8月28日(木)、落語家の桂九ノ一さんをお招きし講演会を開いていただきました。
落語は、一人で何人もの登場人物を演じ分けます。話す向き、目線、表情など細かなディティールにこだわって演じ分けるプロの技を見せていただきました。
小学生から中学生までのみんなが分かりやすいようにお話してくださり、会場はたくさんの笑いに包まれました。
桂九ノ一さん、ありがとうございました。



8月28日(木)、落語家の桂九ノ一さんをお招きし講演会を開いていただきました。
落語は、一人で何人もの登場人物を演じ分けます。話す向き、目線、表情など細かなディティールにこだわって演じ分けるプロの技を見せていただきました。
小学生から中学生までのみんなが分かりやすいようにお話してくださり、会場はたくさんの笑いに包まれました。
桂九ノ一さん、ありがとうございました。
18日(月)、JSRの校舎に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
約1か月の夏休みを終えて、2学期のスタートです。
新たに3名の転入生を迎え、またがんばっていきます。
JSRらしくwarm heartを大事にしながら過ごしていきます!
5年生の社会科で「低い土地高い土地」について学習したことをもとに、オランダの暮らしの工夫について調べたことを日本の兵庫県の小学校と遠隔合同学習(プレゼン交流)をしました。お互いにプレゼンを聞いて、思ったことや質問、もっと知りたいことなどを交流アプリを活用しながら情報交換をしました。相手校からもらった質問や意見がさらに調べたいことや学びたいことに繋がっていきました。
今年も夏がやってきました。
オランダの夏の風物詩といえば・・・「ハーリング」です。
今年も、オランダ語レッスンでハーリングの買い方を学習し、実際にハーリングスタンドへハーリングを買いに行きました。
はじめてハーリングを食べる子も多く、珍しそうに買い物をしていました。
中には、習ったオランダ語を使って勇気を持って店員さんに話しかけに行く子もいました。JSRのコミュニケーション力が高まっていることを感じたハーリングレッスンでした。
ジャパンフェスティバルに参加してきました。
JSRは「マース河・彩」と「おてんば」の2曲を披露してきました。
児童生徒会長の「本気出すぞー!!」のかけ声でスタートした本番のステージ。
大勢の観客を巻き込んで、会場に「セイヤッ!」の声を響かせながら演奏をすることができました。
ステージを見てくださった観客の皆様から、「すごく良かった。」「すごい迫力だった。」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。
今回の経験を自信にして、今後の生活に役立てていってほしいと思います。
6月29日(日)に、ジャパンフェスティバルに参加します。
ジャパンフェスティバルに向けて、太鼓練習に力が入っています。
今年は、毎年披露している「彩」に加えて、昨年度完成した「おてんば」も披露します。
全校での演奏になるので、全校一致団結して練習に励んでいます。
パートリーダーを中心に、直した方が良い部分や気を付けたい部分を伝え合って、より良い発表にできるようにがんばっています。
本番まであと1週間ほど、引き続き練習に取り組んでいきます!
今年も、オランダ国内の日本人学校・補習授業校の子どもたちが集まり、合同運動会が開催されました。
本校の生徒会長の挨拶にもあったように、「他校の友達と交流」する事を目的に、みんな一生懸命それぞれの競技に取り組みました。
一緒に体を動かす中で、自然と会話したり、笑い合ったりすることができ素敵な運動会となりました。
他学年の競技を、スタンドから一生懸命に応援する姿からも絆の強さを感じた1日でした。
5月25日、今年度はじめての日曜参観がありました。
新しい学年、新しいクラス、新しい友達と一緒に学習に励んでいる様子を保護者の皆様に参観していただきました。
4月当初に比べ、だいぶ慣れてきた様子で学習に精一杯取り組んでいました。
1.2年生は道徳、3.4年生は総合、5.6年生と中学部はそれぞれ特活の授業を行いました。
どの学年もクラスで話し合い、協力しあって活動している様子が見られました。
今年度のJSRでは、小1から中3までの全校児童生徒で委員会活動に取り組んでいます。
本日、イベント企画委員会の主催で第1回目のイベントが開催されました。
「こいのぼりイベント」です。
委員会メンバーが折り紙を折って用意したこいのぼりの台紙に、それぞれが模様と目を書き込みました。
お互いのこいのぼりを見ながら笑みがこぼれる、温かな雰囲気の時間となりました。
最後には、クラス毎にこいのぼりをひとつにまとめ、教室に掲示をしました。
イベント企画委員会のみなさんのおかげで、日本の季節行事を肌で感じ、楽しむ事ができました。
JSRの伝統である太鼓活動、今年も始まりました。
まずは6月に開催されるジャパンフェスティバルに向けて「マース河」と「おてんば」の練習に取り掛かります。
児童生徒会から今年度のスケジュールが紹介され、まずはどんな曲なのか、みんなで聞いてみるところから始めました。
これから太鼓練習がどんどん本格化していきます。
今年は、どんな演奏を作り上げることができるか、今から期待しています。