Feyenoord交流

Feyenoordに所属する女子プロサッカー選手3名と交流をさせていただきました。

今回は、なんとFyenoordの練習場へ入らせていただき、いつも選手たちが使っているロッカールームや練習グラウンドを使って交流をさせていただきました。

ドリブルリレーやPK対決を行って、選手の皆様と交流させていただきました。選手の名前を呼んだり、選手から名前を呼んでもらったりして、和やかな雰囲気の中、交流を行うことができました。

日本を離れ、海外の地で自分の実力を磨き上げるべく日々取り組まれている選手の皆様の姿から、夢を追うことの大切さを学ばせていただきました。

交流してくださった選手の皆様、ありがとうございました。

Feyenoordの選手たちを応援しましょう!公式HPは下記リンクより。

https://www.feyenoord.com/nl

手洗いの大切さを実感

3年生の保健「体のせいけつとけんこう」の学習で、手洗いの大切さを確かめる実験を行いました。今回は、紫外線ライトを当てると光る特別なインクを手に付け、水だけで洗った場合と石けんを使って洗った場合を比べてみました。

水で洗った手をライトで照らすと…まだまだインクがしっかり残っていて、子どもたちもびっくり!
一方、石けんを使って丁寧に洗った後に照らしてみると、インクはきれいに消えていました。

「やっぱり石けんで洗うのが一番きれいになるんだ!」
と、子どもたちが自分の目で確認して実感できた時間になりました。

今後の生活でも、正しい手洗いを続けて、自分の健康を守っていってほしいと思います。

2025年12月11日 | カテゴリー : 小学部 | 投稿者 : kawashima

日本文化紹介へ向けて

毎年1月と2月に行われる「日本文化紹介」に向けて、新児童生徒会の進行の元オリエンテーションが開かれました。

日本文化紹介は、近隣の現地校を招いて、一緒に遊んだり太鼓演奏や太鼓体験ワークショップを行ったりする大きな交流活動です。

今日はまず、日本文化紹介がどんな行事なのかを全校児童生徒で確認しました。

そして、3つの異学年グループに分かれて、スローガン決めを行いました。

各グループから出たスローガンをもとに、全校で一つのスローガンを決めました。

これから準備が始まります。

どんな行事になるかとても楽しみです。

全校社会科見学②冷蔵・冷凍倉庫見学

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さまにご協力いただき、HIWA工場の冷凍・冷蔵施設を見学させていただきました。

冷蔵・冷凍施設の中には、世界各地から集まってきた商品がずらり。

安全ベストを着て、実物近くまで寄らせていただいたおかげで、産地を確認したり、商品の大きさを確かめたりすることができました。

ロッテルダム港はヨーロッパの最大の貿易港であり、様々な企業が貿易の拠点を置いています。

オランダに進出している日本企業の方のお話を聞くことで、子どもたちは、日本企業が現地で果たしている役割について学ぶことができました。

子どもたちは「物流は見えにくい仕事だけれど、私たちは人と人をつなぐ仕事をしている」という担当者の方の言葉が印象に残ったようです。

この貴重な経験は、子どもたちの将来のキャリア形成の参考となったように思います。

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さま、HIWA工場の皆さま、ありがとうございました。

英語スピーチコンテスト

JSRでは、小学5・6年生と中学部を対象に、学期に1回、英語表現の場である「スピーチコンテスト」を開催しています。

今年度2回目となる今回は、スピーチという形にこだわらず、それぞれの学年に合わせた形で、英語を使った表現活動を行いました。

5年生「レポート」

アンケートを用いて調査した内容について、レポート形式で発表しました。それぞれが自分の興味のある事柄について詳しく調べ、魅力的なプレゼン資料と共に発表することができました。

6年生 「英語落語」

昨年度より挑戦している英語落語を今年は6年生が挑戦しました。

8月に本校に来ていただいた落語家の落語家の桂九ノ一さんの流れるような落語もとに、2つの小噺を単に発表するだけでなく、合間につなぎの言葉を入れるなどして落語の雰囲気を模して発表することができました。

中学部 「プレゼン」「アニメアテレコ」「英語劇」

中学部は学年問わず、それぞれが希望する発表形式をとりました。プレゼンでの興味深い世界の紹介、アニメアテレコでの気持ちのこもった声、セリフを覚えて臨んだ英語劇など、中学部らしい発表となりました。

シンタニコラス祭

シンタニコラス祭が行われました。

当日までに、盛り上げ隊として、たくさんの児童がボランティアとして飾り付けをしてくれました。

12月5日のシンタニコラス祭、当日の朝は、教室が大変なことになっていました。

ピートが今年も、いたずらをしにきていました。子ども達は、一生懸命プレゼント探し。

子ども達は音楽の時間にシンタクラースの歌を練習し、オランダ語で歌えるようになりました。休み時間などにも、口ずさむ姿が見られるほど、気に入ったようです。

シンタニコラス祭当日は、流暢に歌えるようになった歌で、シンタクラースをお迎え。

シンタクラースからは、一人ひとりにポジティブコメントのプレゼントがあり、少し緊張しながらも、嬉しそうな表情で、英語に耳を傾けて聞いていました。

JSRでは、この時期に合わせて、全校道徳を行いました。

お互いのいいところ、素敵なところをメッセージで伝え合いました。

今日も水泳学習がんばりました

今日も朝から、3つのグループに分かれてレッスンが始まりました。泳ぐ力がついてきたグループは、4mほどの深いプールにも挑戦し、飛び込みや泳ぎの練習を進めています。基礎を中心に学ぶグループは、浮く・潜るといった動きにじっくり取り組みながら、少しずつできることを増やしています。

オランダは水に囲まれた環境ということもあり、子どもたちが「水の事故から身を守る力」を身につけることが特に重視されています。日本の学校で行う水泳学習が「泳ぎ方の習得」が中心であるのに対し、オランダでは 落水したときの対処や、安全に浮いて助けを待つ方法など、実生活に直結した安全教育が柱 になっています。

また、オランダには全国共通の水泳資格である 「スイムディプロマ」 があり、多くの子どもがスイミングスクールでレッスンを受けながら取得を目指します。こうした体系的な仕組みにより、水辺で安心して生活できる力を段階的に育てていくのが特徴です。

本校でも ロッテルダム市の補助を受けて 現地スイミングスクールでレッスンを行っています。オランダならではの実践的な安全指導に触れながら、一人ひとりが自分のペースで水に親しみ、できることを少しずつ増やしています。これからも、子どもたちが水の中で自信を広げていけるよう、みんなで応援していきたいと思います。

帰国・出国教育相談受付中

ロッテルダム日本人学校へ通っていただいている児童生徒の保護者の皆様はもちろんのこと、日本からオランダヘ、オランダから日本へ戻られる児童生徒を帯同される保護者の皆様に、教育相談を受付ています。転校の流れや、持ち物、配慮すべきことなどを個別にお話しさせていただきます。ご要望がありましたら、学校代表メール(info@jsrotte.nl)までご連絡ください。出国・帰国生へのサポート経験を生かして、お話しさせていただきます。

2学期の大きな成長

2026年2学期も残り2週間です。JSRの児童生徒達は、大きな行事をひとつひとつ創り上げました。夏休み明けに、日曜参観日において保護者の皆様の見守る中、和太鼓の新曲を完成させました。高学年・中学部の修学旅行では、フランスのパリにおいて、素晴らしい和太鼓演奏とワークショップを行いました。全校では、秋華祭でそれぞれの学級からの音楽発表・学習発表・そして全校和太鼓発表。各学級からは、それぞれが主役となった発表があり、2学期からJSRに来てくれた仲間を含めた全員の和太鼓は圧巻でした。この、学年・学部をこえた活動が大きく児童生徒を成長させるポイントだと考えています。今週は、フェイエノールトの日本人選手との交流、オランダ語を使用したオリボーレンレッスン・クリスマス会が行われます。どんどん成長していく皆さんの姿を楽しみにしています。

全校社会科見学①風力発電 マースフラクテ2

オランダといえば、風力発電。

その風力発電に、中部電力の方々が携わっていらっしゃいます。

風力発電見学に向けて、中部電力の方が電気のことや、新エネルギーについての授業をしてくださいました。

お話の中にあった、「いつ、どんな時でも電気を止めない」という言葉は子ども達の心にも強く残ったようです。

そして、風力発電「マースフラクテ2」の見学当日。

あいにく、霧に包まれた風力発電の見学にはなりましたが、風向きに合わせて動く様子も見られました。やはり近くで見る風力発電の大きさは圧巻でした。

本物を目の前にした子ども達からは、次々と質問が飛んでいました。中部電力の方も熱心に答えてくださり、より風力発電への理解が深まりました。