図書委員による読み聞かせが、朝の時間とお昼の時間の2回に分けてありました。
小学部1・2年生は中学部2年生が、小学部3・4年生には小学部5・6年生が行いました。
1.2年生への朝の読み聞かせは「ネズミ君のチョッキ」と「がっこういこうぜ!」
読み聞かせの後に、1年生と2年生で役割読みをして、楽しんでくれているとか。
たくさん読んで上手に読めるようになったら、中学部2年生に読み聞かせする!と意気込んでいるそうです。
3・4年生への朝の読み聞かせは「バムとケロのそらのたび」
3・4年生向けの本は、お話が長かったため、朝のつづきをお昼の時間に読み聞かせしました。
「としょかんライオン」と「ねこのなまえ」を読みました。和やかなランチタイムになりました。
JSRでは、朝読書の時間を設けています。どの児童生徒も自分の興味のある本を読める楽しみな時間となっています。しかし、読み聞かせは読書とは違った楽しみがあり、聞く方も聞かせる方も、大好きな活動の一つとなっています。