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シンタクラース準備
今年もこの季節になりました。
例年通り、JSRでは聖ニコラス(シンタクラース)に向けて準備を始めました。
今年は飾りつけのボランティアを募り、新しい飾りを作ったり、飾りつけをしたりしています。


今年のセントニコラスの謁見は、1・2年生教室で行われる予定なので、特にこの部屋は豪華に飾りつけしています。


廊下の飾りつけも、少しずつですが進めています。
12月6日の聖ニコラスの日が楽しみです。
3ヒントクイズ
4年生の外国語活動では、中学部や小学部の他の学年に「3ヒントクイズ」を出す準備をしています。
問題を出すだけでなく、「惜しい!」「近づいてきた!」「もう一つヒントを言います。」など、問題を出すだけでなく、回答者とのやり取りも練習しています。もちろん、スムーズに、そしてできるだけ発音よくヒントが出せるよう、家での練習も進めています。
まず手始めに、英会話の先生に出してみました。
がしかし、英会話の先生にも授業の進行、予定している学習内容があります。いきなり教室に入ってクイズを出しても、英会話の先生には何のことやら・・・
そこで「3ヒントクイズを出しても良いですか?」と聞いてみてから出してみようと、そこも練習してみました。

さあ、本番!
教室に入るところから完璧!
そして練習を積み重ねた問題を出す時間!
中には難しい問題もありましたが、さすがJSRの重鎮である英会話の先生・・・ 全問正解!
明後日水曜日の朝には、中学部に問題を出しに行く予定です!
後期中間テスト
中学部では21日、22日は後期中間テスト期間となります。
中学部3年生は実質、中学校生活最後の総まとめテストとなります。
昨日の考査後の生徒の反応は「簡単だった!」「90点は取れますよ!」とか、「〇〇を重点的に勉強したのに出なかった・・・」「難しかった!」等などでした。
中にはまだ返してもらっていないにも関わらず、「校長先生、96点でした!」と報告(きっと願望の)をしてくる子もいました。
とにかく終わったことで緊張の糸も切れ、色々なことを話したい!聞いてもらいたい!との思いからでしょう。中学部の生徒の皆さんお疲れさまでした!

テスト終了後、ホッと一息する中学部2年生(22日の第3時限目)
テストの返却はそれぞれの授業で行われますが、早速今日、返却された教科もあったようです。
果たして結果はどうだったでしょうか。
秋華祭③
最後は、ロッテルダム日本人学校の伝統である太鼓演奏とよさこいソーランの発表です。
まずは、小学1年生~4年生によるよさこいソーランです。今年は、大漁旗をふる演技にも挑戦しました。大きな旗を全員でそろえてふるのが難しかったですが、体全体を使って演技する姿がとてもかっこよかったです。


次は、小学5年生~中学3年生による太鼓演奏「なみはや」です。円陣を組み、気合いをいれてスタートしました。去年に比べて人数も減りましたが、迫力は負けていません。一打一打に思いがこもっていて、全身を使って力強く叩く姿がとてもかっこよく、思わず見入ってしまいました。


最後は、今年作られた新曲『おてんば』の初披露です。ロッテルダム日本人学校全員での演奏だけあり、迫力満点でした。太鼓の振動が聞く人のお腹にズシンと伝わり、会場全体が圧倒される素晴らしい演奏でした。


秋華祭のエンディングは、児童生徒会副会長と児童会長によって行われました。見に来てくださった保護者の方々にインタビューを行い、皆さんから温かい言葉をいただきました。子どもたちもその言葉に励まされ、達成感でいっぱいだったことと思います。


秋華祭②
音楽発表の後は、各学年のステージ発表です。
まずは、小学1年生による『おおきなかぶ ~みんなのたすけがひつようだ!~』です。大きな声で元気よく物語を表現し、観客を巻き込む演技で、客席からは自然と笑顔がこぼれていました。会場全体が温かい雰囲気に包まれ、1年生の頑張りがしっかり伝わってきました。


次は、小学3・4年生による『目であるく、かたちをきく、さわってみる』です。私たちがものを「みて」感じたことと、友だちから「みた」自分のことの2つを詩に表現し発表しました。堂々と詩を音読する姿はとても素晴らしく、聞く人の心に深く響きました。


そして、小学5・6年生による「算数探偵団」です。少年探偵団になって数々の問題を「算数的な考え方」を使って解決していきました。お揃いの蝶ネクタイをつけ、決めポーズをとりながら、チームワークの良さが光る演技でした。


最後は、中学部による『私たちが歩んでいきたい進路』です。10年ぶりの同窓会を舞台に、久しぶりに再会した私たちは、それぞれどんな道を歩んできたのか。総合的な学習の時間で進路について深く考えてきた経験をもとに、自分の理想とする進路について発表しました。それぞれが自分の未来に向き合う姿に、これからの成長がとても楽しみになりました。

