2026年2学期も残り2週間です。JSRの児童生徒達は、大きな行事をひとつひとつ創り上げました。夏休み明けに、日曜参観日において保護者の皆様の見守る中、和太鼓の新曲を完成させました。高学年・中学部の修学旅行では、フランスのパリにおいて、素晴らしい和太鼓演奏とワークショップを行いました。全校では、秋華祭でそれぞれの学級からの音楽発表・学習発表・そして全校和太鼓発表。各学級からは、それぞれが主役となった発表があり、2学期からJSRに来てくれた仲間を含めた全員の和太鼓は圧巻でした。この、学年・学部をこえた活動が大きく児童生徒を成長させるポイントだと考えています。今週は、フェイエノールトの日本人選手との交流、オランダ語を使用したオリボーレンレッスン・クリスマス会が行われます。どんどん成長していく皆さんの姿を楽しみにしています。
カテゴリーアーカイブ: 校長室より
シンタクラース準備
今年もこの季節になりました。
例年通り、JSRでは聖ニコラス(シンタクラース)に向けて準備を始めました。
今年は飾りつけのボランティアを募り、新しい飾りを作ったり、飾りつけをしたりしています。


今年のセントニコラスの謁見は、1・2年生教室で行われる予定なので、特にこの部屋は豪華に飾りつけしています。


廊下の飾りつけも、少しずつですが進めています。
12月6日の聖ニコラスの日が楽しみです。
夏休みが明け、1週間が経ちました!
夏休みが明けの8月26日(月)、JSRには子ども達の元気な声が久しぶりに響き渡りました。
JSRは2学期制ですので前期の終わりは9月末になります。そのため夏休み明けでも新学期という訳ではありませんが、それでも良い節目となる日です。冬休みまで80日間、秋華祭という大きな行事がありますし、社会科見学も計画されています。学習に、活動に一生懸命取り組み、更に力を付けていってほしいと願ています。
さて、26日の朝は全校集会から始まりました。
まずは本校に転入してきた新しい仲間の紹介、その後、校長先生の話、最後に5年生と6年生の代表児童の作文発表がありました。
作文発表は夏休みまでの自分を振り返った上での決意が込められていた作文でした(写真がありません
)。
さて、その後の学活では、各学級、夏休みの話や新しい仲間との出会い等々で大変な賑わいでした。

1・2年生は、新しい友達と一緒に読み聞かせをしてもらいました。

3・4年生は夏休みを思い出を発表し合いました。

5・6年生にも新しい仲間が増えました。

中学部の昼食の様子。新し仲間を迎えても変わらず楽しく過ごしました。
雨の金曜日
今週は暖かな春らしい陽気が続いていましたが、今日は朝から雨が降っていました。
いつも外で元気にサッカーをしている男子児童も、今日は室内で卓球をして楽しみました。
さて、明後日の5月5日は日曜参観の日です。
授業参観の前に、朝の活動も参観していただきます。昨年度から始めた選択学習です。一人一人が目標を持って自分のやりたい学習に取り組む活動です。それぞれの学習別の教室で活動をしていますので、受付時に教室を確認してください。
また、学級懇談会も開催予定です。各担任から今年度の学級の目標や独自の取組、また、始業式、入学式からの1か月間の学校での様子をお伝えします。
その後はPTA総会を予定しています。
お忙し中とは思いますが、どうぞお越しください。


1・2年教室前のこいのぼり
風が強い日
今朝は強風の中の登校でした。9時までは強風のコードイエローが出ていたようです。
もうご存知の保護者の方も多いと思いますが、本校の図書室は少し狭くなりました。今まで使っていなかった机や椅子もありましたので、古い本などと一緒に整理しました。
リラックスしながら本を選んだり読んだりできる場所になるようにと観葉植物も置いています。


図書室は時々、国語の授業でも活用しています。
今日は中学部2年生が図書室で授業を行っていました。
少し狭くはなりましたが、その分、本も選びやすくなったのではないかと思います!
新年明けましておめでとうございます!
1月9日(火)、冬休みが明け学校授業日初日を迎えました。
いろいろな事情で全校児童生徒そろってとはいきませんでしたが、どの児童生徒も元気な顔で登校しました。
「冬休みが終わってしまった・・・」という残念な感じではなく、どちらかと言うと久しぶりの学校に、また、久しぶりに会う友達に少々興奮気味の様子がうかがえました。
朝に「冬休み後集会」を持ち、校長からは新年早々の日本での地震や飛行機事故についての話をしました。遠く離れているがゆえに実感がわかないかもしれませんが、今回の日本のことだけでなく戦争や紛争の犠牲になった人たちにを、数字だけでなくその奥に隠されている一つ一つの命や関係する人たちの悲しいみに想いをはせてほしいと話しました。
JSR恒例の作文発表では、今回中学部2年生が今年の抱負についての作文を発表しました。
3月15日の卒業式、修了式までは48日間。短い期間ですがしっかりと学年のまとめをし、次の学年へのステップアップの準備をしていってほしいと願っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ちいちゃんのかげおくり

3年生、国語科の学習で「ちいちゃんのかげおくり」という物語があります。あまん きみこ さん作の物語です。戦時中の物語で、出兵するお父さんと過ごす最後の日に家族でした「かげおくり」から物語が始まります。
お父さんの出兵、空襲、家族とはぐれて「ちいちゃん」一人で過ごす夜、そして・・・
一読すると可哀そうで悲しい物語です。
JSRの3年生はこの「ちいちゃんのかげおくり」の学習を少し前に終えたところです。
説明文はまさしく文章から情報を得て理解するために学習します。言葉の意味、文章の構成と表現の工夫など、読み手に分かりやすく、そして説得力(納得してもらうことができる)のある文章を読み、最終的に説明する文を自分たちで書くことができるのが目標です。
一方、物語文の学習は、言葉や文章から情報を得るだけの学習ではありません。登場人物の心情を叙述に即して読み取っていくことが必要になります。また主人公の視点、その他の登場人物の視点、さらに、読み手としての視点等、色々な視点も持ちながら、心情の変化を読み取ります。物語に関する感想や考えは各自それぞれ自由に持つことができますが、その感想や考えの根拠をしっかりと示すことを大切にしています。
物語文の学習は読んで楽しかった、悲しかったといった感想や想いをただ持つだけにはとどまりません。ものの見方、考え方、理論的な思考を、友達の考えや想いを共有したり比較したりすることで、更に深い読解や理解に繋げていくことができます。独りよがりにならず、色々な意見や考え方、想いからの学びをより豊かにすることを大きな目標にしています。
さて、「ちいちゃんのかげおくり」は、可哀そうで悲しいだけの物語でしょうか。
秋休みが明けて
1週間の秋休みが明けての第一日目。全校児童生徒が元気な顔で登校しました。
秋華祭ではたくさんの保護者の皆様に参観いただきありがとうございました。秋華祭でも話をしましたが、子ども達には緊張した様子が見られたものの、練習の成果を発揮し、誰もが楽しんで、そして自信を持って発表していたのが印象的でした。練習も本番も一生懸命取り組んだからこそ、「心地よい緊張感」を感じることができたのだと思っています。


冬休みまで2カ月余りとなります。秋華祭という大きな行事は終わりましたが、この間の子ども達の成長を、子ども達と共に確認しながら、更に成長していけるよう取り組みたいと思っています。
秋華祭に向けて
今週に入り、気温がぐっと下がりましたね。寒い日が続いています。昨日から暖房が入るようになりましたが、まだ、試運転中なのか一日中という訳ではありません。
さて、集会に向けたステージ練習が進んでいます。


以前にも書きましたが、内容に関しては「ひみつ」の学級が多く、大体の内容は練習する声や小道具から想像がつくのですが、全体像については本番を楽しみにするしかないようです。
秋華祭につきましては、各ご家庭でも話題にしていただいていることと思いますが、話題にはなっていない!ということでしたら、是非、この機会に話を聞いていただけたらと思います。
秋華祭は10月22日です。19日(水)時点の22日の天気予報は、雨(50%)、最高気温は13℃となっています。防寒の備えをしてお越しください。
後期が始まりました!
先週の金曜日に前期終了式を行いました。土日をはさんで、10月2日からは後期がスタートしました。
いつもと変わらない10月2日は月曜日ですが、それでも後期がスタートする始業の日です。心新たに目標を持って進んでいってほしいと願っています。
始業式では、5年生と6年生が作文発表をしました。前期の振り返りと後期に向けての意気込みを発表しました。2人とも原稿を見ないで発表しました。


終業式で発表した3人も含めた5名の作文発表者は全員、自ら希望しての発表でした。
さて、秋華祭まであと3週間となってきました。休み時間には太鼓の練習をする音が聞こえる時もあります。自主練習をしているようです。また、学年の発表練習を少し覗いたりすると「これはトップシークレットです!!」と教室に入れてくれなかったりすることもしばしばです。
どのような発表になるのか楽しみです。
