ぶ家庭科学習の一環で行うものです。
5・6年生は2人ずつのグループに分かれ、「餅について」「米について」「食べ方について」「作り方について」2分間ずつのプレゼンを行う予定です。スライド作りから台本前自分たちで作りました。
難しいのが、相手がオランダの小学生ですので、英語、それも簡単な表現と単語を使わなければならないとこ。日本語でもそうですが、簡単で適切な単語と表現を使うというのは、伝えたい言葉の意味をしっかりと理解し内容を本質的に再思考することです。JSRでも下の学年に学習の成果を発表したり、伝えたりする活動を行いますが、これは、下の学年のためではなく、あくまでも発表する学年のためのものです。
さて、5・6年生はと言うと・・・

昨日までに英会話の授業で3回のリハーサルを行いました。英会話の先生に表現や単語が難しいところや、分かりにくいところを指摘してもらい少しずつ内容や画像を変更してきました。
本番は3月4日(月)の予定です。少しドキドキすると思いますが、しっかりと練習の成果を出し、みんなで楽しく「餅」を食べながら交流できることと思っています。
合同英語 6年生&中学2年生

中学部2年生と小学部6年生で、合同英語を行いました。
取り組んでいるのは、「著名人の英語スピーチ暗唱」です。
数あるスピーチから一つ選んで、自分のスピーチとして発表します。
※スピーチだけでなく、インタビューや手紙の朗読などもあります。

世の中には無数のスピーチがありますが、その中でも有名なものや著名人のスピーチから学べることはたくさんあります。
今回行った英語暗唱では、「Expression」の向上について学習のねらいとしました。暗唱といっても、覚えることが目的ではありません。この暗唱活動を通して、以下の「Expression」を身につけたいと考えました。
①Speaking fluently, with sometimes effective blank
②Native-like stress and intonation
③Attitude to try to tell what they want to tell
英語を第2言語として私たちにとって、日本語と英語の違いは大きな壁となります。その一つが、英語らしい表現です。
英語を使うものとして、英語らしい表現力を身に着けていくことで、日常会話や交流行事において、よりネイティブらしい英語に近づけるのではないかと考えました。

これまでの授業で、小学部6年生と中学部2年生は見本とするスピーチを何回も聞いて、何回も練習してきました。
小学部5年生と中学部1年生、先生たちもゲストとして聞いてくれました。
今回の学びを次に生かすために、中学部2年生は、年度末の集大成に向けてTED TALKのような自分自身が考えて主張するスピーチにこれから挑戦します(中学部1年生も同様にチャレンジします)。
今年度の英語学習の学びがどのような形で表れるのか、楽しみにしたいと思います。
中学部 技術~作品制作~

中学部技術科の授業で学びの集大成として制作が始まりました。
「生徒の身の回りに必要なものをつくる」というテーマで学んでいます。
それぞれが取り組む作品は当然違います。

自分がこれまでに用意した設計図に合わせて、購入した木を材料ごとに切り分けていきます。
作業中に修正が必要な個所も当然出てきます。
試行錯誤、そして軌道修正をしながら自分の思い描いた作品を作ることで、より良い学びとなるようにしていきたいと思います。
どんな作品に仕上がるのか、これから楽しみにしています。
中学部 技術~作品制作に向けて~
中学部の技術の授業では、今年度の学びの集大成として木材による作品制作にとりかかっています。
①「課題を知る」
②「対策(課題を解決するために必要な作品構想)を練る」
③「制作計画をたてる」
④「制作」
⑤「振り返る」
という流れで進めています。
作品制作のために必要な木材や部品を買うために、徒歩で工具店まで行ってきました。

作品計画の寸法に合わせて、木材を選び、必要な部品を探しました。
たくさんの種類があります。
DIYは今や一般的な取組ですが、それでも中学生にとっては、工具店で寸法を考えながら木材のサイズを選んだり、何百種類の部品の中からちょうどよいものを探したりすることはなかなかない経験かと思います。
これから制作に入ります。製作途中で問題発生(当初の想定と違うことが起きる)による計画の変更が多々出ると思います。
しかし、「そんなときどのように対応していくか」がこの学習の価値であると思います。
冒頭で紹介したプロセスを大事に、作品を制作していきたいと思います。
