3年生の保健「体のせいけつとけんこう」の学習で、手洗いの大切さを確かめる実験を行いました。今回は、紫外線ライトを当てると光る特別なインクを手に付け、水だけで洗った場合と石けんを使って洗った場合を比べてみました。


水で洗った手をライトで照らすと…まだまだインクがしっかり残っていて、子どもたちもびっくり!
一方、石けんを使って丁寧に洗った後に照らしてみると、インクはきれいに消えていました。


「やっぱり石けんで洗うのが一番きれいになるんだ!」
と、子どもたちが自分の目で確認して実感できた時間になりました。

今後の生活でも、正しい手洗いを続けて、自分の健康を守っていってほしいと思います。




























