みそ作り出前授業

静岡県出身でロッテルダム在住のパンみそ作り講師の広瀬絵里加さんをお招きして、みそ作りの出前授業を実施しました。小学部には、オランダ産の材料を使ったみそ作り、中学部には、パンの廃棄率を減らすことを考えながら生み出したパンみそ作りを紹介してもらい、広瀬さんの取り組みをお話していただきました。

オランダ産の大豆にも種類があることや地産地消を心がけることで地球に優しいみそができることを教えてもらい、みんなで優しく材料を混ぜて、おいしいみそになるようにもみもみしました。その後は、家庭に持ち帰って引き続き、みそのお世話をします。

中学部のパンみそは、毎日学校でお世話を続けていきます。

広瀬さんのエコシステムという循環型の取り組みや生き方に子どもたちはもちろん、私たち大人もたくさんの刺激をいただきました。

広瀬先生、本当にありがとうございました。

オリボーレン・レッスン

年末が近づき、オランダではオリボーレンの季節になりました。

今年も、JSRではオランダ語でオリボーレンを買いに行く「オリボーレン・レッスン」を行いました。

今年は、「JSRクリスマスパーティを開こう!」というめあてで、縦割り班に分かれてミッション型ウォークラリーを行いました。そのウォークラリーの中で、「オリボーレンを買う」というミッションも課されました。

他にも、指定されたフルーツを買ったり、お花を買ったり、チーズ屋さんでおすすめチーズを買ったりと各学年ごとにミッションが用意されていました。

みんな、習ったオランダ語と時々英語を使いながら意欲的にミッションに取り組んでいました。

学校に戻ってからは、みんながミッションで買ってきたものを集めてクリスマスパーティを行いました。

みんなで準備をして、みんなでパーティを楽しみ、とても良いひと時となりました。

Feyenoord交流

Feyenoordに所属する女子プロサッカー選手3名と交流をさせていただきました。

今回は、なんとFyenoordの練習場へ入らせていただき、いつも選手たちが使っているロッカールームや練習グラウンドを使って交流をさせていただきました。

ドリブルリレーやPK対決を行って、選手の皆様と交流させていただきました。選手の名前を呼んだり、選手から名前を呼んでもらったりして、和やかな雰囲気の中、交流を行うことができました。

日本を離れ、海外の地で自分の実力を磨き上げるべく日々取り組まれている選手の皆様の姿から、夢を追うことの大切さを学ばせていただきました。

交流してくださった選手の皆様、ありがとうございました。

Feyenoordの選手たちを応援しましょう!公式HPは下記リンクより。

https://www.feyenoord.com/nl

日本文化紹介へ向けて

毎年1月と2月に行われる「日本文化紹介」に向けて、新児童生徒会の進行の元オリエンテーションが開かれました。

日本文化紹介は、近隣の現地校を招いて、一緒に遊んだり太鼓演奏や太鼓体験ワークショップを行ったりする大きな交流活動です。

今日はまず、日本文化紹介がどんな行事なのかを全校児童生徒で確認しました。

そして、3つの異学年グループに分かれて、スローガン決めを行いました。

各グループから出たスローガンをもとに、全校で一つのスローガンを決めました。

これから準備が始まります。

どんな行事になるかとても楽しみです。

全校社会科見学②冷蔵・冷凍倉庫見学

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さまにご協力いただき、HIWA工場の冷凍・冷蔵施設を見学させていただきました。

冷蔵・冷凍施設の中には、世界各地から集まってきた商品がずらり。

安全ベストを着て、実物近くまで寄らせていただいたおかげで、産地を確認したり、商品の大きさを確かめたりすることができました。

ロッテルダム港はヨーロッパの最大の貿易港であり、様々な企業が貿易の拠点を置いています。

オランダに進出している日本企業の方のお話を聞くことで、子どもたちは、日本企業が現地で果たしている役割について学ぶことができました。

子どもたちは「物流は見えにくい仕事だけれど、私たちは人と人をつなぐ仕事をしている」という担当者の方の言葉が印象に残ったようです。

この貴重な経験は、子どもたちの将来のキャリア形成の参考となったように思います。

Nichirei Holding Holland B.V.の皆さま、HIWA工場の皆さま、ありがとうございました。

シンタニコラス祭

シンタニコラス祭が行われました。

当日までに、盛り上げ隊として、たくさんの児童がボランティアとして飾り付けをしてくれました。

12月5日のシンタニコラス祭、当日の朝は、教室が大変なことになっていました。

ピートが今年も、いたずらをしにきていました。子ども達は、一生懸命プレゼント探し。

子ども達は音楽の時間にシンタクラースの歌を練習し、オランダ語で歌えるようになりました。休み時間などにも、口ずさむ姿が見られるほど、気に入ったようです。

シンタニコラス祭当日は、流暢に歌えるようになった歌で、シンタクラースをお迎え。

シンタクラースからは、一人ひとりにポジティブコメントのプレゼントがあり、少し緊張しながらも、嬉しそうな表情で、英語に耳を傾けて聞いていました。

JSRでは、この時期に合わせて、全校道徳を行いました。

お互いのいいところ、素敵なところをメッセージで伝え合いました。

全校社会科見学①風力発電 マースフラクテ2

オランダといえば、風力発電。

その風力発電に、中部電力の方々が携わっていらっしゃいます。

風力発電見学に向けて、中部電力の方が電気のことや、新エネルギーについての授業をしてくださいました。

お話の中にあった、「いつ、どんな時でも電気を止めない」という言葉は子ども達の心にも強く残ったようです。

そして、風力発電「マースフラクテ2」の見学当日。

あいにく、霧に包まれた風力発電の見学にはなりましたが、風向きに合わせて動く様子も見られました。やはり近くで見る風力発電の大きさは圧巻でした。

本物を目の前にした子ども達からは、次々と質問が飛んでいました。中部電力の方も熱心に答えてくださり、より風力発電への理解が深まりました。

ライデン大学の学生交流♪

昨日はライデン大学の大学生6名がJSRに来てくれて、中学部と一緒に技術の授業を受けました。みなさん日本語がとても上手で、日本の好きなことや好きな漢字を詳しく教えてくれました。

今回は、「消しゴムハンコづくり!」

好きな漢字を彫刻刀で彫っていきました。

大学生が選んだ漢字は、「花、心、雨、魚、天」

皆さん漢字に込められた意味や思いも考えて、選んでいました。中学部のメンバーもアドバイスをしたり楽しくおしゃべりしたりしながら、作品を完成させました!

校長先生からは、一人ひとりに漢字をつけた素敵なネーミングがプレゼントされました。

ぜひ、次回も交流しましょうね!

キャリア講演会With オランダベース

先週の水曜日に全校生向けにキャリア講演会を開催しました。オランダで自転車競技のチームオランダベースを立ち上げた、兵庫県川西市出身の梶鉄輝さんと、同じチームで活躍する岡山優太さんに来ていただきました。オランダだけでなく、ベルギー、スペイン、フランスなどヨーロッパ各国の試合に出場されているそうです。

梶さんは中学1年生の頃にトラック事故に遭い、右手が自由に動かない中で、子どもの時からの夢を叶えて自転車選手になりました。

梶さんのお話は、心にスーと入ってくる内容で、小学1年生から中学3年生まで集中してお話を聞いたり質問したりしました。

「自分の好きなことを見つけて、諦めずにその道を突き進む」

簡単なようで、とっても難しいことでもありますが、一人ひとりが自分事にとらえて、生活に活かしてくれると嬉しいです。

本当に素敵な時間となりました。

2025年11月28日 | カテゴリー : 学校行事 | 投稿者 : higashihata

今年も、この季節がやってきました。

先週末、オランダ全土が盛り上がりました。

そう、あの人がオランダに到着したのです。

「シンタクラース」

毎年オランダでは、シンタクラースが来るとパレードが行われたり、お店にシンタさんグッズが並んだりと盛り上がりを見せます。

JSRでも、シンタさんを迎える準備を始めました。

本日朝、全校でシンタクラースやピートについて学習をしました。

12月5日のシンタクラース祭に向けて、準備を進めていきます。