8月28日(木)、落語家の桂九ノ一さんをお招きし講演会を開いていただきました。
落語は、一人で何人もの登場人物を演じ分けます。話す向き、目線、表情など細かなディティールにこだわって演じ分けるプロの技を見せていただきました。
小学生から中学生までのみんなが分かりやすいようにお話してくださり、会場はたくさんの笑いに包まれました。
桂九ノ一さん、ありがとうございました。




8月28日(木)、落語家の桂九ノ一さんをお招きし講演会を開いていただきました。
落語は、一人で何人もの登場人物を演じ分けます。話す向き、目線、表情など細かなディティールにこだわって演じ分けるプロの技を見せていただきました。
小学生から中学生までのみんなが分かりやすいようにお話してくださり、会場はたくさんの笑いに包まれました。
桂九ノ一さん、ありがとうございました。



キャンティーンはNAISRとロッテルダム日本人学校が共同で使っているランチルームです。
ボランティア委員会では、キャンティーンが気持ちよく使える場所にポスターを制作しました。NAISRの校長先生にも許可をもらって今回、キャンティーンにポスターを貼りました。
引き続き、お互いが気持ちよく使える場所になるように取り組んでいけたらいいですね!

休み時間にふと見渡すと、仲良く遊ぶ姿が見られました。JSRならではの温かい雰囲気と、学年を越えたつながりが感じられる一コマでした。

今年も夏がやってきました。
オランダの夏の風物詩といえば・・・「ハーリング」です。
今年も、オランダ語レッスンでハーリングの買い方を学習し、実際にハーリングスタンドへハーリングを買いに行きました。
はじめてハーリングを食べる子も多く、珍しそうに買い物をしていました。
中には、習ったオランダ語を使って勇気を持って店員さんに話しかけに行く子もいました。JSRのコミュニケーション力が高まっていることを感じたハーリングレッスンでした。


生徒会のメンバーの「小学部と中学部でもっと中を深めたい!」という思いから、全校ランチが企画されました。中学部の定期試験や、運動会をがんばったお疲れ様会も兼ねて、キャンティーンに大集合。生徒会が用意したくじ引きで席を決めました。小学部と中学部が混ざって食べている様子は、和気あいあいとしていて、微笑ましかったです。まだあまり話せていない友達とも距離が縮まった子もいたようです。

ジャパンフェスティバルに参加してきました。
JSRは「マース河・彩」と「おてんば」の2曲を披露してきました。
児童生徒会長の「本気出すぞー!!」のかけ声でスタートした本番のステージ。
大勢の観客を巻き込んで、会場に「セイヤッ!」の声を響かせながら演奏をすることができました。
ステージを見てくださった観客の皆様から、「すごく良かった。」「すごい迫力だった。」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。
今回の経験を自信にして、今後の生活に役立てていってほしいと思います。


今回は体育館で、第2回ふれあいタイムが行われました。みんなで楽しんだのは、なんとドッジボール!しかも、ボールは3つ!当てたり当たったり…あちこちで歓声が上がり、ハチャメチャな展開になりながらも、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。クラスや学年の垣根を越えて、たくさんふれあうことができました。


3日間の休校を経て、心配していた交通規制もなく、今朝はみんな元気に登校する姿が見られました。
4年生の社会科では、今年度、イタリアのローマ日本人学校と合同で学習を進めていきます。
今日はその第1回として、初めての顔合わせを行い、お互いに自己紹介をしたり、クイズ大会で盛り上がったりしました!今後は、オランダとイタリア、それぞれの国の「水」について学んだことを交流し合う予定です。国が違っても、同じ日本人学校同士、楽しく学びを深めていきたいと思います!









6月29日(日)に、ジャパンフェスティバルに参加します。
ジャパンフェスティバルに向けて、太鼓練習に力が入っています。
今年は、毎年披露している「彩」に加えて、昨年度完成した「おてんば」も披露します。
全校での演奏になるので、全校一致団結して練習に励んでいます。
パートリーダーを中心に、直した方が良い部分や気を付けたい部分を伝え合って、より良い発表にできるようにがんばっています。
本番まであと1週間ほど、引き続き練習に取り組んでいきます!

ジャパンフェスティバルに向けて、隣のグラウンドで全員で演奏する「おてんば」の練習が本格的に始まりました。まずは、締太鼓・平太鼓・宮太鼓と、それぞれのパートに分かれて練習。その後、全員で音を合わせました。



「セイヤ!」「ハッ!」という掛け声がグラウンドいっぱいに響き渡り、その声は隣の学校にまで届いていたようです。すると、インターナショナルスクールの子どもたちが声を真似しながら、興味深そうにこちらを見ていました。
来週からはいよいよ、実際に太鼓を叩いての練習が始まります。気持ちをひとつにして、心に残るような素晴らしい演奏を目指して頑張ってほしいです。