6時間目に、小学部合同で道徳の授業を行いました。今日は、WarmHeartにつながる行動についてグループで話し合いました。自分の考えを付箋に書いていき、整理していきました。紙に入りきらないぐらい、たくさん考えることができました。




「あいさつをする。」「困った人がいたら声をかける。」「どんなことにもチャレンジする。」など、とても素敵な行動ばかりでした。WarmHeartを大切にした行動が、たくさんあふれた最高の学校を作っていってほしいと思います。
6時間目に、小学部合同で道徳の授業を行いました。今日は、WarmHeartにつながる行動についてグループで話し合いました。自分の考えを付箋に書いていき、整理していきました。紙に入りきらないぐらい、たくさん考えることができました。
「あいさつをする。」「困った人がいたら声をかける。」「どんなことにもチャレンジする。」など、とても素敵な行動ばかりでした。WarmHeartを大切にした行動が、たくさんあふれた最高の学校を作っていってほしいと思います。
11月15日水曜日、現地校の火の鳥小学校(Public Elementary School De Vuurvogel)の児童が、JSR小学部5・6年生の書写の授業を体験しに来ました。初めに、英語やオランダ語で自己紹介をして、一緒に「日蘭」という言葉を書写しました。JSRの児童は、英語はもちろん身振り手振りを使って、一生懸命、習字道具の使い方や字の書き方を説明することができました。活動中はSmileで接し、相手がやっていることを確認しながらサポートし(Show interest)、作品ができたときは「Good! Great!!」などのComplimentを伝えることができました。JSRの児童のWelcomeの気持ちが、火の鳥小学校の児童にも通じたのか、活動をとても楽しんでくれた様子でした。JSRのWarm Heart(Smile ・Show interest・Compliment・Welcome & Thanks)で満ちた1時間となりました。
11月16日(木)に、小学部5・6年生が社会科の授業の一環で、校外学習に出かけました。
場所は、ロッテルダムが誇るヨーロッパ最大の貿易港であるユーロポートと、低温貯蔵施設の見学をさせていただきました。
ユーロポートまでは、バスで1時間くらいかかりました。途中の車内では、たくさん積まれたコンテナや貨物用の線路などが見えました。
ユーロポートに着いてからは、FutureLandという、ユーロポートの成り立ちについての博物館に行きました。今一番大きな港湾施設は、「Maasvlakte」というところで、大型のコンテナ船が入れるようにするために16.4mも掘って作られたということや、堀ったときに出てきた土や石を使って、埋め立てて港湾施設を作ったこと等を学びました。
また、コンテナ船やコンテナの積み下ろしが近くで見えるところまで連れて行っていただき、その大きさ間近で感じることができました。
次に、低温貯蔵施設の見学に行きました。本校でもお世話になっている日本企業の倉庫で、先日も小学部1〜4年生が社会見学で案内をしていただきました。
今回の5・6年生の見学では、ユーロポートの歴史や、食物等が輸入される時に検疫が必要な理由などについても詳しく教えていただきました。
5年生の社会科では、「わたしたちの生活と食料生産」の学習で、食料自給率や食の安全についての学習を行います。ここに貯蔵されている肉や魚も、検疫を受けて検査に合格したものが出荷されることや、検査に問題があった時には赤いラベルが貼られ、他のものと混ざらないようにしていることなどを実際に見て学ぶことができました。
小学部1~4年生で合同で道徳を行いました。話し合いのテーマは「友だちになるなら」。
みんながよく知っている「ドラえもん」に出てくるキャラクターと、友だちになるならだれがいい?というのを考え、友だちになりたい順に順番を考えました。
「心が強いし、優しいから一位はドラえもんかな。」
「優しいし、みんなに平等だからしずかちゃんが、いいな。」
「お金もちだから、友だちになるならスネ夫かな。」
「ジャイアンも、強いし守ってくれそうだからいいね。」
「射的を教えてほしいから、のび太君と友だちになりたいな。」
など、色々な意見が出ました。人によって、友だちに求めるものが違っていて、話し合いをしていると、「そういう考えもあるんだ!」「なるほど!!」など、仲間の意見から気づかされることもあったようです。
12月以降、JSRの新しい執行部(児童生徒会)になるために、今年度は5人の児童生徒が立候補しました。
選挙では小学5年生以上の児童生徒の投票によって以下の3つの役職を決めます。
〇生徒会長 〇児童会長 〇副会長
今日から選挙活動と題して、各学年の教室へあいさつへ行きます。
学年の児童生徒に向けて、自分がこれからどんなJSRにしていきたいかを語ります。
今回は1,2年生へのあいさつです。聞き手のことを考えて簡潔に、わかりやすい言葉で語りました。
「JSRの”リーダー”になるために~をしたいです」
「JSRの2番目のリーダーを目指します」
わかりやすく伝えることは意外に難しいことです。これから全校生徒の前に立ち、自分たちで考えた活動やキャンペーンを打ち出していくであろう立候補者たちが、このような活動を通して、相手にわかりやすく伝えていく力を育んでいけることを期待しています。
選挙管理委員から選挙のねらいが伝えられました。
「選挙権がなくても、JSRの一員として、これからJSRのリーダーとなる人たちがどのような考えをもっているのかを聞いてほしい」
少人数ですが、「みんなで」つくりあげるJSRであってほしいと思います。
3年生では「店ではたらくひと」の学習でスーパーマーケットに買い物体験に行きました。
今回買い物した物は、お家の人に頼まれたものです。3人で協力しながら頼まれた品を探しました。
家の人から頼まれた品は、大きさや味、色、ブランド名等々、色々な指定があり、探すのも選ぶのも大変でした。
野菜や果物は計りを使って値段シールを出して、それを貼って・・・
お家の人からの買い物ミッションは難しいものばかり・・・「パスタ、袋は黄色、湯で時間8分」
ブランド指定、味指定・・・たくさんの中から商品を選んでいます。
レジでの支払いも自分たちで・・頼まれた物の買い物はバッチリでしたが、レジの人がレシートがいるかどうか聞いてこくれなかったため、レシートをもらうのを忘れていました。
買い物だけでなく、店内の「買い物しやすい」「買ってもらいやすい」工夫についても見学してきました。発見したことや気づいたことは、次の社会の時間でまとめていきます。
スーパーマーケットの皆様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
8日の朝の時間にふれあいタイムがありました。
今日のゲームは「物知り博士」です。お題に沿った単語を一番多く書き出したチームが勝ちというルールです。
さっそくABCのチームに分かれてゲーム開始。
最初のお題は「動物」
2つ目はお題は「色」、3つ目は「5文字の言葉」でした。
ふれあい委員会では単にレクリエーションをするのではなく、小学校1年生から中学校3年生まで誰もが楽しめるレクリエーションを通して、JSRの友好を深めうことを狙って企画をしています。
さあ、来月はどんなゲームなのか、今から楽しみです!
5・6年生家庭科ではナップサックづくりをしています。
先週、初めてミシンを使い縫う作業を行いました。
6年生は1年ぶり、5年生は初めてでしたので、お母さん方に授業の様子を参観してもらうのも兼ねて、ミシン操作のボランティアをお世話になりました。
6年生は1年ぶりでしたが、糸のかけ方など、しっかりと覚えていて、試し縫いを行った後はすぐにナップサックづくりに取り掛かりました。
5年生は初めてでしたが、お母さん方の指導のお陰ですぐに要領もつかみ、その後の作業に進むことができました。
ミシンの作業だけで5~6時間かける予定にしていましたが、その半分の時間で済みそうです。
ナップサックの他に、自分たちで好きな大きさの手提げかばんも作る予定にしています。こちらはナップサックのようにキットになっている訳ではなく、用途と大きさを自分で決め、布を裁つところから自分たちだけで作っていきます。
ナップサックづくりよりこちらの方が手ごわいですが、ナップサックづくりでの学びを活かして完成させたいと思います。
小学部1~4年生が、朝読書の時間に絵本の読み聞かせを聞きました。今回は何と、日本に住んでいらっしゃる先生に、オンラインで本を読んでいただきました。
読んでいただいた本は、3冊。
秋についての絵本を読んでいただいた後には、菊の花や、すすきを見せていただきました。実物を見せていただくことで、日本の秋を感じることができました。
最後に読んでいただいた、「おさる日記」では、最後に意外な結末になっていて、読み終わった後に、「ええ!!」と驚きを隠せない様子でした。今後も読み聞かせをしてもらう予定なので、子どもたちはとても楽しみにしています。
6年生の社会で、室町時代の生活文化についての学習を行いました。1日3回の食事の習慣や、うどんやこんにゃくを食べる等の食文化も室町時代から受けつがれているもので、現代とのつながりが深くなっています。
今回は、そのような室町文化を体験してみよう!ということで、茶の湯体験をしました。本校に茶道を嗜む者がいましたので、ゲストティーチャーとして招き、茶道の歴史や茶道に用いる道具について紹介してもらい、実際にお茶をいただく体験をしました。
まず、茶道における心得や作法、茶道道具について教えてもらいました。茶道はおもてなしの精神がとても大事だそうです。「一期一会」という言葉がありますが、「一生に一度の出会い」という意味だけではなく、戦乱の時代にはいつ果てるかわからない命だからこそ相手に心を込めてお茶を点てるという意味もあるということに、とても関心を持って聞いていました。
茶道の体験です。お抹茶をいただく前に、お菓子を食べました。先にお菓子をいただくことで、口の中を甘くして、苦みのあるお抹茶をよりおいしくいただくことができます。
今日のお菓子は・・・どら焼きです!種類はそれほど多くはありませんが、オランダでもアジアンスーパー等で日本のお菓子を買うことができます。
お菓子を食べたら、いよいよお抹茶をいただきます。抹茶の茶碗は絵柄がある時、お客様に絵柄の正面がくるように置かれます。よく茶碗をくるくる回す様子を見ると思いますが、絵柄を正面から外す意味があります。
お抹茶をいただいた後には、茶筅を使って、自分たちもお茶を点てる体験をしました。
この後の授業では、今回体験したことを元にレポートを書きます。茶の湯の歴史や作法について感じたことや、実際に体験して感じたこと等をたくさん書いてほしいと思っています。