総合の学習では、秋華祭の発表にむけてバンドの練習中です。
今日は音楽室が使えないため、楽器を教室にもってきて練習しました。
今は、自分のパートを集中して練習しています。9月の中旬からは、みんなで曲に合わせた練習をスタートさせていきます。




総合の学習では、秋華祭の発表にむけてバンドの練習中です。
今日は音楽室が使えないため、楽器を教室にもってきて練習しました。
今は、自分のパートを集中して練習しています。9月の中旬からは、みんなで曲に合わせた練習をスタートさせていきます。
8月28日(木)、落語家の桂九ノ一さんをお招きし講演会を開いていただきました。
落語は、一人で何人もの登場人物を演じ分けます。話す向き、目線、表情など細かなディティールにこだわって演じ分けるプロの技を見せていただきました。
小学生から中学生までのみんなが分かりやすいようにお話してくださり、会場はたくさんの笑いに包まれました。
桂九ノ一さん、ありがとうございました。
キャンティーンはNAISRとロッテルダム日本人学校が共同で使っているランチルームです。
ボランティア委員会では、キャンティーンが気持ちよく使える場所にポスターを制作しました。NAISRの校長先生にも許可をもらって今回、キャンティーンにポスターを貼りました。
引き続き、お互いが気持ちよく使える場所になるように取り組んでいけたらいいですね!
前時で三角形の内角の和が180度になることを見つけたのを活かして、今回は四角形の内角の和の求め方についてみんなで考えました。
「求め方は様々あるよ」というと、みんな色々と考え中。
気付きを話し合う中で、それぞれの考え方が出てきました。
考えたことをもとに、相手に分かりやすく伝えました。
次回は、五角形、六角形にもチャレンジしてみよう。
18日(月)、JSRの校舎に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
約1か月の夏休みを終えて、2学期のスタートです。
新たに3名の転入生を迎え、またがんばっていきます。
JSRらしくwarm heartを大事にしながら過ごしていきます!
今月の生活目標は、「自分のパワーをみんなに発信しよう! みんなのパワーを自分のものにしよう!」でした。そこで小学部では、道徳の時間を使って、ポジティブな言葉を広げるための取り組みを行いました。
5・6年生は、ポジティブな言葉とネガティブな言葉を比べながら、前向きな言葉を意識して使っていこうという話になりました。
3・4年生では、「チクチク言葉」を「ふわふわ言葉」に言いかえる練習をし、できるだけチクチク言葉を使わないようにすることを目指しました。
1・2年生は、「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」を出し合い、チクチク言葉を“封印”する楽しい工夫も見られました。
子どもたちのポジティブパワーがどんどん広がって、学校中が明るく温かな言葉でいっぱいになりますように!
3年生は算数の授業で「ぼうグラフ」の学習に取り組みました。まとめの活動として、JSRのみんなの睡眠時間について調査し、集めたデータをもとにぼうグラフを作成しました。
【分かったこと】
高学年になるほど、寝る時間が遅くなり、睡眠時間が短くなっていることが分かりました。
ちなみに、小学生の理想の睡眠時間は9時間~12時間、中学生の理想の睡眠時間は8時間~10時間です。今日から夏休みが始まりますが、夜ふかししすぎず、規則正しい生活を心がけて、元気に過ごしましょう!
5年生の社会科で「低い土地高い土地」について学習したことをもとに、オランダの暮らしの工夫について調べたことを日本の兵庫県の小学校と遠隔合同学習(プレゼン交流)をしました。お互いにプレゼンを聞いて、思ったことや質問、もっと知りたいことなどを交流アプリを活用しながら情報交換をしました。相手校からもらった質問や意見がさらに調べたいことや学びたいことに繋がっていきました。
お天気に恵まれる中、アムステルダム校外学習に行ってきました。目的地は、「アムステルダム国立美術館」「NEMO科学博物館」です。事前学習で、有名な絵について学習したり、NEMOでのルートを考えたりしたおかげで充実した1日になりました。美術館では、絵を真剣に鑑賞する姿が見られた一方で、NEMOでは、様々な展示に大はしゃぎの子ども達でした。ランチは、屋台で英語での注文にチャレンジして購入しました。みんなの仲がさらに深まった校外学習になりました。
6月から始まった合同学習も、とうとう発表の時間を迎えました。これまで練習してきた英語での発表に、みんな堂々と挑みました。発表では、前をしっかり向きながら話すことができ、伝えたい内容を分かりやすく届けるために、写真を指差したり、実際に調べた国の言葉をみんなにも言ってもらったりと、それぞれが工夫を凝らしていました。
グループの子とも回を重ねるごとに距離が近くなり、教室に行くとハイタッチをしながら挨拶する姿が見られました。
発表を終えた子どもたちは、達成感でいっぱいの表情を見せていました。言葉がすべて通じるわけではなくても、一緒に遊んだり、笑い合ったりする中で、気持ちはしっかり伝え合えることを実感していたようです。この経験を通して得た自信や気づきを、今後の学びや生活にも生かしていってほしいと思います。英語やオランダ語など、言葉を学ぶことの楽しさや大切さを感じながら、さらに意欲をもって取り組んでくれることを期待しています。